2009年9月の記事
アウディS3スポーツバック......夜の表情......
今日は、AudiアウディS3 スポーツバックの
「夜の表情」をお届けします。
鮮やかなというか、セクシーなというか……
夜のS3のコクピットを彩る赤は刺激的です。
今日は写真の説明もつけません。
S3の夜の表情……じっくり楽しんでください。
(撮影・岡崎宏司)

LAらしい写真!?
もう何度も言っていますが、僕はカリフォルニアが好きです。
青く高い空と、爽やかな風……
LAの空港に降り立っただけでワクワクします。
フリーウェイ405号線はいつも大混雑ですが、
それでも好きです。
今日はLAで撮った「LAらしい!?」写真をお届けします。
ベースボールキャップ美女を隣に、紙コップを片手に、
ポルシェ・カブリオレを……LAは楽しいんです!
(撮影・岡崎宏司)

510ps/625Nmを引き出す、ジャガー ニューXFR
JAGUARジャガー ニューXF、2回目は「XFR」です。
排気量を5Lに拡大し、直噴化したV8エンジンは、
標準の自然吸気式でも385ps/515Nmを引き出します。
が、スーパーチャージャーで過給されたXFRは、
実に510ps/625Nmを引き出しています。
4ドア・サルーンというよりも、4ドア・クーペと呼んだ方がいいかもしれません。
(撮影・岡崎宏司)

フランクフルトで見かけたスマートたち②
フランクフルトのスマートたちの表情をお届けします。
前回の写真は、
「スマート専売特許の駐め方」の写真が中心でしたが、
今日は、ちょっとすましたスマートの姿です。
(前回の記事はコチラ)
ご覧下さい。
濃紺とシルバーのボディカラーのカブリオレ。きちんと駐めていますが、
1台分のスペースの半分くらいしか使っていません。
なんとなくもったいないような気がします。
昨日お見せした「専売特許の駐め方」の方が、「世のためになる!?」ような気もします。
(撮影・岡崎宏司)

プジョー308CC プレスフォト
ご承知のこととは思いますが、
PEUGEOTプジョーの車名にある、
「CC」とは「クーペ カブリオレ」
を意味しています。
プジョーCCの歴史は古く、
その歴史は1934年にまで遡ります。
75年前にデビューした
「プジョー 401エクリプス」
がCCの原点です。
今やリトラクタブルハードトップ車は全盛期に入った感がありますが、
プジョーは75年も前にそれを世に送り出していたのです。
プジョーのCCモデルの人気を確立したのは、
初代の206CC、207CCです。

紺碧の空に真っ白な308CC……これ以上のコンビネーションはなかなかないでしょう。
また、この角度から見る308CCがもっとも美しいと僕は思います。

アウディR8 5.2FSI クワトロ②
昨日に続いて、AudiアウディR8 V10モデル
の表情をお届けします。
今日は夜の表情です。
夜のわが家のガレージでディテールを撮ったのですが、
部分部分の表情のすべてに惹かれました。
夜、美しく、魅力的に見えるクルマが僕は好きですが、
R8はまさにその代表的な存在です。
夜のガレージの中で写真を撮りながら、
僕はしばし、その魅惑的な姿に見入っていました。
ではご覧下さい。
(撮影・岡崎宏司)

アウディR8 5.2FSI クワトロ①
AudiアウディR8にはV8搭載のモデルと、V10搭載のモデルがあります。
V8搭載車については、改めてご紹介していますが、
今日はV10搭載の「5.2FSI クワトロ」をご紹介します。
5.2LのV10は、
525ps/8000rpmの最高出力、
54kgm/6500rpmの最大トルクを引き出しますが、
6速Sトロニック、クアトロシステムとの組み合わせで、
0〜100km/hを3.9秒で駆け抜け、
最高速度は316km/hに達します。
超一級スーパースポーツのパフォーマンスの持ち主です。
レブカウンター上の「V10」の文字はやはりインパクトを感じます。
速度計は350km/hまで刻まれています。
(撮影・岡崎宏司)

