2009年12月の記事

2009.12.28 18:30

来年も、よろしくお願いいたします!

いろいろあった年でしたが、
皆さんにとってはどんな年だったでしょうか?

僕にとっても、
よいこと、悪いこと、いろいろあった年でした。

でも、家族共々健康に、
それなりに楽しくも過ごせましたので、
よしとしなければいけないでしょう。

今年の締めくくりは、
モーターショーのフォルダの「お気に入り」の中から、
ピックアップしたものをお届けします。

お楽しみ下さい。
 

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優しくて素敵な笑顔です。この女性の身元は……次の写真でご紹介します。



(撮影・岡崎宏司)

2009.12.25 20:30

カリフォルニア スタイル

「CARIFORNIA STYLE」という雑誌をご紹介します。

ファッションとギフトの雑誌ですが、
昨年暮れ、ひょんなことから手に入れました。

LAのトレンディなエリア、
ロバートソン通りにあるラルフ・ローレンでのことです。

店に入ってなんとなく品定めをしていたところ、
若くて陽気な店員が声を掛けてきました。

「日本から来たの?」

「そうだよ」

「ロバートソン通り、どうだい?」

「大好きだよ。LAに来る度に寄ってるよ」

「それは嬉しいね! ……ああ、ちょっと待ってて、あげたいものがあるんだ」

といったやりとりの末、彼がくれたのが写真の雑誌。



 

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カリフォルニア・スタイル誌の表紙の女性……改めて紹介するまでもありません。
マリア・シャラポアです。それにしても素敵なデザインの表紙です。


(撮影・岡崎宏司)



2009.12.24 18:00

プラザ・アテネ・パリ

パリには好きなホテルがいくつかありますが、
PLAZA ATHENEEプラザ・アテネはもっとも好きなひとつです。

一流デザイナーの店が軒を並べ、
パリでもっともエレガントな通りとされる、
モンテーニュ通りに面している立地も好きな理由ですし、
シャンゼリーゼ大通りに近いこともまたしかりです。

もちろん贅沢なホテルですが、
それよりなにより好きな理由は、エレガントなことでしょうか。

現在はブルネイ王室が所有していると聞いていますが、
王室所有ということも素直に頷けます。

とくにクリスマス休暇でパリに行くときは、
いつもプラザ・アテネが第一候補になりますが、
モンテーニュ通りに面した部屋であることが必須条件です。

なぜなら、部屋にいながらにして、
パリのクリスマス気分を満喫できるからです。

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プラザ・アテネに泊まるのなら、ちょっと広めの部屋をオススメします。


(撮影・岡崎宏司)

2009.12.22 15:30

サンタモニカ・ビーチ、クリスマスイブのサンセット

僕のサンタモニカ好きについては、
前にも話しましたが、
初めてサンタモニカに行ったのは1964年。

今から45年前ということになります。

そう、まだLAへの直行便がなく、
ハワイ経由で飛びました。

飛行機は「DC6B」……4発のプロペラ機です。

サンタモニカにも、その時初めて行ったのですが、
もう「一目惚れ!」状態!

以来、LAに行く度にサンタモニカに足を運んでいますが、
少なくとも20~30回くらいは行っていると思います。

今日お届けするのは、
2004年のクリスマス休暇を過ごしたときの写真です。

常宿にしているホテルのバルコニーから撮りました。

クリスマスイブのサンセットです。

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12月24日 16:46pm/2004年

(撮影・岡崎宏司)

2009.12.21 16:00

パリで買ったカード

シャルル・ドゴール空港の、
スーベニールショップで買ったカードです。

ありきたりのカードかもしれませんが、
「なんとなく」いいなと思ったので、
「なんとなく」買いました。

僕の部屋には、
こうしたカードや、
雑誌のページから切り抜いた写真のファイル、
気に入ったPR誌等々……が、
いろいろな形で置いてあります。

いや、置いてあるというより、
置き場がなくなって積み上げられています。

棚や机の上はもちろんのこと、
椅子の上まで占領しています。

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凱旋門を遠くに眺めながら……パリのオープンカフェはいいですね。

