アバルトが元気です!!
アバルトが元気です。
日本でもフィアット「アバルト」はグングン人気を高めていますが、
昨年の暮れも押し詰まった12月29日の夕刻、
わが家に「500アバルト・エッセエッセ」が来臨!? したのです。
数十年来の友人が、
納車したてで、まさにピカピカ状態の、
500アバルト・エッセエッセを見せにきてくれたのです。
薄いグレーのボディカラーも素晴らしかったし、
小さなくせに、凄みのあるアイドル時の排気音もインパクト十分。
もちろん、ステアリングを握らせてもらったのですが、
太いトルクで一気に持ってゆく加速感は、ほんとうに愉しい!ものでした。
太いトルクをしっかり路面に伝えるトラクションもさすが!です。
元気いっぱいのアバルトの次なるカードは、
「アバルト695“トリビュート・フェラーリ」。
つまり、フェラーリ仕様のアバルト500ということですが、
これがまたほんとうにカッコいいのです。
走りも当然ハンパじゃなさそうです。
今日お届けするのは、
そんな元気なアバルトの、
昨年のフランクフルト・ショーでの様子です。
ご覧下さい。
アバルト500のレース仕様限定モデル、「ASSETTO CORSE」。
その心臓は1.4㍑ながら190ps/300Nmを発揮し、重量は930kgまで減量されています。
(撮影・岡崎宏司)
お馴染みのアバルト・ルックで装った女性たち……否応なく目の中に飛び込んできます。
「さそり」のマーク……もし日本車が付けたら、どんな感じになるのでしょう……想像したことありますか?
アバルトのブースの中心にいたのが、このフェラーリ・レッドを纏った「695“トリビュート・フェラーリ」です。
フェラーリ・オーナーの2台目、3台目のクルマ……といったところが、開発コンセプトのようです。
「695“トリビュート・フェラーリ」のコクピットに座った女性……とても優しい笑顔の持ち主でした。
同じ「695“トリビュート・フェラーリ」に寄り添うこちらの女性は、いかにも「フェラーリっぽい!」ですね。
アバルト・ルックを後ろから見ると……ユーモアたっぷり、といった感じです。
とくに背中の見え方が愉しいと思いませんか?
では、また明日。

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1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




