2009.09.09 23:50
シトロエンC6、パリにて......
CTROENシトロエンC6の姿には、
なんともいえない魅力を感じます。
新しいけれど、新しすぎないし、
その佇まいはまさにエレガントです。
シトロエンのフィロソフィを語るに当たって、
「独創と革新」という言葉がよく使われますが、
C6にもその言葉はピッタリ馴染みます。
デビューしたのは2005年のジュネーブショー。
欧州での販売が始まったのは同年の冬だったと思いますが、
4年経った今でも、僕にはまったく旧さは感じられません。
C6のルックスには、未だ強く惹かれ続けています。
お洒落度という点では、僕はC6にほぼ満点を付けます。
今日ご紹介するC6の写真は、
2005年12月にパリで撮ったものです。
セーヌ河に掛かるビル・アケム橋の上です。
他の3枚はビル・アケム橋で撮りましたが、この写真はどこで撮ったか覚えていません。
セーヌ河の河畔かもしれません。
(撮影・岡崎宏司)
このプロポーションにはほんとうに惹かれます。
とくにこの後ろ姿には、「独創と革新」という言葉がピッタリ当てはまるように思います。
パリとシトロエン C6……まさに馴染んでいます。絵のようです。
では、また明日。




1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




