2009.07.02 23:50
威圧感......そして"クールさ"が同居する
ランボルギーニ ガヤルド②
先日、お伝えした
LamborghiniランボルギーニGallardoガヤルド。
今日は、そのインテリアをご覧ください。
全高も低く、サイドシルも巾広いのですが、乗り降りはそう難しくありません。
女性を誘うときは重要なポイントです。
(撮影・岡崎宏司)
5.2L V10は8,000rpmで最高出力を引き出しますが、レッドラインは8,500rpmです。
ガヤルドの最高速度は325km/h! 340km/hまで刻まれた速度計のほとんどを使い切ってしまいます。
電子制御式「eーギア・トランスミッション」には、
5種類のプログラムが組み込まれています。「CORSA」は最速モードです。
リバースを選ぶときは、ダッシュボード左隅に位置する、この「R」ボタンを押します。
エキゾチックカーとしては落ち着いた雰囲気のコクピットです。「アウディ感覚」を感じます。
助手席です。角の取れた乗り心地もOKですし、日常域なら十分リラックスできるはずです。
では、また明日。




1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




