2008.10.27 19:00

ゴルフ史上最も上質な
6代目VWゴルフ

アイスランドで行われた新型ゴルフの国際試乗会……

その雰囲気については
レイキャビクから、第一報! 新型ゴルフ試乗会
で、すでにお伝えしています。

なので、本日は試乗印象をご報告します。

(過去記事はコチラ


写真を見ていただくと、お分かりになると思いますが、
新型ゴルフの外観品質は最上!といえるレベルに仕上がっています。
 

DB2008AU00875.jpg

試乗会の写真はあまりに色気のない写真ばかりなので、
プレスフォトから色気のある写真を2点ほどピックアップしてみました。
ちなみに「色気」の意味ですが、
どう解釈していただいてもけっこうです。お楽しみ下さい。

 

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これまでも、ゴルフは、いろいろな意味で、
「小型車の世界基準」であり続けてきましたが、
6代目ゴルフはその基準を再び大きく押し上げました。

遠目から見ると「あまり変わり映えしない」ように見えるかもしれません。

しかし、近づくとそんな印象は吹き飛んでしまいます。
新型ゴルフの外観品質は、間違いなくプレミアムクラスです。

キャビンに入っても、また同じ印象を受けます。
ごく簡単に言ってしまえば、
新型ゴルフの内外装は2ランク・アップといった感じです。
 

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試乗会のスタートポイントです。「VWゲート」がさりげなくいい感じです。

 

 

 

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最近はナビのおかげで、異国の地でも地図と格闘することなく、リラックスして走れます。

 

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温泉が吹き上げていますが、いかにも「地熱エネルギー」の国、アイスランドらしい光景です。



プラットフォームの基本は従来モデルから受け継いでいるので、
ボディサイズもキャビンスペースもほとんど変わっていません。

小型車がどんどんサイズアップしてゆく流れの中で、
ゴルフが大型化しなかったことに僕はホッとしました。

ちなみに、現行モデル比で、
幅は20mmのプラスですが、
それでも1780mmなので全く不便ではありません。
全長は5mmですが、短くなりました。

今回試乗したのは「1.4TSI」で、
シングルチャージャー/122psモデルと、
ツインチャージャー/160psの2モデルです。

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ウェストラインを通るこの高精度なプレスラインが、
新型ゴルフのプレミアム度を大きく押し上げています。

 

 

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乗の途中で一休みしたときのスナップですが、とても「寂し〜い」景色です。

 

 

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漆黒のメーターパネル、真っ白な文字と刻み、深紅の針……
このコンビネーションも魅力のポイントのひとつです。

 

 

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ダッシュボードとドアの一部ですが、
造り込みのレベルの高さがお分かりいただけると思います。



トランスミッションは7速DSGで、
ともに日本向けの中心車種になるモデル。

直噴ガソリン+過給器+7速DSGの性能については、
現行モデルですでに高い評価を得ていますが、
大きく進化したボディ/シャシーとのコンビネーションは、
小型車としては最上の走り味と乗り味を実現しています。

新型ゴルフは常に小型車の新しい基準を創り出していますよね。
それも「プレミアム・セグメントにもプレッシャーを与える」。
そんなハイレベルな基準で、です。

「変化」ではなく、
進化」し続けるゴルフの真骨頂を見せつけられた思いです。

新型ゴルフは躊躇なくオススメできますが、
中でも、いちばんのお勧めは「122psモデル」です。

では、また明日。