「フランクフルト」の記事
フランクフルト空港 その3
つまり街ですから、
カフェやレストラン、おみやげ屋さんだけでなく、
ブティックを始め、いろいろな店が軒を並べています。
高級ブランド店も少なくありません。
僕は、買い物はあまりしませんが、
「BOSS」と「PORSCHE DESIGN」にはよく立ち寄ります。
でも、いちばんお世話になっているのは薬屋さんだと思います。
日本で買うと高価なビタミン剤などをよく買います。

フランクフルト空港 その2
カフェやレストランやおみやげ屋さんもいろいろあります。
待ち時間はたいていラウンジで過ごしますが、
時間に余裕があるときは、
ぶらぶらとこうした店に行くこともあります。
ラウンジとはまた違った、
楽しい時間を過ごすことができます。

フランクフルト空港
「discover」と「relax」をテーマにしたものですが、
「いい感じだな!」と僕は思っています。
実際には、空港は常に混雑していますし、
ビジネスクラス・ラウンジなども常に満席に近い状態……
といった感じですが、
それはそれとして、この広告は好きですし、
慌ただしい乗り継ぎなどの時でも、
この広告が目にはいると、なんとなく安らぎます。
(撮影・岡崎宏司)

フランクフルトで見かけたMINIたち
ドイツのみならず、欧州経済の中心地でもありますが、
観光的にはあまり人気はないようです。
でも、高級車やお洒落なクルマも多いし、
粋なレストランやモダンなホテルも少なくありません。
トレンディな装いに身を包んだ人たちにも多く出会います。
もちろん、限られた一部のエリアのことですが、
そこでは、豊かで洗練された、
大人のライフスタイルを見ることができます。
今日は、そんなエリアで撮った、
MINIのスナップをお届けします。
白のボディと黒のトップは人気の高いカラーコーディネートのひとつです。
(撮 影・岡崎宏司)

フランクフルト寸描
歴史に磨かれた旧い街並みと、
ガラス張りの高層ビルが林立する、
超近代的な街並みがあります。
今日は、穏やかで、落ち着いた表情を見せる、
旧い街並みをご紹介します。
欧州中央銀行もフランクフルトにあります。
(撮 影・岡崎宏司)

フランクフルトのポルシェたち
と同時に、EU経済の中心地でもあります。
とくに金融やIT関係で、
フランクフルトに本拠を構える企業は少なくありません。
市の中心エリアに林立するモダンな超高層ビル群も、
それを雄弁に物語っています。
そんなフランクフルトは、
世界でももっとも多くポルシェ 911を見かける街です。
フランクフルトの高級ショッピング街では、そう珍しくもない光景です。
(撮 影・岡崎宏司)

雪のフランクフルト空港で足止め!
昨年のクリスマス休暇はミラノで過ごしましたが、
今回の旅はちょっとスリリングなものになりました。
成田からフランクフルトへは無事着いたのですが、着いたときの空港はすでに全面、雪に覆われていました。
(撮影・岡崎宏司)

"大人のお洒落"といえば、ランチアでしょう
フィアット・グループのクルマたちは、
みんな、陽気で、お洒落で、粋で、愉しいクルマばかりです。
が、ランチアだけはちょっと雰囲気が違います。
華やかで、賑やかで、ホットなフィアット・グループの中で、ランチアのブースだけはシックでクールです。
(撮影・岡崎宏司)

アバルトが元気です!!
アバルトが元気です。
日本でもフィアット「アバルト」はグングン人気を高めていますが、
昨年の暮れも押し詰まった12月29日の夕刻、
わが家に「500アバルト・エッセエッセ」が来臨!? したのです。
数十年来の友人が、
納車したてで、まさにピカピカ状態の、
500アバルト・エッセエッセを見せにきてくれたのです。
薄いグレーのボディカラーも素晴らしかったし、
小さなくせに、凄みのあるアイドル時の排気音もインパクト十分。
もちろん、ステアリングを握らせてもらったのですが、
太いトルクで一気に持ってゆく加速感は、ほんとうに愉しい!ものでした。
太いトルクをしっかり路面に伝えるトラクションもさすが!です。
元気いっぱいのアバルトの次なるカードは、
「アバルト695“トリビュート・フェラーリ」。
つまり、フェラーリ仕様のアバルト500ということですが、
これがまたほんとうにカッコいいのです。
走りも当然ハンパじゃなさそうです。
今日お届けするのは、
そんな元気なアバルトの、
昨年のフランクフルト・ショーでの様子です。
ご覧下さい。
アバルト500のレース仕様限定モデル、「ASSETTO CORSE」。
その心臓は1.4㍑ながら190ps/300Nmを発揮し、重量は930kgまで減量されています。
(撮影・岡崎宏司)

