「ミュンヘン」の記事
ケンピンスキー・ホテル・ミュンヘン・エアポート その2
2回目の今日は、部屋のあれこれをご紹介します。
利用客はビジネス客がほとんどなので、
雰囲気もビジネスライクですが、
それなりに落ち着けますし、寛げもします。
プライベートな旅なら、飾りっ気のなさは気になるでしょうが、
仕事の旅で束の間の寛ぎを得るには、それも悪くありません。
標準的な部屋でも十分な広さがあるのも、寛げる理由です。
では、ご覧下さい。

ケンピンスキー・ホテル・ミュンヘン・エアポート その1
中でもよく使うのが、
「ケンピンスキー・ホテル・ミュンヘン・エアポート」です。
オープンしたのは1994年。
1992年に開港したミュンヘン国際空港に直結したホテルで、
モダンな建築は今でもまったく旧さを感じさせません。
とくに、夜のロビーフロアはインパクト十分です。
年に数回は使うので、延べ数十回は泊まっている計算になりますが、
これだけ多く使っていると、
わが家……とまでは言いませんが、とても寛げる気がします。
では、ご覧下さい。

ミュンヘン・マリエンプラッツ近くの市場
僕はよく市場に足を運びます。
別に買い物をするわけではありませんが、
市場をブラブラ歩き回るのが好きなんです。
ずいぶんいろいろな国の、町の市場に行きました。
雰囲気的に好きなのは、
イタリアや、ギリシャや、フランス……
それも、傾向的には南の方が好きです。
理由は、人々が陽気で、野菜などがカラフルで、
魚などにしても、とても新鮮な感じがするからです。
野菜の形も大きさも揃っていませんし、
魚にしても同じです。
でも、カラフルで、新鮮だったら十分じゃないですか!!
日本のスーパーにある、チマチマとパックされた、
大きさや形の揃った野菜や肉や魚を見ると、
なぜ、こんなことする必要があるんだ……?
と、いつも不思議に思います。
僕はミュンヘンが好きでよく行くので、
このマリエンプラッツ近くの市場には、もう何回も行っています。
南の町の市場ほど明るくもカラフルでもありませんが、
僕の家内もここが大好きです。とてもリラックスできます。
では、ご覧下さい。
写真の季節は秋ですが、秋の晴れた日の市場には多くの人たちが集まります。
ミュンヘンのカフェ......その2
ちょっと寒々したシーンが多かったので、
今日は、少し暖かな感じのシーンをお届けします。
でも、暖かろうが、寒かろうが、
ヨーロッパのカフェ文化にはほんとうに惹かれます。
これは、確か……オデオン広場の一角にあるカフェです。(撮 影・岡崎宏司)

ミュンヘンのカフェ......その1
まず頭に浮かぶのは「カフェ」です。
パリや、ミラノや、ミュンヘンが好きなのは、
ひょっとしたら素敵なカフェが多くあるからかもしれません。
お洒落な街には、お洒落なカフェがあって、
お洒落な人たちが集まる……
僕の胸の中にはそんな方程式がありますし、
たぶん、間違ってはいないと思います。
今日と明日は、ミュンヘンのカフェの表情をお届けします。
晩秋のミュンヘンはけっこう寒いですが、
オープン・カフェももちろん営業しています。
マックス・ヨーゼフ広場に面した回廊的歩道にあるオープンカフェ。この雰囲気、なかなかのものです!(撮 影・岡崎宏司)

巨大マック看板登場!!!3/3
ミュンヘン空港に登場した、
マクドナルドの超巨大看板のご紹介……
今日はその3回目、最終回です。
今までも世界中で、
いろいろなマクドナルドの看板を見てきましたが、
これほど楽しくて、強いインパクトを受けたものはありません。
先週ご紹介した写真をもう一度繰り返して、
通しで見ていただくと、きっと楽しいと思います。
世界中に30000店舗以上あると言われるマクドナルドですが、
この黄色のMのマークはほんとうによく目立ちます。
アメリカでは「ゴールデン・アーチズ」と呼ぶ人もいますが、
これは黄色のMマークが、「ふたつの金色のアーチ」にも見えるところに由来しているようです。
(撮影・岡崎宏司)

巨大マック看板登場!!!2/3
昨年のクリスマス・シーズン……
ミュンヘン空港に登場したマクドナルドの超巨大広告看板のご紹介
今日はその2回目ですが、お楽しみ下さい。
ミュンヘン空港第2ターミナルビルの壁面全体を占拠した巨大看板……
端の方はもうほとんど見えません!
(撮影・岡崎宏司)

