2010年3月の記事
2010.03.31 19:00
フランクフルトで見かけたMINIたち
フランクフルトは、
ドイツのみならず、欧州経済の中心地でもありますが、
観光的にはあまり人気はないようです。
でも、高級車やお洒落なクルマも多いし、
粋なレストランやモダンなホテルも少なくありません。
トレンディな装いに身を包んだ人たちにも多く出会います。
もちろん、限られた一部のエリアのことですが、
そこでは、豊かで洗練された、
大人のライフスタイルを見ることができます。
今日は、そんなエリアで撮った、
MINIのスナップをお届けします。
雪が降ったあと洗車しないまま乗っているのでしょう。
白のボディと黒のトップは人気の高いカラーコーディネートのひとつです。
(撮 影・岡崎宏司)
ドイツのみならず、欧州経済の中心地でもありますが、
観光的にはあまり人気はないようです。
でも、高級車やお洒落なクルマも多いし、
粋なレストランやモダンなホテルも少なくありません。
トレンディな装いに身を包んだ人たちにも多く出会います。
もちろん、限られた一部のエリアのことですが、
そこでは、豊かで洗練された、
大人のライフスタイルを見ることができます。
今日は、そんなエリアで撮った、
MINIのスナップをお届けします。
白のボディと黒のトップは人気の高いカラーコーディネートのひとつです。
(撮 影・岡崎宏司)

2010.03.30 23:50
三菱RVR
三菱RVRの名が8年ぶりに復活しました。
RVRは、いわば「クロスオーバー」の元祖的存在。
1991年に誕生した初代RVRは、
折からのRVブームにも乗って、人気モデルの地位を獲得しました。
初代、2代目が乗用車とミニバンのクロスオーバーだったのに対して、
最新の3代目は乗用車とSUVのクロスオーバーであり、
そのキャラクターは異なっています。
長さ4295mm、幅1770mmのサイズは扱いやすいし、プロポーションもOKです。
RVRは、いわば「クロスオーバー」の元祖的存在。
1991年に誕生した初代RVRは、
折からのRVブームにも乗って、人気モデルの地位を獲得しました。
初代、2代目が乗用車とミニバンのクロスオーバーだったのに対して、
最新の3代目は乗用車とSUVのクロスオーバーであり、
そのキャラクターは異なっています。
(撮 影・岡崎宏司)

2010.03.29 23:30
フランクフルト寸描
フランクフルトには、
歴史に磨かれた旧い街並みと、
ガラス張りの高層ビルが林立する、
超近代的な街並みがあります。
今日は、穏やかで、落ち着いた表情を見せる、
旧い街並みをご紹介します。
ドイツの首都はもちろんベルリンですが、経済的首都といえばフランクフルトです。
欧州中央銀行もフランクフルトにあります。
(撮 影・岡崎宏司)
歴史に磨かれた旧い街並みと、
ガラス張りの高層ビルが林立する、
超近代的な街並みがあります。
今日は、穏やかで、落ち着いた表情を見せる、
旧い街並みをご紹介します。
欧州中央銀行もフランクフルトにあります。
(撮 影・岡崎宏司)

2010.03.26 22:30
LAで偶然見つけたアートマーケット
このLAのアートマーケットは偶然見つけたものです。
ロデオ・ドライブの駐車場にクルマを駐めて、
その周辺をなんとなく歩いていたときに見つけました。
ロデオ・ドライブから数ブロックといった感じの距離です。
ふだんは公園なのでしょうが、緑の芝生に白いテントが鮮やかで、
見る方も見られる方ものんびりモード全開!
なんとも心地よい雰囲気でした。
展示された作品にもまた、
心を重くしたり、暗くしたりするようなものなどありません。
予期しない楽しい時間を過ごすことができました。
こうした偶然に出会えるから、
僕は、目的もなく街をブラブラ歩くのが好きなんです。
Tシャツ、ポロシャツ、短パン……僕ももちろんTシャツでした。
ロデオ・ドライブの駐車場にクルマを駐めて、
その周辺をなんとなく歩いていたときに見つけました。
ロデオ・ドライブから数ブロックといった感じの距離です。
ふだんは公園なのでしょうが、緑の芝生に白いテントが鮮やかで、
見る方も見られる方ものんびりモード全開!
なんとも心地よい雰囲気でした。
展示された作品にもまた、
心を重くしたり、暗くしたりするようなものなどありません。
予期しない楽しい時間を過ごすことができました。
こうした偶然に出会えるから、
僕は、目的もなく街をブラブラ歩くのが好きなんです。
(撮 影・岡崎宏司)