フランクフルトの本屋さん
私は本屋が好きです。
むろん、インターネットでもかなり本は買っていますが、
ショッピングセンターなどにゆくと、たいてい本屋に寄ります。
そして、書棚に目をやりながら、ぶらぶらと……。
短いときでも30分くらい、
長いときには1時間くらい過ごします。
で、数冊の本を買うわけですが、
読むペースより、買うペースの方が常に上回っているので、
家には、まだ開いてもいない本、読み残している本……
あれこれがいつも山積みになっています。
海外に行ったときも同じです。
本屋があると、もう吸い寄せられるように入ってしまいます。
今日ご紹介するのは、
フランクフルトの本屋さんです。
本屋の店先のラックにあった華やかなハイヒールのカードですが、よく見ると小さな人
(ハイヒールが大きいのでしょうか。その辺りの関係はよくわかりません……)
があれこれ面白いアクションをしています。お洒落で楽しいカードです。
(撮影・岡崎宏司)

フランクフルトのモダンなビルたち......その2
「フランクフルトのモダンなビルたち......その2」をお届けします。
こうしたビルの中で働くVIPたちの多くは、
上等な仕立てのスーツを身につけ、
ピカピカに磨き上げた、
ブラックや、グレイや、濃紺の高級車で通勤しています。
モダンな高層ビル群の中でもひときわ偉容を放っています。
(撮影・岡崎宏司)

フランクフルトのモダンなビルたち......その1
ドイツの政治の中心都市はベルリンですが、
経済の中心都市はフランクフルト(アム・マイン)です。
また、ドイツ経済の中心都市であると同時に、
EU経済の中心地でもあります。
そんなフランクフルトだけに、
市の中心地エリアにはドイツを代表する銀行を始めとした、
金融関係が入居する超高層ビルが林立しています。
もちろん、欧州中央銀行の本店もフランクフルトにあります。
フランクフルトはよく行く街なので、
僕のライブラリーにはいろいろな写真がありますが、
2回に分けて、きらびやかな超高層ビルの表情をお届けします。
夏の陽差しを浴びたモダンな超高層ビルの存在感は圧倒的です。
(撮影・岡崎宏司)

フランクフルトで見かけたスマートたち②
フランクフルトのスマートたちの表情をお届けします。
前回の写真は、
「スマート専売特許の駐め方」の写真が中心でしたが、
今日は、ちょっとすましたスマートの姿です。
(前回の記事はコチラ)
ご覧下さい。
濃紺とシルバーのボディカラーのカブリオレ。きちんと駐めていますが、
1台分のスペースの半分くらいしか使っていません。
なんとなくもったいないような気がします。
昨日お見せした「専売特許の駐め方」の方が、「世のためになる!?」ような気もします。
(撮影・岡崎宏司)

2003年フランクフルトショー前夜......メルセデス・ベンツ SLR マクラーレン
2003年のフランクフルトモーターショーは盛大でしたが、
その目玉のひとつになったのが、
Mercedes-Benzメルセデス・ベンツSLR マクラーレン。
ショー前夜のメルセデスのパーティでお披露目されたのですが、
会場名もズバリ「CLUB SLR」と名付けられていました。
この夜は、別にご紹介したAudiアウディのイベントもあったので、
僕は、メルセデスとアウディの2会場をハシゴしたことになります。
幸いにも上手く時間がずれていたので、
素晴らしい2つのイベントに参加することができました。
日本のモーターショーとは違い、
フランクフルトも、パリも、ジュネーブも……
プレスデー前夜から「お祭り」は始まるのです。
CLUB SLRの一画には1950年代のレース界を席巻した300SLRが飾られていました。
(撮影・岡崎宏司)

アウディ スポーツナイト......2003フランクフルトモーターショー
フランクフルトモーターショー2009が近づいてきました。
9月15〜16日がプレスデー、一般公開は17日から始まります。
ニューモデル、デザインスタディなどの出展も多いようで、
今回も賑やかなモーターショーになりそうです。
欧州のモーターショーでは、
各メーカーが、主にプレスを対象にした夜のイベントを行うのが通例ですが、
静かなディナーから、大がかりなイベントまで内容は様々です。
今日は、今までに参加した数々のイベントの中でも、とくに記憶に鮮やかな、
2003年の「アウディ スポーツナイト」の様子をお届けします。
フランクフルト中心部から少し離れた広大なスペースの中に、
一本の長い道路を挟んで、大きな観客席と舞台が造られていました。
(撮影・岡崎宏司)

フランクフルトで見かけたスマートたち①
ヨーロッパの主要都市でのSMARTスマートは、
年々存在感を増しています。
はじめは、ミラノ、ローマ、パリ……といった、
駐車事情の悪い大都市での存在感だけが目立ちましたが、
最近ではフランクフルトやミュンヘン辺りでもどんどん増えてきています。
ヨーロッパだけではありません。
かつては大型車のパラダイスだったアメリカでも、
たとえば、ロサンゼルスで、ニューヨークで……、
スマートはどんどん増え続けています。
それでは、フランクフルトで見かけた、
スマートのあれこれをお届けします。
フランクフルト中央駅の前で見かけたスマートです。
(撮影・岡崎宏司)




1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




