「ミラノ」の記事
ガレリアのカフェ・レストランから
ミラノを訪れた観光客が必ず足を運ぶ場所…… そのナンバー1に挙げられるのは、ガレリアでしょう。 もちろん、ドゥオーモにも足を運ぶでしょうが、 その頻度と滞在時間を較べると、もう断然ガレリアの勝ちだと思います。 ミラノにはよく行く僕にしても、 「ちょっと飽きたなあ……」とか思いながらも、 なんとなく足はガレリアに向かってしまうのです。 ガレリアは観光客の溜まり場とも思われがちですが、 それまた、そうでもないのです。 明らかにミラノの人と思われる人も大勢歩いています。 レストランにしても同じです。 ガレリアの通路に突き出した、 ガラス張りのカフェ・レストランにはよく行きますが、 美味しいからとかいうのではなく、 ガラス越しにガレリアを歩く人たちを眺めるのが好きだからです。 今日は、そんなカフェ・レストランのあれこれをご紹介します。
ランチとディナーの時間帯はほとんど満席状態になります。

イタリアのとある田舎街で......
僕はイタリアが大好きです。 イタリアって、いい雰囲気の町が多いからです。 ミラノやフィレンツェのような大きな都市も好きですが、 旅の途中でなんとなく立ち寄った小さな田舎の町…… そんなところにも、心惹かれる町はいくらでもあります。 今日ご紹介するのは、北イタリアのとある田舎町。 「とある」ということに特別な意味はありません。 ただ単に町の名前を知らないだけのことです。 では、ご覧下さい。

ミラノ 2004冬......
ミラノは歴史ある旧い街ですが、
新しいものにもこと欠きません。
そして、なによりお洒落ですし、刺激に満ちています。
ミラノに行くのにあれこれ予定をたてる必要などありません。
少なくとも僕の場合は、
街をぶらぶらしているだけで十分楽しめますし、
実際に、毎回、そんなことをくり返しています。
事前に計画が必要だとすれば、
観たい公演がある時のスカラ座のチケットの確保くらいでしょう。
今日は2004年2月のミラノ……
ぶらぶらしながらなんとなく撮ったスナップです。
(撮影・岡崎宏司)

ミラノのタクシー
ただなんとなく歩いているだけでも楽しめます。
だから、なんの目的がなくても、退屈することがありません。
まあ、僕の性格的なものかもしれませんが、
どこに行っても、
いわゆる「名所旧跡」を訪れることはほとんどありません。
でも、なぜか教会は好きで、
行く先々で有名無名を問わず、いろいろな教会に行きますが、
せいぜいそんなものです。
今日お届けするのも、
ミラノでブラブラ歩いているときに撮ったタクシーのスナップです。
2004年に行ったときのものですが、
当時のタクシーでいちばん目立っていたのは、
フィアット・ムルティプラでした。
ムルティプラは、「世界でもっとも醜いクルマ」
といった評価もあるようですが、
僕は好きです。
大好きなミラノの街を走るムルティプラのタクシー……
僕はいつもその姿をなんとなく追ってしまいます。
では、ご覧下さい。
それにしても、日本のタクシーって、なぜきれいな色を使わないんでしょうか。
タクシーの色をきれいにしたら、日本の街もずいぶんきれいになるように思います。

ミラノ、「カフェ・スカラ」
とくに最近、プライベートな旅の滞在地に、
ミラノを選ぶ頻度は高くなっています。
そう大きな街ではないので、行くところは限られていますが、
お気に入りのショッピングストリートをブラブラして、
お気に入りのカフェやレストランに行き、
見たい公演がある時にはスカラ座に……。
そんなことで、4〜5日の休暇はあっという間に過ぎてゆきます。
今日は、スカラ座に隣接したカフェをご紹介しますが、
ここも、毎回足を運ぶ「お気に入り」のひとつです。
では、ご覧下さい。
心なしか水が美味しく感じられます。