2010.03.25 23:50
サントロペの素敵な雑誌
サントロペは南フランスの港町。
昔は、上流階級の人たちだけが、
ひっそり集まる静かな保養地だったそうですが、
今では、世界中から、
多くの人たちがバカンスを過ごしにやってきます。
サントロペの港には、豪華なヨットがひしめくように並んでいます。
当然、高級車もよく見かけます。
サントロペを有名にしたのは、
1950年代後半から60年代にかけて、
世界中を魅了した女優、ブリジッド・バルドーといわれていますが、
僕も、サントロペの名を知ったのは、
バルドーの記事を通じてだったかと思います。
昨年、サントロペに行く機会があったのですが、
そのとき、泊まったホテルに置いてあった雑誌をご紹介します。
むろん、お洒落で贅沢な雑誌です。
表紙です。一見ふつうっぽくも見えるかもしれませんが、僕にはとても印象的な表紙に見えます。
「SAINT-TROPEZ」の文字もきれいです。
昔は、上流階級の人たちだけが、
ひっそり集まる静かな保養地だったそうですが、
今では、世界中から、
多くの人たちがバカンスを過ごしにやってきます。
サントロペの港には、豪華なヨットがひしめくように並んでいます。
当然、高級車もよく見かけます。
サントロペを有名にしたのは、
1950年代後半から60年代にかけて、
世界中を魅了した女優、ブリジッド・バルドーといわれていますが、
僕も、サントロペの名を知ったのは、
バルドーの記事を通じてだったかと思います。
昨年、サントロペに行く機会があったのですが、
そのとき、泊まったホテルに置いてあった雑誌をご紹介します。
むろん、お洒落で贅沢な雑誌です。
「SAINT-TROPEZ」の文字もきれいです。
(撮 影・岡崎宏司)

2010.03.24 21:00
マドリッド・バラハス国際空港
マドリッド空港(バラハス国際空港)にはよく立ち寄ります。
欧州メーカーの試乗会開催地として、
スペインとポルトガルがかなりの頻度で使われるからです。
マドリッドで行われることは少ないのですが、
スペインやポルトガル各地への経由地として、
マドリッド空港が使われることが多いのです。
ですから「よく立ち寄ります」という表現を使いました。
マドリッド空港には4つのターミナルがあります。
巨大な空港です。
たとえば……
フランクフルトからルフトハンザ航空で飛ぶと、
第1ターミナルに、
パリからエール・フランスで飛ぶと、
第2ターミナルに着きますが、
そこから、スペインのイベリア航空に乗り継ぐとすると、
第4ターミナルに移動することになります。
第4ターミナルは新しいターミナルで、
デザインも設備も素晴らしいのですが、
第1ターミナルや第2ターミナルから遠いのが難点です。
移動にはバスを使うのですが、
バスに乗っている時間だけでもけっこうかかります。
初めての人は、バスの乗り場を探すのも大変かもしれません。
では、ご覧下さい。
ターミナル間をつなぐシャトルバスのバスストップです。
欧州メーカーの試乗会開催地として、
スペインとポルトガルがかなりの頻度で使われるからです。
マドリッドで行われることは少ないのですが、
スペインやポルトガル各地への経由地として、
マドリッド空港が使われることが多いのです。
ですから「よく立ち寄ります」という表現を使いました。
マドリッド空港には4つのターミナルがあります。
巨大な空港です。
たとえば……
フランクフルトからルフトハンザ航空で飛ぶと、
第1ターミナルに、
パリからエール・フランスで飛ぶと、
第2ターミナルに着きますが、
そこから、スペインのイベリア航空に乗り継ぐとすると、
第4ターミナルに移動することになります。
第4ターミナルは新しいターミナルで、
デザインも設備も素晴らしいのですが、
第1ターミナルや第2ターミナルから遠いのが難点です。
移動にはバスを使うのですが、
バスに乗っている時間だけでもけっこうかかります。
初めての人は、バスの乗り場を探すのも大変かもしれません。
では、ご覧下さい。
(撮 影・岡崎宏司)

