2008.09.30 10:00
モーターショーでも
フィアットは楽しい!
モーターショーでいちばん楽しませてくれるのは、
イタリアのメーカー。
元気な時はもちろんですが、
業績不振の時でも、がんばって楽しませてくれます。
お祭り好きで、ひとを楽しませるのが好きなんでしょうね。
いずれまたご紹介しますが、
モーターショーのブースでワインのお店を開いてしまうのなんて、
イタリア以外のメーカーでは考えられませんよね。
今日ご紹介するのはフィアットですが、
ちょっと引きを変えて撮ってみたら、けっこう楽しい写真になりました。
なにはともあれ、フィアットが元気を取り戻したことは嬉しいことです。
ちなみに、フィアット500の「1.4/100ps」モデルは
すごく楽しいクルマです。

フィアット500の白い背景はなんでしょうか?
クルマのみたいですが……。
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やっぱりクルマでした。
2ドア車ですが、ルーフラインとドアミラーがフィアット500とそっくりです。
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そうです!
正解は巨大なフィアット500。
白いユニフォーム姿の女性たちとのコラボもGOOD!ですね。
さて、話は戻りますが、
エンジンは元気だし、ボディも足もしっかりしています。
ブレーキに手抜きがないことも報告しておかなければなりません。
小さいながら、ワインディングロードを走る愉しさは一級です。
絶対的パワーが小さくて足腰は強いので、
多少の心得さえあれば、もう、心おきなく全開!でいけます。
アバルト・モデルもきっと刺激的なんでしょうね。
乗る機会があったら、すぐ報告します。
では、また明日。




1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