巨大マック看板登場!!!1/3
昨年暮れのことです。
ミュンヘン空港のターミナルビル壁面に、
超巨大な広告看板が登場しました。
マクドナルドの広告看板ですが、
とにかく、その巨大さはハンパではありません。
第2ターミナルビルの側面全部を埋め尽くしているのですから。
僕はその看板を端から端まで見ましたが、
その楽しいこと……もう、最高でした!!
マクドナルドのお客さんのイメージをあれこれ描いているのですが、
どれもこれも「うん、うん・・・」と頷けるものばかり。
僕が初めてマクドナルドを知ったのは1964年だったと思います。
場所はLAです。
「なんて簡単で、なんて楽しくて、なんて美味しいんだ!」
たぶん、そんなように思ったはずです。
以来、今に至るまで、マクドナルド・ファンであり続けています。
ミュンヘン空港第2ターミナル壁面の端から端までを完全制覇したマクドナルドの広告看板。
強烈なインパクトです!
(撮影・岡崎宏司)

クリスマス色のミュンヘン その4
ヨーロッパの「カフェ文化」が僕は大好きです。
ほんとうに様々なカフェがあります。
そして、様々な人たちが集まっています。
そんな人たちを見るのも、カフェの楽しみのひとつです。
ミュンヘンには長い年輪を重ねたカフェもありますし、
超モダンなカフェもあります。
子供連れからモードな人たちまで馴染んでしまう……、
そんな不思議なカフェもあります。
たまたまカフェの話をしましたが、
ミュンヘンには楽しめる場所はいくらでもあります。
繊細なサービスと味を楽しませてくれるレストランもあります。
お洒落な人も少なくありません。
今年のクリスマス休暇はミラノで過ごしますが、
来年はミュンヘンがいいかな……と思い始めています。
夜のバイエルン国立歌劇場……いい雰囲気です。
この歌劇場、座席配列が個性的で、ベースフロア中央辺りの座席だと出入りが大変です。
そう、座席を分ける通路がなく、端から端まで座席が繋がっているのです。
(撮影・岡崎宏司)

クリスマス色のミュンヘン その3
クリスマス休暇はたいてい海外で過ごしますが、
このところ多いのが、ミラノとミュンヘンです。
街の規模が手頃で、とくに中心街はブラブラ散歩するのに最適……、
というのが主な理由です。
かつては、とにかく「クルマありき」の旅をしていましたが、
最近は一ヵ所に腰を据えて、
のんびりと過ごす旅がほとんどになりました。
ミュンヘンのメインストリート、ティアティーナ通りには、お洒落な店が軒を連ねています。
(撮影・岡崎宏司)

クリスマス色のミュンヘン その2
「クリスマス色のミュンヘン」2回目は、
ミュンヘンの目抜き通り(ティアティーナ通り)にある、
とあるビルの表情をお届けします。
赤、青、緑……七色ではありませんが、
刻々と変化する色に、多くの人たちが足を止めて見入っていました。
モダンなビルなら、
「あっ、そう……」といった感じかもしれませんが、
長い年輪を刻んだビルが示すこの表情には、
未知の世界に引きこまれてゆくような、不思議な感覚を覚えました。

(撮影・岡崎宏司)

クリスマス色のミュンヘン その1
ミュンヘンは大好きな街のひとつですが、
とくにクリスマス・シーズンの街の雰囲気が好きです。
最近、そんなミュンヘンの街を歩く機会があったので、
そのとき撮った写真をお届けします。
クリスマス・マーケットはオープン前でしたが、
すでにクリスマス色に染まった街は、早くも大賑わいでした。
では、ご覧下さい。
本屋さんの店先もクリスマス関係の本でいっぱいです。
(撮影・岡崎宏司)

クリスマス シーズンの街角
in ミュンヘン
僕がミュンヘン大好き人間であることは、すでに何度か触れています。
季節的にはむろん初夏が最高ですが、個人的な旅では決まって冬を選びます。
それもクリスマス・シーズンと決めています。つまり、12月です。
12月のヨーロッパは寒いという理由からなのでしょうか、
旅行者は少なく、街は落ち着いた雰囲気を保っています。
州立歌劇場のクリスマス・コンサートに続々と集まる人たち。
僕と家内も素晴らしい時間を楽しみました。





1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