(撮影:岡崎宏司)

2009.12.18 20:00

クリスマス色のミュンヘン その4

ヨーロッパの「カフェ文化」が僕は大好きです。

ほんとうに様々なカフェがあります。

そして、様々な人たちが集まっています。

そんな人たちを見るのも、カフェの楽しみのひとつです。

ミュンヘンには長い年輪を重ねたカフェもありますし、
超モダンなカフェもあります。

子供連れからモードな人たちまで馴染んでしまう……、
そんな不思議なカフェもあります。

たまたまカフェの話をしましたが、
ミュンヘンには楽しめる場所はいくらでもあります。

繊細なサービスと味を楽しませてくれるレストランもあります。

お洒落な人も少なくありません。

今年のクリスマス休暇はミラノで過ごしますが、
来年はミュンヘンがいいかな……と思い始めています。

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夜のバイエルン国立歌劇場……いい雰囲気です。
この歌劇場、座席配列が個性的で、ベースフロア中央辺りの座席だと出入りが大変です。
そう、座席を分ける通路がなく、端から端まで座席が繋がっているのです。

(撮影・岡崎宏司)

2009.12.17 18:00

クリスマス色のミュンヘン その3

クリスマス休暇はたいてい海外で過ごしますが、
このところ多いのが、ミラノとミュンヘンです。

街の規模が手頃で、とくに中心街はブラブラ散歩するのに最適……、
というのが主な理由です。

かつては、とにかく「クルマありき」の旅をしていましたが、
最近は一ヵ所に腰を据えて、
のんびりと過ごす旅がほとんどになりました。

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ミュンヘンのメインストリート、ティアティーナ通りには、お洒落な店が軒を連ねています。


(撮影・岡崎宏司)




 

2009.12.16 23:00

クリスマス色のミュンヘン その2

「クリスマス色のミュンヘン」2回目は、
ミュンヘンの目抜き通り(ティアティーナ通り)にある、
とあるビルの表情をお届けします。

赤、青、緑……七色ではありませんが、
刻々と変化する色に、多くの人たちが足を止めて見入っていました。

モダンなビルなら、
「あっ、そう……」といった感じかもしれませんが、
長い年輪を刻んだビルが示すこの表情には、
未知の世界に引きこまれてゆくような、不思議な感覚を覚えました。

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(撮影・岡崎宏司)

2009.12.15 23:50

クリスマス色のミュンヘン その1

ミュンヘンは大好きな街のひとつですが、
とくにクリスマス・シーズンの街の雰囲気が好きです。

最近、そんなミュンヘンの街を歩く機会があったので、
そのとき撮った写真をお届けします。

クリスマス・マーケットはオープン前でしたが、
すでにクリスマス色に染まった街は、早くも大賑わいでした。

では、ご覧下さい。
 

 

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本屋さんの店先もクリスマス関係の本でいっぱいです。

 

 

(撮影・岡崎宏司)

 

2009.12.14 16:00

ロンドン・タクシーその3

ロンドン・タクシー、3回目です。

最近のロンドン・タクシーは、
かつてほどはマナーも行き届いてはいませんし、
道をあまりよく知らないドライバーに出会うこともあります。

例の渋滞税で一般車の流入が規制された分、
タクシーが増車されているといったこともあるのでしょうが、
まあ、それでも僕はロンドン・タクシーが大好きです。

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このショット、ロンドンらしくも見えるし、ロンドンらしからぬようにも見えます……。

(撮影・岡崎宏司)

2009.12.11 16:00

ロンドン・タクシーその2

ロンドン・タクシー、2回目です。

ロンドン・タクシーに乗った方も少なくないと思いますが、
足下は広いし、天井は高いし、乗り降りはしやすいし、
荷物も積み卸ししやすいし……、
ほんと、世界一楽チンなタクシーです。