2010.03.23 09:00
エア・フランスの機内誌をめくりながら......
僕は1年に10数回海外に出ますから、
いろいろな飛行機に乗ります。
好きなも航空会社もあれば、当然嫌いな航空会社もあります。
でも、いちばん好きな「機内誌」ということになれば
迷うことなく「エア・フランスの機内誌」を選びます。
エア・フランスはよく遅れるし、
最近は少し改善されたと聞いてはいますが、
オーバーブッキングもかなりひどいものです。
・・・でも、機内誌は断然いいです。好きです。
今日は、そんなエア・フランスの機内誌のページを、
一緒にめくってみましょう。
これはファッション色の強い女性向け機内誌「madame」ですが、
実は、僕、この「madame」が好きなんです。
実は、僕、この「madame」が好きなんです。
(撮 影・岡崎宏司)

2010.03.19 18:30
真冬のビーチサイド・レストラン
今日は真冬のビーチサイド・レストランのスナップです。
時期が12月中旬であることは、
写真の記録でハッキリしていますが、
場所はハッキリしません。
確かロングビーチだと思います。
寒々としていますし、事実けっこう寒いのですが、
家内も僕もなぜか寒さには強くて、寒いのが好きで……
だから、旅も自然に冬が多くなります。
このときは、サンタモニカに泊まっていて、
朝食を食べに、ロングビーチまで一走りしたのだと思います。
他にお客さんはいません。みんな室内にいます。外にいるのはわれわれだけです。
時期が12月中旬であることは、
写真の記録でハッキリしていますが、
場所はハッキリしません。
確かロングビーチだと思います。
寒々としていますし、事実けっこう寒いのですが、
家内も僕もなぜか寒さには強くて、寒いのが好きで……
だから、旅も自然に冬が多くなります。
このときは、サンタモニカに泊まっていて、
朝食を食べに、ロングビーチまで一走りしたのだと思います。
(撮 影・岡崎宏司)