パバロッティのレストラン
気取ったレストランを想像する人は少なくないと思います。
ですが、「Ristorante EUROPA 92」は、
素朴で、暖かで、気取りなど微塵もないレストランでした。
外も、内も、です。
看板がなければ、ふつうの田舎家と違ってもおかしくありません。
パバロッティ邸もそうでしたが、レストランも同じく寛げます。
家族や親しい友人たちとともに楽しい時を過ごす場とすれば、
まさに最高のレストランです。
もし、わが家の近くにこんなレストランがあったら、
僕はきっと、毎週のように通い詰めるでしょうね。
「Ristorante 」の看板がなければ、ふつうの家と見間違ってしまうかもしれません。
?????......!!!!!......
ここはモンテナポレオーネ通りですが、
スッポリ雪を被った3台の小型車が行儀よく並んでいます。
さて、このクルマはなんでしょう?
何人かのクルマ好きに聞いてみたんですが、
はっきり断言する人はいませんでした。
でも、自信なさげに「チンクだよね?」と答えていましたが、
正解です。チンクェチェントです。
でも、このチンク、本物ではありません。
よ〜く、見てください。
3台のチンクには同じツリーが立っていますね。
しかも……お分かりですか?
モンテナポレオーネ通りに並んだチンクェチェント……ユーモラスで、
インパクトがあって……最高です!!
(撮影・岡崎宏司)

ミラノで出会ったミニたち
すでにご承知の通り、
イタリアはコンパクトカー王国ですが、
もっとも豊かだといわれるミラノも例外ではありません。
メルセデス・ベンツ SクラスやBMW 7シリーズ、
アウディ A8などももちろんよく見かけはしますが、
スマートやMINIに出会う頻度はもうかなりのものです。
それも、装備レベルが高く、
トレンディな色の内外装を纏ったモデルが少なくありません。
この辺りは、豊かな上にファッション感度も高い人たちが多い、
ミラノならではのことでしょう。
今回もいろいろなコンパクトカーに出会いましたが、
クルマも乗っている人たちも、みんなイキイキしていました。
ご覧下さい。
スズキ ワゴンRです。ミラノで見ると、ましてやこんな背景の前で見ると、
日本で見るワゴンRとは別物に見えます。
(撮影・岡崎宏司)

雪のミラノのMINIたち
ミラノの人たちには、スマートも愛されていますが、
MINIもまた愛されています。
そして、どちらも、お洒落な街、ミラノによく似合います。
昨日は、雪のミラノで出会った、
スマートたちの愉快な表情をお届けしましたが、
今日は雪を被ったMINIのあれこれをお届けします。
お楽しみ下さい。
このMINI、比較的よく雪下ろしはできています……が、
屋根の雪の残り方、なにか釈然としません。
(撮影・岡崎宏司)

雪の中のスマートは愉快だ!
ミラノの人たちに、smartスマートはかなり愛されています。
ミラノは、僕の知っている限り、
世界でももっとも多くのスマートが住み着いている街のひとつです。
そんなことで、ミラノでスマートを見かけること自体は、
珍しいことでもなんでもありません。
でも、雪のミラノで見たスマートは新鮮でした。
愛らしくて、ちょっと滑稽で……
見かける度に思わず心が和みました。
ご覧下さい。
雪をどっさり被ったスマートですが……よく見るとヘッドライトが点いています。
なんとなく不思議な光景です。
(撮影・岡崎宏司)

見事です!!
イタリアの人たちのパーキング・テクニック、
僕には神業のように思えます。
いや、神業そのものです。
前後車両との隙間はごくごくわずかしかないのに、
ハンドルを数回切り返すだけで、
なにごともないようにスイッと出て行ってしまうのです。
年をとるにつれて駐車がへたくそになっている僕としては、
ため息をつきながら、そんなシーンに見とれているわけですが、
今回のミラノでも、何度もため息をつかされました。
今日は、そんなシーンのひとつをご紹介します。
モンテナポレオーネ通りですが、4台のクルマが例によって、
ほとんどバンパー to バンパーに近い状態で駐まっています。
(撮影・岡崎宏司)