もうずいぶん昔の話なんですが、
母が、ロンドン・タクシーの楽チンさの虜になってしまい、
「どうしてもほしい!」と言い出したんです。

1970~75年頃のことだったと思います。

当時、家には運転手さんもいたので、
父と母が使うにはロンドン・タクシーでもよかったのです。

……が、家族で食事にゆくとか、温泉に泊まりに行くようなときには、
僕か兄が運転することになるので、

「やばい。俺たち、もろ運転手になっちゃうよ」

「それに、遅いし、運転しててつまらないし……」


ということで、二人で策を巡らせて、
「輸入手続きがとても大変で、事実上輸入できない」ということにしたのです。

(実際には、並行輸入で簡単に買えたのですが……)

母はそうとう残念がっていましたが、
僕も後になって、「ひょっとして楽しかったかもしれない……」
「買っておけばよかったかなあ……」と若干後悔したこともありました。

まあ、そんなこともあったわけですが、
なにはともあれ、
ロンドン・タクシーは世界一のタクシーだと僕は思っています。

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旧びた感じのイタリアン・レストランに黒のロンドン・タクシーがよく馴染んでいます。
ロンドンのビジネスマンもお洒落です!

 

(撮影・岡崎宏司)

2009.12.10 23:50

ロンドン・タクシー その1

先日は、
ロンドン・バスの表情あれこれをお届けしましたが、
楽しんでいただけましたか?

そして今回は、3回にわたって、
「ロンドン・タクシーの表情」あれこれをお届けします。

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これぞ「真性ロンドン・タクシー」です。貫禄があります。

(撮影・岡崎宏司)

 

2009.12.09 23:50

BMW 5シリーズGT inリスボン その5

BMW 5シリーズGTのコンセプトは、
「セダンとSUVの機能をクーペのエモーションで包んだ」
といったことのようです。

今までのBMWは、
セダンはセダン、クーペはクーペ、ロードスターはロードスターの、
伝統的なプロポーションを基本にして、
斬新な面とディテールで包み込む……
そんな明快なクルマ作りをしてきました。

だから、初めて5シリーズGTを目の前にした時、
僕は少なからず戸惑いました。
しかし、BMWが言うように、
1台のクルマに多くを求める人もいることは確かでしょう。
 

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試乗したのは535iですが、走り味はそうとう上質なものでした。


(写真はプレスフォト)

2009.12.08 23:50

BMW 5シリーズGT inリスボン その4

BMW5シリーズGT、4回目の今日は、
プレスフォトで内外装のあれこれをお届けします。

BMWのデザインといえば、
セダンはセダン、クーペはクーペ、ロードスターはロードスターと、
それぞれが伝統的なプロポーションをきちっと守り、
その上にモダンな面とディテールを纏う……、
そんなイメージが強くありました。

しかし、新しい5シリーズGTは、
セダンとワゴンとSUVの機能を併せ持ち、
その上にクーペの装いを纏った……、
今までのBMWにはなかった新しい形態のモデルです。

それだけに、熱烈なBMWファンには、
「あまりBMWらしくない」といった印象をもたれるかもしれません。

他ならぬ僕も、そんな印象を受けたひとりです。

でも、試乗を通じて、その快適さと利便性の高さを実感するにつれて、
「こんなBMWを求めている人もきっと少なくないんだろうな」
と思うようになりました。

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1560mmの全高と3070mmのホイールベースは、クーペルックを纏いながら、非常に快適な後席を実現しています。

 

(写真はプレスフォト)

2009.12.07 23:50

BMW 5シリーズGT in リスボン その3

試乗会の朝、
ホテルを出発する前のBMW5シリーズGTの表情をご紹介します。

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ホテルの部屋のバルコニーで撮った写真です。
ホテルが素晴らしい環境の中に立地していることがおわかり頂けると思います。

