2008.09.18 12:30

プジョーのラインナップにある
「SW」の意味をご存じですか?

プジョー308に3列シートの「SW」が加わりました。

プジョーには、末尾に「SW」をつけたモデルが複数ありますが、
「SW」とは何を意味しているのかご存じですか?

308sw_5.JPG

大胆で怖い顔です。これでデザインクォリティが低かったら大変です。そう思いませんか?


いや、「スポーツワゴン」も多いかもしれません。

207SW辺りになると、コンパクトだから、
「ショートワゴン」というのも、
なんとなくいい感じですよね。

ということで、本当は何を意味しているのか、
プジョーのプレススタッフに聞いてみました。



その答えは「ご自由にどうぞ」とのこと。
(意外な答えで拍子抜けしてしまいました)

つまり、「こうです」といった正しい答えはなく、
好きなように、感じるがままに、
解釈してくれればいい、ということなんですね。

そう、「スペシャルワゴン」でもいいし、
「スーパーワゴン」でもいいのです。

広々しているなと感じれば「スペースワゴン」でもいいし、
プジョーのクルマ造りの精神に共感する人は、
スピリチュアルワゴン」と解釈しても問題なし?、です(笑)。

ところで、308SWもそうですが、
最新のプジョーの品質感は本当に良くなりました。

ボディもしっかりしているし、
内装の立て付けもしっかりしています。

「初期トラブルをなくすこと」と、
「デザインクォリティの引き上げ」が、
最優先課題と聞いていますが、
最新のプジョーに触れると
本気だな」と思えるところが多くあります。

とくにマテリアルを含めた、
デザインクォリティ」のレベルアップには感心ですね。

308sw_6.JPG大きなフロントスクリーンと大きなガラスルーフ。
ホント……気持ちいいですよ!


顔つき、目つきは、恐ろしいほど大胆で、
初めは驚きましたが、
デザインクォリティが高いので、
いつの間にか受け容れられるようになりまし……。

308sw_2.JPG

顔も個性的ですが、後ろ姿も個性的ですね。

308sw_8.JPG

エアコンのルーバーも、ダッシュボードのシボも、よく造り込んでいます!


そんなことで、308SWという被写体には、
いつもとは違うアプローチでレンズを向けてみたのです。

明日もお楽しみに。