2009年6月の記事

2009.06.30 23:00

ちょっと前の......
僕の部屋の小物たち

僕はちょくちょく部屋の模様替えをしますが、
今日ご紹介するのはかなり前に撮ったものです。

写真に写っている小物たちにも古いものがけっこうあります。
こうした写真を見るのは楽しいですね。

 

conv0005.jpg

 ポルシェが試乗会でくれたノートから切り抜いたものです。


 

2009.06.29 21:30

威圧感......そして"クールさ"が同居する
ランボルギーニ ガヤルド①

初めてステアリングを握った、
Lamborghiniランボルギーニは「Miuraミウラ」。

伝説のクルマです。
確か、1970年代の半ば辺りだったと思いますが、
その荒々しさ、迫力、速さ、強烈な音と振動には、
目眩さえ覚えたような記憶があります。

しかし、ミウラにしても、
その後のCountachカウンタックにしても、
またその後のMurciélagoムルシエラゴにしても……、
とにかく、ランボルギーニの存在感は強烈です。

街を走っていても、ハイウェイを走っていても、
これほど多くの人たちの視線を浴びるクルマはありません。

もちろん、Gallardoガヤルドも同じです。
否応なく周りの目を引きつけます。
周りを圧倒する威圧感もあります。

が……、ガヤルドの威圧感には、
ある種のクールさもあります。

現在のランボルギーニは、
知っての通りアウディ傘下にありますが、
ガヤルドのクールさもそれ故なのかなと思います。
 

ガヤルドA090629.JPG

隅々まで高い精度感、質感で仕上げられています。



 

2009.06.26 23:00

力強く前進を続けるジャガー......②
XKR コンバーチブル

JAGUARジャガーXK その2はXKRコンバーチブルです。

スーパーチャージャーで過給されるRのV8は、
510ps、625Nmを引き出しますが、走りは強烈です。
 

IMG_9722.JPG

XKR コンバーチブルのコクピットです。
シートの仕上げのよさなどがお分かり頂けると思います。



 
   (撮影・岡崎宏司)
 

2009.06.25 22:30

僕が弱い看板......スターバックス
玉川高島屋SCにて......

いろいろなコーヒーショップがありますが、
僕がいちばん足を運ぶ、あるいは立ち寄るのはスターバックスです。

日本のみならず、海外でも、スターバックスが目に入ると、
なんとなくスーッと吸い寄せられるように立ち寄ってしまいます。

僕が注文する飲み物はほぼカフェラテに決まっていますが、
アップルパイやチーズケーキなどもよく注文します。

どうでもいいことですが、スターバックスと僕の関係はまあこんな感じです。
今日は、玉川高島屋SCにあるスターバックスのスナップをご紹介します。

僕がもっとも多く立ち寄っているスターバックスです。
 

 

 

P1040105.JPG

 このグリーンの看板に僕はかなり弱いようです。


 
 
   (撮影・岡崎宏司)

2009.06.24 23:50

力強く前進を続けるジャガー......
XKクーペ・Portfolio

世界同時不況の影響で、高級車が売れていません。

今回、ご紹介するJAGUARジャガーも同じです。

とくにジャガー(ランドローバーも)は、
フォード傘下からインドの財閥「タタ」傘下に……といった経緯もあって、
ユーザーも状況を見守っているのかもしれません。

しかし、そんな中でも、ジャガーは力強く前進し続けています。
ジャガーには潜在的ファンはかなり多くいるはずです。

ジャガーには素晴らしい物語もあるし、
プレミアムブランドとしての輝きもあるし、
クルマそのものも魅力的です。

ジャガーは、会社の存続が危ぶまれたようなこともありました。

品質問題やサービスのの問題、
あるいは、フォード傘下での商品開発の失敗……、
いろいろあって、その度にジャガーファンを心配させてきました。

ジャガーが好きでも、クルマに魅力を感じても、手を出し切れない、
といったことも、
つまりは、そうした背景あってのことだと思います。

そんなジャガーが新しいXKシリーズをデビューさせました。
 

 

