2009.11.24 22:00

ロンドンのマイクロ EV

ロンドンの中心地区にクルマを乗り入れるためには、
事前に登録した上で、
1日8ポンド(約1500円)の渋滞緩和税を支払います。

これは、以前にも触れた通りです。

そして、そんな規制はさらに強化される流れになっています。

そんなロンドンの中心部でよく見かけるのが、
今日、ご紹介する小さなインド製EVです。

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確か、ボンドストリートで撮ったと思うのですが、
このカッコ、なんと表現したらいいのでしょう?

 

 

(撮影・岡崎宏司

 

Reva Electric Car Companyという会社が造る、
G-Wizと呼ばれるこの小さなEVは、
長さ2.6m1.3m高さ1.5mと、
文字どおりのマイクロサイズですが、
8時間の充電で80kmの走行が可能とされています。

最高速度80km/hです。

価格は鉛電池を積むベーシックなモデルで、
約8500ポンド(130万円)ということですが、
高いのか安いのか、僕にはよくわかりません。

聞くところによると、
ロンドンでの販売はすでに1000台を軽く超えているそうです。

もちろん、最大のメリットは、
渋滞緩和税を払わずに、自由にロンドン中心部に乗り入れられることです。

では、チョロQのようなEVのロンドンでのスナップ、
ご覧下さい。
 

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後ろ姿は……う~ん……前よりは少し洒落っ気を感じますが……。

 

 

 

 

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 「G-Wiz」のロゴはしっかりデザインされています。
ここだけみるとすごくカッコいいクルマに思えます。

 

 

 

 

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やっぱり、この姿を見ていると「チョロQ」を思い出します。

 

 

 

 

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シックな店の前に駐まっていると、なんとなく立派に見えるような気もします。
きれいにワックスがけもしていますし…。

 

 

 

 

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後には高額納税車がズラリと駐まっています。
でも、このクルマ、モノトーンよりも2トーンカラーの方がいいと思いませんか?

 

 

 

 

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ELECTRIC……

 

 

 

 

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VEHICLES……

 

 

 

 

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ONLY……EVしか駐められない専用の駐車帯もあります。




では、また明日。