2009.08.24 23:50

マセラティ グランツーリズモ S AT①

MASERATIマセラティ Grand Turismoグランツーリズモ Sは、
その姿佇まいがセクシーなだけでなく、走りもまたセクシーです。

フロントミッドシップにマウントされたV8エンジンは、
フェラーリがマセラティのために造ったものですが、
パワー、レスポンス、サウンド……
すべてが素晴らしいのひと言に尽きます。

 

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 GT Sのコーナリングフォーム……その1です。ほとんどニュートラルな感じで旋回しています。


(写真はプレスフォト)
 

 

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GT Sのコーナリングフォーム……その2です。イン側の白線をきれいにトレースしています。




 

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GT Sのコーナリングフォーム……その3です。ほんとうに安定したコーナリングフォームです。



 

 

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 コーナーを回ってゆく後ろ姿もセクシーですね。







最近、ZF6速ATを積み込んだモデルがデビューしましたが、
エンジンとのマッチングもいいし、とてもスムースです。

それに、ステアリングポストに固定された大型のシフトパドルは、
どんな状況でもミスなく操作できます。

エンジンはもちろんレッドラインまで最上のスムースさで回りますが、
日常的にはその半分ほど回すだけでも、
周囲に敬意を払わせるに十分な加速力を発揮します。

ステアリングはとくにクイックといった感じではありませんが、
ワインディングロードを駆け抜けるスピードと身のこなしは、
オーナーを十分に満足させるはずです。

ブレーキもタフです。

グランツーリスモはエレガントなクーペですが、
フル4シーターのキャビンスペースももっています。

ジャーマン・プレミアムクーペと同じようなパフォーマンスを持ちながら、
まったく異質な輝きと存在感を示すマセラティ グランツーリズモ S。

とくにセクシーさという点では並ぶものがありません。


 

 

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 アウトストラーダを走るGT S……高速のクルージングも快適です。




 

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GT Sは街も似合いますが、こうしたカントリー路も似合います。





 

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同じ場所で前から撮った写真ですが、
こんな距離からでも「トライデント」はしっかり自己主張しています。





では、また明日。