2003年フランクフルトショー前夜......メルセデス・ベンツ SLR マクラーレン
2003年のフランクフルトモーターショーは盛大でしたが、
その目玉のひとつになったのが、
Mercedes-Benzメルセデス・ベンツSLR マクラーレン。
ショー前夜のメルセデスのパーティでお披露目されたのですが、
会場名もズバリ「CLUB SLR」と名付けられていました。
この夜は、別にご紹介したAudiアウディのイベントもあったので、
僕は、メルセデスとアウディの2会場をハシゴしたことになります。
幸いにも上手く時間がずれていたので、
素晴らしい2つのイベントに参加することができました。
日本のモーターショーとは違い、
フランクフルトも、パリも、ジュネーブも……
プレスデー前夜から「お祭り」は始まるのです。
CLUB SLRの一画には1950年代のレース界を席巻した300SLRが飾られていました。
(撮影・岡崎宏司)

レクサスのヒット作......HS250h
プリウスは前代未聞の爆発的な売れ行きを見せていますが、
LEXUSレクサスHS250hも好調です。
発売から1カ月間の受注は1万台を超えたということです。
そんなことで、予約の出遅れた人たちは7カ月もの
納車待ちになってしまうそうです。
納車を待つ人たちも気が重いでしょうが、
ようやくヒット作に恵まれたレクサス店の人たちもまた、
納車待ちのお客様への対応に苦慮していることと思います。
FISCO内にあるレクサス カレッジの1階フロアに展示されたHS250hです。いい雰囲気です。
(撮影・岡崎宏司)

アウディ スポーツナイト......2003フランクフルトモーターショー
フランクフルトモーターショー2009が近づいてきました。
9月15〜16日がプレスデー、一般公開は17日から始まります。
ニューモデル、デザインスタディなどの出展も多いようで、
今回も賑やかなモーターショーになりそうです。
欧州のモーターショーでは、
各メーカーが、主にプレスを対象にした夜のイベントを行うのが通例ですが、
静かなディナーから、大がかりなイベントまで内容は様々です。
今日は、今までに参加した数々のイベントの中でも、とくに記憶に鮮やかな、
2003年の「アウディ スポーツナイト」の様子をお届けします。
フランクフルト中心部から少し離れた広大なスペースの中に、
一本の長い道路を挟んで、大きな観客席と舞台が造られていました。
(撮影・岡崎宏司)

サソリのマークを纏った......フィアット500アバルト
「フィアット500アバルト」……
サソリのマークを纏ったホットなクルマの日本上陸は久しぶりです。
アバルトがレース活動を通じて名声を高めたのは、
1950年代から60年代にかけてのことですが、
その後はフィアット傘下に入り、
モータースポーツ部門を担当していたのは知っての通りです。
レースの歴史に輝かしい足跡を残すアバルトの名を、
埋もれさせておくのはもったいないと思っていた人も少なくないはずですが、
昨年、新型フィアット500をベースにしたアバルト・モデルが復活。
長いブランクがあったにも関わらず、人気は上々のようです。
「さすがアバルト!」……といったところです。
写真でもお分かりのように、
アバルト仕様の装いは文句なしのカッコよさです。
若々しくて、ヤンチャで、速そうです!
アバルトルックで装ったフィアット500……小さいけれど存在感抜群です。
(撮影・岡崎宏司)

LAのおみやげ......
仕事で行く旅ではまず買い物はしません。
お金を使うのは、
クルマやファッションやハウスデコレーション等の雑誌を買うだけです。
家内とのプライベートの旅では少々の買い物はしますが、
よほど気に入ったものでもなければ手は出しません。
アンティークか最新のアクセサリー、
あるいは、とても気に入ったバッグ等がその対象です。
そんなことで、買い物の中心になるのは、
子供たち……つまり、孫たちへのおみやげです。
今日、ご紹介するのもLAに行ったときの子供たちへのおみやげです。
旅の最後の夜、バッグに積める前に並べて撮った写真です。
カラフルだし、可愛いし……女の子のものを選ぶのは楽しいですね。
(撮影・岡崎宏司)