 

IMG_9617.JPG

 

「CONRAD TOKYO」の前に佇む、
XK PORTFOLIO COUPE……いい雰囲気です。


 
   (撮影・岡崎宏司)

 



 

2009.06.23 22:00

クリスマス休暇に行った......
レイカーズのホームグラウンド

今日ご紹介するのは、
2004年のクリスマス休暇のときに撮った写真です。

場所はLAの「STAPLES CENTER」
ロサンゼルス・レイカーズのホームグラウンドです。
 

レイカーズA090623.JPG

「STAPLES CENTER」です。
レイカーズのスーパースター、コービー・ブライアントの
8番のユニフォームを着たファンが見えます。
ちなみに06〜07シーズンからブライアントの背番号は24番に変わっています。

 


 
   (撮影・岡崎宏司)

 

2009.06.22 20:00

ミラノでいちばん好きなホテル
パークハイアット・ミラノ

ミラノには個性的で魅力的なホテルがいっぱいあります。

そんな中で、僕がいちばん好きなのが
「パークハイアット・ミラノ」
です。

「ガレリアの中にある」といってもいいほどの立地条件も最高ですが、
1870年の建てられたとされる歴史ある建物の外観はほぼそのままに、
内装はモダンで、上質で、気品を感じさせるものに改装されています。
 

パークハイアットミラノA090622.jpg

ロビーラウンジも、静かで落ち着いています。広すぎず、狭すぎず……とても寛げます。

 


 
   (撮影・岡崎宏司)


 

2009.06.19 21:00

VWの街......
ハノーバーに程近いアウトシュタット⑤

「ザ・リッツ・カールトン」は、
高級ホテルとして世界にその名を知られていますが、
かつて、ココ・シャネルアーネスト・ヘミングウェイ
に愛され、
あのダイアナ妃が、事故の前に食事をとったことでも知られる、
パリのホテル・リッツ……。

その創業者、セザール・リッツの名を冠したホテルが、
1927年、アメリカのボストンで開業したのが、歴史の始まりです。
 

アウトシュタットA09619.JPG

ロビーの一画からはVWの工場群が見えます。
運河に氷が張っているのもおわかり頂けるでしょう。

 


 
   (撮影・岡崎宏司)

 

2009.06.18 22:00

VWの街......
ハノーバーに程近いアウトシュタット④

アウトシュタット その4は、
リッツカールトンの夜の表情をお届けします。

清潔でモダンで快適なホテルであることは
すでにお伝えしましたが、
VWの本社工場と隣接していることを始め、
一般のホテルではあり得ない、
変わったところもいろいろあります。

すでにお届けした、
廊下の壁面を飾るビートルの写真もその一つですが、
今日ご紹介する写真にも、
「これ、なに!?」
といったものがあるかと思います。

ご覧下さい。
 

アウトシュタットA090618.JPG

部屋を繋ぐ廊下も、こうした精緻なイメージの美しいカーブを描いています。
白木の扉、照明もいいですね。

 



 
   (撮影・岡崎宏司)


 

2009.06.17 20:00

VWの街......
ハノーバーに程近いアウトシュタット③

リッツ・カールトン・ウォルフスブルグ
ロビーフロアの通路の壁には、
モノクローム時代のビートルの写真が、
そして、バーには、非常に独創的な作風で知られる、
Helmut Newtonヘルムート・ニュートンが撮影した
著名人のポートレートが飾られています。

偽物のアンティークや巨大なフラワーアレンジメント等、 一切ありません。
なんとも心地よいホテルです。
 

アウトシュタットA090617.JPG

完成したビートルが積み出しを待っています。
ハッキリしませんが、ずっと奥の方に見えるのは、専用列車に積まれたビートルだと思います。



 
   (撮影・岡崎宏司)

 