2台のマツダ・ロードスター
マツダ・ロードスターが、
世界の人気者であることは知っての通りです。
アメリカでも、ヨーロッパでも、
各地にクラブ組織があるほど、人気は広く定着しています。
ミラノでもロードスターは人気者でした。
とくに素敵な女性の乗ったロードスターによく出会いました。
しかし、このところ、
かつてほど多くを見かけることはなくなりました。
でも、今回、大雪のミラノで、ロードスターと出会いました。
それも、数十メートルしか離れていない場所に2台、
同じように雪をかぶって駐まっていたのです。
なにか、とても嬉しい気分になりました。
「マツダ・ロードスター、もっと頑張れ!!」
思わず、そんな気になりました。
雪をかぶったままのマツダ・ロードスターです。
(撮影・岡崎宏司)

フランクフルトからミラノへ
すでにご報告したように、フランクフルトで足止めを食いましたが、
ラッキーにも半日遅れでミラノに着くことができました。
着いたのはマルペンサ空港。
市の中心に近いリナーテ空港が便利でいいのですが、
マルペンサ空港への便しか席が取れなかったため、やむを得ません。
加えて、マルペンサでは新たな問題が起こりました。
荷物が着かなかったのです。
まあ、大混乱の中、これも仕方がないと諦め、
ホテルへの配送手続きをして空港を出ました。
フランクフルト空港でもっとも目立っていたのは「新型オペル・アストラ」の広告でした。
日本市場では、ちょっと「懐かしい存在」のクルマになってしまいましたが、ヨーロッパでは健在ということです。
(撮影・岡崎宏司)

ホテルの窓から......
ミラノで大雪に遭ったことはすでにお話ししましたが、
今日は、ホテルの窓から見た雪景色をお届けします。
ミラノにはずいぶん行っていますが、
雪に降られたのは初めてです。
いろいろ困ったこともありましたが、
それはそれとして、
雪に覆われたミラノもまたいいものでした。
とくに、ホテルの窓から見た、
夜の雪景色……忘れられないでしょう。
雪に覆われたミラノ……左手の豪壮な建物がミラノ中央駅です。いずれ詳しくご紹介します。
(撮影・岡崎宏司)

ミラノの路面電車
ミラノの路面電車は、
市民の便利な足になっていますが、
博物館級の電車から、超モダンな最新式電車まで、
それこそ様々な電車が走っています。
これは……ミラノの街の風景を彩る、
重要なエレメントのひとつになっています。
お楽しみ下さい!
全身「クリスマス!」……楽しいです。こんな電車がくると、急に街が明るくなったように感じます。
(撮影・岡崎宏司)

ミラノ色のチンクェチェント
チンクェチェントが人気です。
先代チンクェチェントは、一時期イタリア中を埋め尽くしました。
遅いくせに(いや遅いからか)全開で突っ走るチンクェチェントは、
まさにイタリアの風物詩になっていました。
50年代から70年代に掛けてのイタリアの光景は、
チンクェチェント抜きではイメージできないほどでした。
しかし、80年代後半辺りから徐々に姿を消しはじめ、
最近ではほとんど見られなくなりました。
そんなチンクェチェントに、雪のミラノで出会いました。
ミラノ色のチンクェチェントです。
誰の心をも癒してしまうその姿は、永遠に愛され続けると思います。遅くても小さくても名車です。
(撮影・岡崎宏司)

ドゥオーモ周辺寸描
ドゥオーモ周辺はミラノの中心地でもありますし、
多くの店も集中しているので、多くの人たちが集まります。
もちろん旅行者も必ず足を向けます。
そんなことで、ドゥオーモ周辺の除雪作業は重要です。
ミラノ市は、その作業を「軍」に依頼したようです。
TVのニュースでも、
800人の軍が除雪作業に出動したと報じていましたが、
ちょうど、その現場に出会わせました。
旅の想い出としては「特上」の部類に入るでしょう。
ご覧下さい。
除雪作業中の軍です。「チャオ! グラッツェ!」と声を掛けたら、
極上の笑顔と共に「チャオ!」と返してくれました。
(撮影・岡崎宏司)

