2009.08.25 23:50

マセラティ グランツーリズモ S AT②

いろいろなメーカーの試乗会に参加しますが、
メーカーそれぞれの特色と言いますか、
お国柄と言いますか……、
試乗会の組み方、演出の仕方などには、そんな違いがよく出ます。

ドイツのメーカーは、やはり、ものごとすべてが整然と進行しますし、
ブランドを非常に大事にしていることが強く感じられます。

アメリカのメーカーは、だいたいが大雑把で、
試乗方法も管理された退屈なケースが目立ちます。

日本
のメーカーはきちんとしてはいますが、
あまり楽しめる試乗会はありません。

楽しいのはイタリアのメーカーの試乗会です。
昔のイタリア・メーカーのイベントは、なにごとにも超アバウトでした。

まあ、それもまた楽しいと言えば楽しいのですが、
乗るべきクルマに乗れないまま、
試乗会が終わってしまったようなこともありました。

 

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マセラティ・グランツーリズモ試乗会のスタートです。どうです……みんな楽しそうでしょう!


  
(撮影・岡崎宏司)
 

今もまだアバウトな雰囲気は残っていますが、
それは心地よいアバウトさで、
楽しさやリラックス感に繋がるものです。

そして、仕事もきちっと終えることができます。
今日、ご紹介するマセラティの試乗会も楽しめました。

写真からも、和気あいあいとした、
楽しげな雰囲気がお感じいただけると思います。

 

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モデナ郊外の山間地を走りました。クルマも景色も……タップリ楽しめました。




 

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モデナ郊外の田舎町です。平日の午前中だからでしょう。町はガランとしていました。




 

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レストランもまだ店開き前です。でも……いい感じです。




 

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試乗会の参加者が小さなカフェで一休みしています。





 

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町の広場に「なんとな〜く」クルマを駐めて……。




 

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ジャーナリストたちも、リラックスしています。みんな楽しそうです。






では、また明日。