2009.06.16 23:50

VWの街......
ハノーバーに程近いアウトシュタット②

VWの街、アウトシュタット その2は、
リッツ・カールトン・ウォルフスブルグの部屋の表情です。

モダンで、清潔で、上質な佇まいは、
多くの人が経験している従来のリッツ・カールトンとは、
趣を大きく異にするものです。

アウトシュタットの計画と実行は、
Dr.フェルディナンド・ピエヒによって進められたものですが、
Dr.ピエヒの潔癖症というか、完璧症というか……、
清潔精緻上質なクルマ作りと同様な文脈が、
このホテルの隅々にもまた感じられます。
 

アウトシュタットA090616.JPG

モダンなバスルームですが、とても清潔です。
「清潔さは、旅の疲れを癒す最高のもてなし」だと僕は思っています。



 
   (撮影・岡崎宏司)


 

2009.06.15 22:00

VWの街......
ハノーバーに程近いアウトシュタット①

「アウトシュタット」とは「自動車の街」という意味です。

北ドイツのウォルフスブルグにあります。
26ヘクタールもの広大な土地に建設された、
この巨大な自動車のテーマパークは、
Volkswagen本社と隣接しています。
そうです。アウトシュタットはVWによって創られたのです。
 

アウトシュタットA090615.JPG

飛行機を使うなら、ハノーバーが最寄り空港になります。



 
   (撮影・岡崎宏司)

 

2009.06.12 23:50

フリーウェイを乗り継いで行く
ニューポート ビーチ

フリーウェイ405号線と55号線を乗り継いで、約1時間。

そんな手頃な距離ということもあって、
LAに行くと、よく足を延ばすのがニューポートビーチです。

 

ニューポートA090612.JPG

  パームツリーと緑の芝生……建て売り住宅ですが、みんなきれいにしています。



   (撮影・岡崎宏司)

 

2009.06.11 22:00

ビバリーヒルズ界隈で頻繁に見かける
レンジローバー スポーツ

数あるプレミアムSUVの中でも、
RANGE ROVER SPORTレンジローバー スポーツは、
お洒落な人たちの指名比率がもっとも高い1台、だと思います。
とくに、SUV王国アメリカでは、その印象はより一層強くなります。

例えば、ビバリーヒルズ界隈ともなると、
それこそ頻繁にレンジローバー スポーツに出会います。
 

レンジローバースポーツA090611.JPG

レンジローバー・スポーツは、ランドローバー・ディスカバリー譲りの、
ビルトインフレーム式という頑健なボディ構造をもっています。


   (撮影・岡崎宏司)

2009.06.10 23:50

Luxe Hotel Rodeo Driveにある
お気に入りのカフェ

以前、ロデオドライブに面した、このホテルの前に、
旧型フェアレディZを駐めた写真をご紹介したことがあります。
2002年8月に撮った写真です。

 

LUXEHOTEL090610.JPG

これが2003年当時のLuxe Hotelの玄関です。
鉢植えしかありません。寂しい感じです。

 


   (撮影・岡崎宏司)

 

2009.06.09 23:00

美しさとエレガンスが同居する......
アウディA4 クアトロ

アウディには、常に、美しさとエレガンスが求められますが、
新しいAudi A4は、もちろんそんな条件を満たしています。

今回試乗したホワイトのA4は、
ちょっと眩しい初夏の陽差しの下で、艶やかな輝きを放っていました。

また、試乗車は「S-line」パッケージを纏っていましたが、
嫌味ない精悍さを加えた、その姿には惹かれました。

「ホワイト」のボディカラーと、
「S-line」パッケージのコンビネーションはオススメです。

 

アウディA4A090609.JPG

 S-lineパッケージとホワイトのボディカラーが最高の調和を見せています。


 


   (撮影・岡崎宏司)

2009.06.08 20:00

特別な思い出がある...... 
LAサンタモニカのホテル

前にもお伝えしましたが、
僕はサンタモニカが大好きです。

1964年に初めてロサンゼルスに行った時も、
サンタモニカに滞在しました。

たしか、3週間くらい滞在したという記憶がありますが、
サンタモニカをベースに、毎日LA中を走り回りました。

レモンイエローのFordフォードMustangマスタングに
乗って(もちろんレンタカーです)……。
ずっと憧れ続けたLAで、
マスタングと共に過ごした3週間は、
文字どおり“夢見心地”でした。