シトロエンC6、パリにて......
CTROENシトロエンC6の姿には、
なんともいえない魅力を感じます。
新しいけれど、新しすぎないし、
その佇まいはまさにエレガントです。
シトロエンのフィロソフィを語るに当たって、
「独創と革新」という言葉がよく使われますが、
C6にもその言葉はピッタリ馴染みます。
デビューしたのは2005年のジュネーブショー。
欧州での販売が始まったのは同年の冬だったと思いますが、
4年経った今でも、僕にはまったく旧さは感じられません。
C6のルックスには、未だ強く惹かれ続けています。
お洒落度という点では、僕はC6にほぼ満点を付けます。
今日ご紹介するC6の写真は、
2005年12月にパリで撮ったものです。
セーヌ河に掛かるビル・アケム橋の上です。
他の3枚はビル・アケム橋で撮りましたが、この写真はどこで撮ったか覚えていません。
セーヌ河の河畔かもしれません。
(撮影・岡崎宏司)

ルックス、走り、雰囲気......スポーツ・サルーンに相応しい、一台
JAGUARジャガーXFは
「スポーツ・サルーン」を代表する1台です。
そのルックス、その走り、その雰囲気……
どこをとってもスポーツ・サルーンと呼ばれるに相応しいクルマです。
プロポーションだけとってみても、XFのモダンさ、スポーティさはお分かり頂けると思います。
(撮影・岡崎宏司)

パリ郊外で見た、シトロエンC6......
大好きなCTROENシトロエン C6で、
パリ郊外の小さな町に行ったときの写真です。
2005年12月のことです。
パリの街にもぴったり馴染んでいたC6ですが、
旧い煉瓦造りの家並みと銀杏の葉が黄金色に色づいた田舎町でも、
C6はなんの違和感もなく馴染んでいました。
いや、その美しさは、かえって輝きを増しているようにさえ感じました。
美しくて、エレガントで、モダンで、インテリジェンスがあって……最高です!
(撮影・岡崎宏司)

パリ、男と女......
夜のパリの裏通りで撮った広告の写真……
男と女の雰囲気がいい感じだったので、
なんとなく、いろいろいじってみました。
そして、その一枚は僕の壁紙のフォルダに入っています。
こんな遊びも楽しいですね。
パリの裏通りで撮った写真です。
やつれたプジョー 205が、夜のパリの裏通りの雰囲気にぴったり馴染んでいます。
(撮影・岡崎宏司)

ルックスの洗練度、インパクトはなかなか......ボルボ XC60
ボルボといえば「四角いクルマ」……
そんなイメージを持つ人は未だに少なくないでしょう。
北欧的洗練を感じ取ってはいても、
真面目で、控えめで、素朴……といったイメージもあるかもしれません。
でも、ボルボは急ピッチで変わり始めています。
C30もお洒落度の高いルックスの持ち主ですし、
最新モデルのXC60にも同じことが言えます。
裏磐梯で行われた試乗会では、
ほとんど写真を撮る時間がなかったので、
今回はプレスフォトを使います。
では、XC60の魅力的な姿、お楽しみ下さい。

北欧ではよくこんな景色に出会います。

LAのMINIのディーラー②
今日も「LAのMINIのディーラー」の表情をお届けします。
突き抜けるように明るいカリフォルニアの空のように、
MINIは底抜けに明るく振る舞っていました。
中古車なんか、もろにホコリを被ったまま状態でしたが、
「まあ、いいんじゃない」
と思わせられてしまうのですから不思議です。
まあ、アメリカですから……カリフォルニアですから……
とにかく、楽しく、陽気にいきましょう!
Have a nice day!!!
MINIデーラーの看板です。堂々たるものです。
(撮影・岡崎宏司)

メルセデス・ベンツ Eクラス・クーペ国内試乗会
Mercedes-Benzメルセデス・ベンツの
Eクラス クーペ……スタイリッシュです!
先日の発表会でも「カッコいいなあ!」と思いましたが、
試乗会で目の前にして、
その姿佇まいに改めて惚れ直した……といった感じでした。
とくに、クーペの生命線であるルーフラインの美しさは最高です。
そして、センターピラー・レスのサイドウィンドウが、
ルーフラインの美しさをさらに印象的なものにしています。
Eクラス・クーペのプロポーション……ほんとうにきれいです!
(撮影・岡崎宏司)




1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




