2009.06.16 23:50

VWの街......
ハノーバーに程近いアウトシュタット②

VWの街、アウトシュタット その2は、
リッツ・カールトン・ウォルフスブルグの部屋の表情です。

モダンで、清潔で、上質な佇まいは、
多くの人が経験している従来のリッツ・カールトンとは、
趣を大きく異にするものです。

アウトシュタットの計画と実行は、
Dr.フェルディナンド・ピエヒによって進められたものですが、
Dr.ピエヒの潔癖症というか、完璧症というか……、
清潔精緻上質なクルマ作りと同様な文脈が、
このホテルの隅々にもまた感じられます。
 

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モダンなバスルームですが、とても清潔です。
「清潔さは、旅の疲れを癒す最高のもてなし」だと僕は思っています。



 
   (撮影・岡崎宏司)


 

 

 

 

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ベッドもシンプルですが、清潔感は文句なしで、リネン類もむろん最高のものが使われています。


 

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TVモニターはこんな感じです。


 

 

 

アウトシュタットD090616.JPG

 

ワーキングデスクもモダンです。
少なくとも僕にとって、旅先の仕事環境としては最上クラスです。


 

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左手にバスルーム、クロゼット、ミニバー等々があります。
鉢植えも部屋のイメージと完璧に調和しています。


 

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ミニバーはこんな感じです。青いリンゴがいいですね!


 

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バスルームには、さり気なくニュービートルが……。


 

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美味しいチョコレートです。


 

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アウトシュタットでは、
各種コンサートや演劇、絵画や彫刻展等、様々な催し物が開催されます。
VWは文化事業にも大きな力を注いでいます。


 

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ワーキングデスクの引き出しの中はこんな感じです。


 

 

 

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テーブルランプも僕の好みのデザインです。
灯りの穏やかさも寛げますし、仕事をするのに暗すぎないのも嬉しいところです。




では、また明日。