2010.03.18 18:00
セレブ御用達のSUV...レンジローバー・スポーツ
すでにご存じかもしれませんが、
RANGE ROVER SPORTレンジローバー スポーツも
セレブ御用達のSUVです。
とくにSUV好きが多いアメリカ西海岸のセレブたちの間では、
トップクラスの人気者です。
たとえばロデオ・ドライブ辺りで、
もっとも多く見かけるSUVを挙げるとすれば、
レンジローバー・スポーツの名は外せません。
それも素敵な女性が乗っているケースが珍しくないのです。
ロンドンのセンターエリアでは、
レンジローバーと同様に、
ダークスーツをキチッと着こなした紳士が乗る、
レンジローバー・スポーツをよく見かけます。
最新のモデルには新開発の5L V8が積まれ、
オンロードのスポーツ度は一層上がっていますが、
とくにスーパーチャージド・モデルの走りは強力です。
レンジローバー譲りのラグジュアリー度の高さに、
スポーティな装いと乗り味/走り味を加えた……
そんなレンジローバー・スポーツが、
世界の多くのセレブたちに愛されているのはなんの不思議もありません。
長い歴史を刻み込んだ館の前でも、堂々たる存在感を感じさせます。
RANGE ROVER SPORTレンジローバー スポーツも
セレブ御用達のSUVです。
とくにSUV好きが多いアメリカ西海岸のセレブたちの間では、
トップクラスの人気者です。
たとえばロデオ・ドライブ辺りで、
もっとも多く見かけるSUVを挙げるとすれば、
レンジローバー・スポーツの名は外せません。
それも素敵な女性が乗っているケースが珍しくないのです。
ロンドンのセンターエリアでは、
レンジローバーと同様に、
ダークスーツをキチッと着こなした紳士が乗る、
レンジローバー・スポーツをよく見かけます。
最新のモデルには新開発の5L V8が積まれ、
オンロードのスポーツ度は一層上がっていますが、
とくにスーパーチャージド・モデルの走りは強力です。
レンジローバー譲りのラグジュアリー度の高さに、
スポーティな装いと乗り味/走り味を加えた……
そんなレンジローバー・スポーツが、
世界の多くのセレブたちに愛されているのはなんの不思議もありません。
長い歴史を刻み込んだ館の前でも、堂々たる存在感を感じさせます。(写真はプレスフォト)

2010.03.17 23:00
5シリーズ発表試乗会 サルジニア島
現行BMW 5シリーズの発表試乗会が行われたのはサルジニア島。
パフォーマンスは一級ながら、
見た目が穏やかで個性が弱かったため、
5シリーズは、存在感という点でライバルに後れをとっていました。
しかし、2003年にデビューした現行5シリーズは一転。
強烈な存在感を発揮する存在になりました。
彫刻的なボディはZ4と同じ方向のデザインですが、
鷹の眼を思わせるようなヘッドライトも強烈なインパクトがありました。
内装のデザインもモダンでスポーティでした。
しかし、内装の質感の低さにはガッカリしました。
もちろん、その後大きく改良されて、
今では十分高い質感をもっていることはいうまでもありませんが。
僕はこの5シリーズのデザインが、
僕の愛車のZ4と同じくらい好きです。
サルーンも好きですが、ステーションワゴンはもっと好きです。
さて、サルジニア島での発表試乗会の様子、
ご覧下さい。
5シリーズには各種の新しいメカニズムが採用されていましたが、
その効果を試すために、広い埠頭にパイロンを置いた特別なコースが用意されていました。
(撮影・岡崎宏司)
パフォーマンスは一級ながら、
見た目が穏やかで個性が弱かったため、
5シリーズは、存在感という点でライバルに後れをとっていました。
しかし、2003年にデビューした現行5シリーズは一転。
強烈な存在感を発揮する存在になりました。
彫刻的なボディはZ4と同じ方向のデザインですが、
鷹の眼を思わせるようなヘッドライトも強烈なインパクトがありました。
内装のデザインもモダンでスポーティでした。
しかし、内装の質感の低さにはガッカリしました。
もちろん、その後大きく改良されて、
今では十分高い質感をもっていることはいうまでもありませんが。
僕はこの5シリーズのデザインが、
僕の愛車のZ4と同じくらい好きです。
サルーンも好きですが、ステーションワゴンはもっと好きです。
さて、サルジニア島での発表試乗会の様子、
ご覧下さい。
その効果を試すために、広い埠頭にパイロンを置いた特別なコースが用意されていました。
(撮影・岡崎宏司)

2010.03.16 21:30
VWトランスポーター その2
VWトランスポーター……
それもタイプ1が大好きなことはすでに話しましたが、
2回目の今日は、僕の仕事机のそばに置いてある、
4台のタイプ1のミニチュアモデルをご紹介します。
僕の持っている4台のトランスポーター タイプ1です。
それもタイプ1が大好きなことはすでに話しましたが、
2回目の今日は、僕の仕事机のそばに置いてある、
4台のタイプ1のミニチュアモデルをご紹介します。