ミラノの地下鉄
僕はミラノの地下鉄が好きです。
旅行者にも使い方は難しくないですし、
いちばん安く、速く、確実に目的地に連れて行ってくれます。
「24時間乗り放題、2.5ユーロ」のチケットはオススメです。
とにかく、大雪で交通網が大混乱だったミラノでも、
地下鉄のおかげで、自由自在に動くことができました。
地下鉄はいろいろな人たちの観察の場としても楽しませてくれます。
(撮影・岡崎宏司)

ミラノ中央駅プラットホームにて
めったにはない大雪による鉄道の混乱と、
クリスマス・シーズンの多くの人たちの移動が重なって、
ミラノ中央駅は大混雑でした。
われわれの旅のプランの中にも、
ミラノから列車でヴェローナに行き、
歴史的な美しい街を歩き、ディナーを楽しんでくる……、
という予定が入っていたのですが、
諦めざるをえませんでした。
鉄とガラスのアーケード型天蓋に覆われた、プラットホームの全長は350m近く、
広さは66、000平方㍍に及ぶといいます。
(撮影・岡崎宏司)

ミラノ中央駅
昨年暮れのミラノ滞在では地下鉄をフルに使いました。
すでにお伝えしたように、めったにはない大雪で、
地上交通網がほとんど麻痺状態になってしまったからです。
泊まったホテルがミラノ中央駅の前という立地だったので、
地下鉄へのアプローチも最高でした。
そんなことで、
毎日、中央駅から地下鉄で街のあちこちに行っていたのです。
今日は、中央駅の表情の一部をお届けします。
ちなみに、ミラノ中央駅は1931年に完成され、
あの著名な建築家、「フランク・ロイド・ライト」をして、
「世界でもっとも美しい鉄道駅」と言わしめたとされています。
ご覧下さい。
ミラノ中央駅の偉容です。建物前面の巾はほぼ200m、高さは70mにも達するということです。
ちなみに、この写真では雪はほとんど見えません。
しかし、この写真を撮った2時間後辺りから、激しく雪は降り始めました。
(撮影・岡崎宏司)

ミラノの街を賑わせるコンパクトカーたち
知っての通り、
ミラノは世界有数のファッション・トレンド発信地です。
つまりは、お洒落な人たちの多い街ということです。
ご承知のように、LUXURY TVも大変お世話になっています(笑)
そんな街を走っているクルマたちは当然お洒落です。
乗っている人たちもお洒落です。
ミラノにはもちろん、
中大型のプレミアムカーもいっぱい走っていますが、
そんな中で目立つのがコンパクトカー。
それもsmartスマートを筆頭にするマイクロコンパクトカーが目立ちます。
ミラノのセンターエリアで見かけるコンパクトカーの多くは、
粋でお洒落でリッチな雰囲気を漂わせています。
スマートにしてもグレードの高いモデルが中心です。
とにかく、お洒落なんです……。
ご覧下さい。
2台のスマートが「縦並び!」で駐車しています。2台でも全長は5mちょっと。
フルサイズ1台と変わりませんし、イタリアだし、OKなんでしょうね。
(撮影・岡崎宏司)

ミラノでいちばん好きなホテル
パークハイアット・ミラノ
ミラノには個性的で魅力的なホテルがいっぱいあります。
そんな中で、僕がいちばん好きなのが
「パークハイアット・ミラノ」です。
「ガレリアの中にある」といってもいいほどの立地条件も最高ですが、
1870年の建てられたとされる歴史ある建物の外観はほぼそのままに、
内装はモダンで、上質で、気品を感じさせるものに改装されています。