(撮影・岡崎宏司)

2009.12.04 23:50

BMW 5シリーズGT in リスボン その2

プレゼンテーションの後はディナーです。

ホテルの敷地内にあるレストランに移動しました。

写真でもおわかり頂けるように、
赤みがかったオレンジ色と黄色の壁と柔らかな照明が織りなす、
レストランの雰囲気も素晴らしいものでした。

エントランス部のブルーの照明にも心奪われるものがありますが、
これも、むろん、
「ミュンヘンのブループロペラ」に結びついた演出なのでしょう。

欧州メーカーの「ブランドイメージと」「エモーション」への強い拘りは、
こんなところでも表現されています。

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レストランの入り口です。ほんとうにいい雰囲気でした。

 

(撮影・岡崎宏司)


 

2009.12.03 23:00

BMW 5シリーズGT in リスボン その1

BMWが新しいジャンルに切り込んできました。

5シリーズGTと名付けられたモデルがそれです。

ごく簡単に言えば、
「快適で、荷物もたくさん積めて、運転も楽しい」……
そんな多くの要求を1台に詰め込んだクルマです。

国際試乗会は、
リスボン郊外のリゾートホテルを拠点に行われましたが、
その報告、第1回目は、
試乗前夜のプレゼンテーションの様子をお届けします。

いつものことながら、記憶に残る素晴らしい演出でした。

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円形の旧い石造りの塀のような建造物に天蓋を付けたプレゼンテーション会場は、
なにか不思議な空気感に満ちていました。

 

(撮影・岡崎宏司)

2009.12.02 23:50

シボレー・カマロ LT RS その2

新型カマロの仕上がりは上々です。

今回試乗した「LT RS」は、
3.6L・V6を積んでいますが、
アメリカン・スポーツらしいタフな感触も残しながら、
洗練された回転フィール、パワーフィールを発揮します。
むろん、トルク感もバッチリです。

サウンドもよくチューニングされているし、
そうとうワクワクさせてくれます。

6速ATが組み合わせられますが、マッチングもOKです。

駆動系もタイトに仕上がっていて、
気持ちのいい加速フィールを味わわせてくれます。

コルベットから受け継いだ、
「SS RS」の6.2L・V8ももちろん魅力ですが、
僕はLTのV6で十分満足できたし、ワクワクもしました。

前後異サイズの20インチ・タイヤを履いており、
乗り心地は硬めですが、決して悪くありません。

硬めだけど、粗さや低級感(荒っぽさ)がないからです。

身のこなしも軽快でスポーティだし、
人車一体感といった点でも、
なかなかいい感じにチューニングされています。

内装は、素材感的には軽い感じですが、デザインはOKです。

旧いカマロのデザインモチーフをあれこれ持ちこんでおり、
レトロとモダンがいい感じで溶け合っています。

とにかく、旧き佳き時代のアメリカン・スポーツの雰囲気を、
現代の洗練とともに味わえるカマロ。

ホットに乗るもよし、クールに乗るもよし……です!
 

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センターコンソールです。レトロとモダンがいい感じで溶け合っています。

 

(撮影・岡崎宏司)

2009.12.01 20:30

シボレー・カマロ LT RS

新型(5代目)CHEVROLETシボレー
camaro
カマロをご紹介します。

先代(4代目)は2002年のデビューでしたから、
7年目のフルモデルチェンジということになります。

初代カマロの誕生は1967年。

あのリー・アイアコッカによって、1964年に生み出され、
一世を風靡する大ヒットになったフォード・マスタング……。

そのマスタングに対抗すべく、
GMが送り出したのがシボレー・カマロでした。

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リアシートは「プラス2」サイズですが、シートのデキもなかなかいいし、
165cmサイズ4人なら「4シーター」として使えます。

 

(撮影・岡崎宏司)