2008.12.19 16:00

ドイツ・ミュンヘンの
BMWミュージアム【その3】

BMWミュージアム【その3】は、
常にスピードを追い続けたBMWの歴史を飾ったクルマたちの写真です。

それにしても、BMWのマシンって、みんなきれいです。
アートカーではないマシンまで、アートカーのように思えてしまいます。

では、お楽しみ下さい!
 

BMWミュージアムA081219.jpg

1977年、「BMW Junior-Team」の320です。
カストロール、グッドイヤー、ビルシュタイン、ボッシュ……
スポンサーのステッカーも、今よりずっとカッコいいですね。



BMWミュージアムB081219.jpg

1975年の3.0CSL。これだけ派手なエアロパーツを纏っていながら、
なおエレガンスを失わないのはなぜなんでしょうか!?

 

BMWミュージアムC081219.jpg

3.0CSLのコクピットです。シートの色にもしっかり拘っています。

 

BMWミュージアムD081219.jpg

1937年の2輪の速度記録車。
上部の透明なケースに入った「エアロヘルメット」もお見逃しなく……。

 

BMWミュージアムE081219.jpg

BMWエンジンを積んだブラバム・BMW F1。
このコクピットに座ったのはネルソン・ピケ。
現在、ルノーで戦っているネルソン・ピケJrのお父さんです。


BMWミュージアムF081219.jpg

「BMW MPower」……普通のロゴなのにカッコいいと思ってしまうのが不思議です。

 

BMWミュージアムG081219.jpg

間違いなく「ネルソン・ピケ」のマシンです。国旗はもちろんブラジルです。

 

BMWミュージアムH081219.jpg

1975年のルマン24時間を走った、「BMW アートカー」第1号。
Alexander Calderという画家の作品です。

 



3回に渡ってお届けした、
BMWミュージアム、いかがでしたか?

では、また来週。





「岡崎宏司のクルマ DE トリップ」の一覧はコチラ

 

すべての動画は、
KISHIDA CHANNEL
ご覧いただけます。

ただいまKISHIDA DAYS会員募集中(無料)!

前の記事へ