「A5」の記事
アウディ A5 カブリオレ 国際試乗会
in モンテカルロ 【その4】
ディナーはこの種のイベントでの重要なセレモニーひとつです。
モンテカルロのホテルでのディナーは、
きらびやかで、エレガントで、モダンで……
Audiアウディ A5 カブリオレに相応しいものでした。
でも、こうしたディナーの場は、
ジャーナリストたちにとっても、メーカーの人たちにとっても、
真剣に意見を交換し合う重要な場でもあるのです。
もちろん、サッカーや、レースや、コンサートや、
そんな話題で盛り上がることも少なくはありませんが……。
ディナー会場はホテルの中庭に面していました。
(撮影・岡崎宏司)

アウディ A5 カブリオレ 国際試乗会
in モンテカルロ 【その3】
Audiアウディ A5 カブリオレ……
3回目の今日は試乗基地になった、
モンテカルロのホテルでのスナップをお届けします。
華やかな街、華やかなホテルに、
アウディ A5 カブリオレは、
ほんとうによく馴染んでいました。
アウディといえば「スタイリッシュなクルマ」……
というイメージをお持ちの方は多いと思いますが、
A5 カブリオレの登場で、そんなイメージが、
さらに大きく押し上げられるのは間違いありません。
「モンテカルロ・ベイ・ホテル&リゾート」での、
A5 カブリオレの表情、佇まい……ご覧下さい。
後ろから見るとこんな感じです。
(撮影・岡崎宏司)

アウディ A5 カブリオレ 国際試乗会
in モンテカルロ 【その2】
欧州メーカーはこの種のイベントを重視します。
ブランドイメージに関わることですから、当然なのですが、
取り組みの姿勢は、日本やアメリカのメーカーとは大きく異なります。
そんなことで、欧州メーカーの試乗会は、
新型車のステアリングを握ることもむろん楽しみですが、
僕個人としては、発表会、説明会などの会場を見るのも、
大きな楽しみのひとつです。
といったことで、今日は、
Audiアウディ A5 カブリオレ、説明会会場のスナップをお届けします。
トランスレーション用レシーバー、データ、アウディ側スタッフのリスト等々がおかれています。
(撮影・岡崎宏司)

アウディ A5 カブリオレ
国際試乗会 in モンテカルロ
試乗時間は明日の午前中もありますが、
今日もかなりたっぷり乗ることができました。
Audiアウディ A5 カブリオレは、ほんとうにアウディらしく、
隅々までプレミアムな印象であり、とてもスタイリッシュなカブリオレです。
部屋のテーブルに置かれてあったロードブック。白のボディカラーと赤のトリムもいいですね!
(撮影・岡崎宏司)

フランクフルト→ニース空港→
モンテカルロのホテル
今はフランクフルトからニースへ向かう機内です。
フランクフルトは厚い雲が垂れこめていましたが、
厚い雲の上に出ると……もちろん快晴です。
フランクフルト空港です。
「RBS」……ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドは今大変なんですよね……。
(撮影・岡崎宏司)

「光と影」の織りなすコントラストが
クーペの美意識を磨く アウディ A5 その1
深とした静けさと凛としたダイナミズム
アウディA5はクールであり、美しい。どこから見ても、一部の隙もない美意識に貫かれている。
シングルフレームグリルとデイタイムランニングライトが組み込まれたフロントのインパクトは強烈で、ひとつ間違えると下品で過剰な代物になりかねない。

「光と影」の織りなすコントラストが
クーペの美意識を磨く アウディ A5 その2
美しいミラノ街に映えるクルマは世界でも支持される
もし、ミラノでアウディA5とともに過ごす機会が持てたら……私はまず、パーク・ハイアット・ミラノに予約を入れる。ミラノに魅力的なホテルはいくらもあるが、A5との相性となると、パーク・ハイアット・ミラノが断然他を引き離す。

「光と影」の織りなすコントラストが
クーペの美意識を磨く アウディ A5 その3
A5の上質さはミラノの老舗の製品と
重なるものを感じる
翌日はコモ湖までのショートトリップを楽しみたい。
1時間ほどで着くから、朝はゆっくり出掛ければいい。




1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