ロビーラウンジも、静かで落ち着いています。広すぎず、狭すぎず……とても寛げます。
(撮影・岡崎宏司)

ロックン・ミュージック・プラネット
で出会ったビートルズ
ドゥオーモ広場の一画にあった「ロックン・ミュージック・プラネット」については、
すでにあれこれご紹介していますが、今日は「ビートルズ」編です。
こんな衣装で舞台に立ったこともあるんですね……。
(撮影・岡崎宏司)

ミラノで出会った
ロックン ミュージック プラネット
昨日、一部ご紹介した、
ミラノにある「ロックン・ミュージック・プラネット」。
Alfa Romeoアルファロメオの
新型車「MiTo」のデビューに合わせた、
キャンペーン・イベントだと思いますが……最高に楽しめました!
ミラノのロックファンにも、旅行でミラノを訪れたロックファンにも、
とても素敵なクリスマス・プレゼントになったと思います。
エルビス・プレスリー、ローリング・ストーンズ、ビートルズから、
マイケル・ジャクソンやマドンナにいたるまで……
ロック界を席巻したスーパースターたちのあれこれが、
このドゥオーモ広場の一画に造られた、
小さなプラネットの中にぎっしりと詰め込まれていたのですから。

プラネットの小さな入り口の正面にあったディスプレイ。
この舞台に上がり、ポーズを決めて記念写真を撮ってもOKです。
(撮影・岡崎宏司)

永遠のスーパースター
エルビス・プレスリー
エルビス・プレスリー……永遠のスーパースターです。
「ハートブレイク・ホテル」を聞いたのは、
確か高校1年のときだったと思いますが、
もう痺れました!!!
それまでも、僕の目は、耳は、心は……
ほとんどアメリカに向いていましたが、
エルビスの登場で完全に「100%状態」に
なってしまったのです。
友人たちもほとんど同じ症状でした。
もちろんガールフレンドたちも、です。
エルビスの新曲が出るとすぐレコードを買い、
週末は友人の家に集まって、
エルビスを聞きながら踊ったものです。
エルビスと、オートバイと、ガールフレンドと
……最高の青春時代でした!
ミラノのロックン・ミュージック・プラネットで出会った、
エルビスのあれこれをお届けします。

エルビス得意のポーズです!
もみあげとこのポーズだけで、ファンなら一発で「エルビスだ!」と分かります。
(撮影・岡崎宏司)

ミラノで見つけた
懐かしきジュークボックス
50〜60年代のジュークボックス……
今ではキッチュな骨董品のように見えるかもしれません。
思いつく限りのきらびやかさとカラフルさ纏ったジュークボックスは、
僕の青春の記憶の中でも、もっとも懐かしく、鮮やかな存在のひとつです。

う〜ん!!! もういうことはありません。目が眩みそうです。

クリスマス シーズンの街角
in ミラノ 【その2】
昨日に続いて今日も、
クリスマス・シーズンのミラノの表情をお届けします。
普段のミラノももちろん素敵ですが、
クリスマス・シーズンのミラノはさらに素敵です。
冬のヨーロッパは寒いからイヤ、などと言わずに、
クリスマス・シーズンのヨーロッパ旅行、ぜひ計画してみて下さい。

クリスマス・シーズンだけの品揃えかどうかはわかりませんが、
とにかく「メリー・クリスマス!!!」という気分になります。

クリスマス シーズンの街角
in ミラノ 【その1】
クリスマス・シーズンの街角……今日はミラノです。
ミラノは世界のファッションの発信地ですが、
ほんと、ため息の出るようなお洒落な人たちに、
あちこちで出会います。
ファッション誌などは、これ見よがしに装う人たちを紹介していますが、
そんな人たちはごくごく一部で、
ほとんどの人たちはシック……ほんとうにシックに決めています。

「プリンチペ・ディ・サボイア」の部屋から撮ったものです。クリスマス・イルミネーションがきれいです。




1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




