「AMG」の記事
2008.11.17 12:30
もう痺れっぱなし(!?)の
メルセデス・ベンツ ML63AMG
Mercedes-Benzメルセデス・ベンツのMクラスが
マイナーチェンジしました。
1998年にデビューした初代Mクラスは、
メルセデスにとって、
初のアメリカ工場で生産されたクルマということもあり、
品質面で大きな問題と課題を抱えていました。
しかし、時が経過するたびに改良は進み、
今ではもちろん「メルセデス品質」を十分に満たしています。
そんなMLの超弩級モデル「ML63AMG」に乗ってきました。
クローム仕上げのアンダーガードと大径の4本出しテールパイプ。
「ド迫力」とはまさにこういうことを指すんでしょうね。

2008.09.19 10:00
メルセデスSL
in パームスプリングス
メルセデスのSLは、1960年代以降、
「ラグジュアリー・ロードスター」のトップの座に君臨し続けています。
もっと贅沢で、もっと高価なモデルもありますが、
このセグメントの王者は間違いなくメルセデスSLです。

2008.09.16 09:30
岡崎宏司の考察と結論
メルセデス・ベンツ Gクラス その1
Gクラスをもっとも多く見かけるのは
LAのロデオドライブ界隈
GクラスはNATOの正式軍用車両「ゲレンデワーゲン」からスタートしている。だから、スタイルも当然機能本位だし、どこから眺めてもタフ。ほとんど真四角のボディと平面ガラスの組み合わせは、子供が画く自動車みたいだが、迫力と存在感は圧倒的だ。

2008.09.16 09:30
岡崎宏司の考察と結論
メルセデス・ベンツ Gクラス その2
孤高の個性とカリスマ性を持つ佇まいに、
凶暴なほどの性能……
ボディカラーは黒が多い。つまり黒ピカということだが、孤高のカリスマ性と黒ピカの相性は抜群だ。また、黒ピカが多いということは、クールに見せたい、振る舞いたいといった人たちが多いと解釈していいと思うのだが、実際、Gクラスのステアリングを握っている人たちの装いはモノトーン系が目立つ。




1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