そんな過去もあって、
サンタモニカには特別な想いがあります。
今日、ご紹介するのはホテルは、
Loews Santa Monica Beach Hotel

とくに贅沢なホテルではありませんが、
とても気持ちのいいホテルです。

 

ローズホテルA090609.JPG

テラスからはこんなサンセットも楽しめます。

 


   (撮影・岡崎宏司)

 

 

2009.06.05 22:00

姿、佇まい、乗り味、走り味......
大人の洗煉を感じさせるBMW Z4④

スペインのアリカンテで行われた、
新型BMW Z4の国際試乗会。

試乗会のベースになったのは、昨日もお伝えしましたが、
「ASIA GARDEN」という名のリゾート系ホテルでした。
 

BMW_Z4A090605.JPG

新型Z4の試乗会のベースになったリゾート・ホテル。

 


   (撮影・岡崎宏司)



 

2009.06.04 21:00

姿、佇まい、乗り味、走り味......
大人の洗煉を感じさせるBMW Z4③

今日は僕が撮った、
アリカンテのホテルと新型BMW Z4のあれこれをお届けします。

「ASIA GARDEN」という名のこのリゾートホテル、
個性的なホテルが多いこの地域でも、
ひときわ強く印象に残るホテルです。

僕はアジアのリゾートには、ほとんど行ったことがないのですが、
例えばバリ島とかが、こんな雰囲気なのかなあと思ったりした次第です。
 

BMW_Z4A090604_.JPG

エキゾチックな赤い壁の色と、サンドベージュのZ4がとてもよく馴染んでいます。




   (撮影・岡崎宏司)
 

2009.06.03 19:00

姿、佇まい、乗り味、走り味......
大人の洗煉を感じさせるBMW Z4②

今日も、新型BMW Z4のプレスフォトをお届けします。

プロポーション、ディテール、クォリティ……
じっくり眺めてみてください。

 

BMW_Z4A090603.jpg

 気持ちよさそうですね……こんな海沿いの道で走りたいものです!!


 

2009.06.02 23:00

姿、佇まい、乗り味、走り味......
大人の洗煉を感じさせるBMW Z4

すでにご紹介しているように、
僕の現在の愛車はBMW Z4です。
それも2台乗り継いでいます。

つまり、それほど気に入っているということになります。

1台目はソリッドのブラックで、ソフトトップもブラックでしたが、
マイナーチェンジを機に買い換えた2台目は、
濃紺のボディカラーに、グレーのソフトトップの組み合わせです。

1台目は、いわゆる「黒ピカ」が最先端のトレンドだったので、
それなりに満足していましたが、
個人的には、現在の「濃紺のボディ+グレー」のトップの方が好きです。

さて、前置きはこのくらいにして、
早速、新型Z4に話を進めましょう。
 

BMW_Z4_A090602.jpg

誰が見てもZ4とはすぐわかりますが、鋭さと穏やかさが高いレベルで調和しています。


 

2009.06.01 23:50

いろいろあるホテルの表情...
横浜のあるホテル

ホテルって、面白いですね。

ビジネスホテルは別として、
ホテルには、ほんとうにいろいろな表情があります。

もちろん、好き嫌いはありますが、
ホテルが、装いを、表情を、競い合っているのを
見る事は、旅の多い僕にとって大きな楽しみになっています。

これからもいろいろなホテルの装い、表情をご紹介していきます。
今日は、横浜にあるホテル。

ロビー中央の円柱の装いには驚きました!
 

ホテルの寸描A090601.jpg

円柱は吹き抜けを突き通して高い天井にまで伸びています。
天井は遠い宇宙をイメージしているのでしょうか……。




   (撮影・岡崎宏司)