2009.08.17 23:50

マツダ アクセラ in 横浜R&D

新型MAZDAマツダAXELAアクセラの試乗会は、
マツダ研究開発の東の拠点「横浜R&D」で行われました。

新型車の試乗会といえば、
だいたいはホテルを拠点に行われるのがふつうですが、

メーカーのR&D部門を拠点にして行われるのは珍しいことです。

そんなことで、マツダ横浜R&Dの雰囲気をご覧いただきながら、
新型アクセラの試乗フィールをご報告させていただきます。

初代アクセラは世界で広く人気を得たクルマで、
累計販売台数は200万台にも達しています。

そう、アクセラはマツダの命運を左右する重要なクルマなのです。

 

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マツダ横浜R&Dの一画に並んだ赤、シルバー、青のアクセラです。


  
(撮影・岡崎宏司)
 

試乗したのはスポーティモデルの20Sでしたが、
2Lエンジンと5速ATのコンビネーションが生み出す走りは、
スポーティで活溌なものでした。

乗り心地も硬めではありますが、目立った粗さはありません。
なかなか気持ちのいいクルマです。

新型アクセラの“売り”のひとつは「i-stop」

つまり、アイドリング・ストップ装置ですが、
横浜市内の一般道を40分ほど走って、
アイドリング・ストップが作動した時間は13分24秒

渋滞はほとんどない状態でしたが、
「i-stop」が燃費節約に効果があることは実感できました。

では、新型アクセラと、マツダ横浜R&D……ご覧下さい。
 

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こちらはイメージカラーの青のアクセラが3台並んでいます。ちょっといい雰囲気です。





 

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新型アクセラでいちばん目立つのはこの顔です。
なんとなくプジョーを思い出しますが、このアグレッシブな顔については、
社内でもいろいろ議論があったようです。




 

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R&Dの建物の一部です。




 

 

 

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R&Dの中にはいると、まず目に飛び込んでくるのが、初代コスモ・スポーツ。
初めて運転したときは、まさに電気モーターのようなスムースさ、そしてその速さに驚かされました。
ロータリエンジンでなければできない低いフォルムと、未来的なデザインにも感激ししたものです。






 

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アイドリング・ストップ時間を示したパネルです。
とくに渋滞などしていなくても、市街地走行でのアイドル時間が
かなり長いものであることに改めて気付かされました。







では、また明日。