2010.01.12 22:00

BMW 新型5シリーズ ワールドプレミア

6代目のBMW・5シリーズが間もなく発進します。

国際試乗会も遠からぬ内に開催されるはずですが、
昨年暮れ、
ミュンヘンの研究開発センターで行われた、
「ワールド・プレミア」に参加する機会を得たので、
今日から3回、その報告をします。

上記のプレスイベントでは、
もちろん、新型5シリーズの開発コンセプト、
新たに採用された技術や装備についても紹介されました。

……が、いちばん多くの時間が割かれ、
力も入っていたのはデザインに関するプレゼンテーションでした。

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新型5シリーズのワールドプレミアは、ミュンヘンにあるBMWのFIZ(研究開発センター)に隣接した
「Project House」で行われました。

(撮影・岡崎宏司)

会場も、参加者が、
新型5シリーズのデザイン・コンセプトを直感的に理解できるよう、
計算され尽くしており、
強いインパクトを感じさせられるものでした。

新型5シリーズのベースになるシャシーは7シリーズであり、
ボディサイズも少し大きくなっています。

しかし、それ以上にホイールベースや前輪トレッドは拡大され、
オーバーハングは短くなっているので、
ダイナミックさが増し、安定感も増しています。

クーペ的になったプロポーションも、
スポーティさとエレガンスを強く印象づけます。

メカニズムや装備は専門誌に詳しく紹介されているので、
そちらを見ていただくことにして、
僕は、強いインパクトを受けた、
プレゼンテーション会場の雰囲気に的を絞ってお届けします。

ご覧下さい。

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会場に入ると、大型スクリーンに新型5シリーズのルーフラインが、こんなユニークな手法で映し出されていました。

 

 

 

 

 

 

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会場の一角を映したものです。この大きな円筒はなんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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会場の別の一画には、白いベールで覆われた新型5シリーズが置かれていました。
この状態でも、クーペ的な流麗なプロポーションははっきりわかります。

 

 

 

 

 

 

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プレゼンテーションのクライマックスはこのシーンでした。
大きな円筒には「5」の文字が浮き上がり、それがスルスルと持ち上げられて、新型5シリーズが姿を現しました。
クルマの前に立つのは、BMWグループ・デザイン部門を統括するエイドリアン・ファン・ホーイドンクです。

 

 

 

 

 

 

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インテリアのイメージスケッチです。

 

 

 

 

 

 

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上のイメージスケッチから生み出された新型5シリーズのインテリアです。

 

 

 

 

 

 

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新型5シリーズは、エクステリア/インテリア共に高い精度感で仕上げられています。






では、また明日。