2009.08.26 23:50

マセラティ グランツーリズモ S AT③

マセラティって、とてもセクシーなクルマだと思います。
と同時に、ノーブルな雰囲気をも漂わせています。

そんなマセラティは、当然乗り手を選びます。
雰囲気の馴染む人が乗れば、最高にカッコいいのですが、
そうでない人が乗ると……ちょっときつそうです。

僕のイメージでは、
アンディ・ガルシアなんか、最高に似合うだろうなと思っています。
とにかく、マセラティが似合うような男になりたいですね!
 

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すごくセクシーな赤です。マセラティはこんなトリムを難なくこなしてしまいます。
夜、男と女がこんなトリムのマセラティに乗ったら、
冷静ではいられなくなってしまうかもしれませんね。


  
(撮影・岡崎宏司)


 

 

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20インチのホイールのデザインも、赤のブレーキキャリパーもセクシーです。





 

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グランツーリスモのテールランプ……セクシーな女性の唇を思い浮かべてしまいませんか?





 

 

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「トライデント」を抱いたフロントグリルは、ダイナミックで気品があります。




 

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田舎町のピアッツァにて……。





 

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同じピアッツアですが、こんな風になんとなくクルマを駐めて、
カフェに行ったりしてしまうのです。ドイツのメーカーのように、
スタッフが待ち構えていて、すぐに整然とクルマを並べるといったことなどありません。





 

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ペダルも美しい仕上げです。





 

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マセラティの「トライデント」は、世界でもっとも美しいエンブレムだと思います。





 

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グランツーリスモのエモーショナルなデザインは「pininfarina」によるものです。






では、また明日。