「VOLVO」の記事

2010.07.28 20:30

ボルボC70 in マウイ その2

昨日に続いて、
VOLVO
ボルボ C70と過ごした、マウイ島でのあれこれをご紹介します。

ホノルルのあるオアフ島とは違い、
マウイ島は長閑な島で、
時間は静かに、穏やかに流れてゆきます。

そんな中で過ごした、ボルボC70との時間は、
寛ぎに満ちたものでした。

道路ももちろん空いていますが、
そうかといって、飛ばす気になどまったくなりません。

トップを開けて、
南の島の空気を、陽差しを、全身で浴びながら、
ただただ、心地よい時を楽しむだけです。

マウイでは、オープンで走ることの心地よさを、
ほんとうに、ほんとうに……満喫しました。
そんなマウイでの1日……ご覧下さい。


P1000782.jpgマウイ島に朝がやってきました。素晴らしい1日が約束されたような、美しい朝焼けです。







(撮 影・岡崎宏司)

2010.07.27 23:00

ボルボC70 in マウイ その1

VOLVOボルボ C70の国際試乗会が開かれたのは、
ハワイのマウイ島。2006年2月のことです。

ハワイでの試乗会は珍しく、
僕にとっては2度目の経験でした。

でも、ボルボ C70をお披露目するには、
最高の舞台だったのではないかと、今でも思っています。

マウイ島に着いたのは昼を少し回った頃でしたが、
コテージ式の部屋の広いベランダに出ると、
海が見え、海風が心地よく身体にまとわりついてきます。

C70の正式なイベントが始まったのは陽が沈み始める頃。

空がオレンジ色に染まってゆく中、
林立するパームツリーが美しいシルエットを描き出していました。

ホテルの広い敷地のあちこちに灯りが点りはじめ、
素晴らしい雰囲気は、さらに刻一刻と深まってゆきます。

……そんな美しくも幻想的な環境の下で、
ボルボ C70はわれわれを待っていました。


 

P1000761.jpg夕景の中、パームツリーのシルエットが美しく揺れています。
正面中央の白いテントがプレゼンテーション会場、兼ディナー会場です。




(撮 影・岡崎宏司)
 
2010.03.08 09:00

ボルボC30 T5 Rデザイン

VOLVOボルボC30がデビューしてから2年半ほど経ちましたが、
今日は、マイナーチェンジされたモデルをご紹介します。

新しいC30でいちばん目立つのは、
顔つきが変わったことでしょう。

従来モデルは顔のインパクトがちょっと弱い……
そんな市場の評価があったようで、
そこをしっかり修正してきたということです。

写真を見ていただけばおわかりになると思いますが、
フロントグリルは大型化していますし、
アイアンマーク(ボルボのオーナメント)も大型化しています。
切れ長のヘッドランプもかなり目立ちそうです。

そして後ろに回ると、
腰から下のデザインもかなり変わっています。

今日、ご紹介するのはT5 Rデザイン
外観的にも走りもC30でいちばんインパクトのあるモデルです。

 
IMG_1494.JPG新型は顔の造作がすべて大柄になっていますがRデザインは、
そんな印象がさらに強められています。


(撮影・岡崎宏司)