2010.03.15 23:50
VWトランスポーター その1
僕はVWトランスポーターが大好きです
1967年〜79年に生産されたタイプ2も好きですが、
やはり、1950年から67年まで生産されたタイプ1が最高です。
ハワイやアメリカ西海岸などでは今でもよく見かけますし、
日本にもファンは多いようですが、
もし、魔法使いにでも出会って、
若さを取り戻せるというようなことになったら、
僕は必ず、愛車候補のリストに、
VWトランスポーター・タイプ1の名を入れます。
リアに積まれるフラット4は、当初1.2Lで25ps。
非力でしたが、それでも100km/h程度は出たように覚えています。
後に1.5Lも追加されたましたが……。
VWトランスポーター・タイプ1は、
仕事も良くできるし、遊びも良くできるし、
人を和ませてもくれるし、楽しい気分にもしてくれる……
ほんとうに素晴らしいクルマです。
今日と明日の2回、
そんなVWトランスポーター・タイプ1の姿をお届けします。
このポストカード、
確かVWミュージアムで買ったものだと思います。
蒼い星空に包まれた夜ののスキー場に、キャンバストップを開けた赤のトランスポーター……最高のシーンです。
RR方式のトランスポーターは、雪にも抜群の強さを発揮しました。
1967年〜79年に生産されたタイプ2も好きですが、
やはり、1950年から67年まで生産されたタイプ1が最高です。
ハワイやアメリカ西海岸などでは今でもよく見かけますし、
日本にもファンは多いようですが、
もし、魔法使いにでも出会って、
若さを取り戻せるというようなことになったら、
僕は必ず、愛車候補のリストに、
VWトランスポーター・タイプ1の名を入れます。
リアに積まれるフラット4は、当初1.2Lで25ps。
非力でしたが、それでも100km/h程度は出たように覚えています。
後に1.5Lも追加されたましたが……。
VWトランスポーター・タイプ1は、
仕事も良くできるし、遊びも良くできるし、
人を和ませてもくれるし、楽しい気分にもしてくれる……
ほんとうに素晴らしいクルマです。
今日と明日の2回、
そんなVWトランスポーター・タイプ1の姿をお届けします。
このポストカード、
確かVWミュージアムで買ったものだと思います。
RR方式のトランスポーターは、雪にも抜群の強さを発揮しました。

2010.03.12 18:30
フランクフルトのポルシェたち
フランクフルトはドイツ経済の中心地です。
と同時に、EU経済の中心地でもあります。
とくに金融やIT関係で、
フランクフルトに本拠を構える企業は少なくありません。
市の中心エリアに林立するモダンな超高層ビル群も、
それを雄弁に物語っています。
そんなフランクフルトは、
世界でももっとも多くポルシェ 911を見かける街です。
黒と紺の911が並んで駐まっています。
フランクフルトの高級ショッピング街では、そう珍しくもない光景です。
(撮 影・岡崎宏司)
と同時に、EU経済の中心地でもあります。
とくに金融やIT関係で、
フランクフルトに本拠を構える企業は少なくありません。
市の中心エリアに林立するモダンな超高層ビル群も、
それを雄弁に物語っています。
そんなフランクフルトは、
世界でももっとも多くポルシェ 911を見かける街です。
フランクフルトの高級ショッピング街では、そう珍しくもない光景です。
(撮 影・岡崎宏司)

2010.03.11 23:30
いつも楽しい!! FIATのブース
このところ海外出張が頻繁に続いていたので、
今年のジュネーブショーは「パス」することにしました。
その代わりに、
モーターショー・フォルダの「お気に入り」から、
ピックアップしたものをお届けします。
昨年のフランクフルト・モーターショーの、
「FIAT」ブースの表情です。
例によって、明るくて、微笑ましくて、お洒落で……
足を踏み入れたとたん、
とてもハッピーな気分にさせられてしまいました。
今日はキャプションはつけません。
FIATワールド……自由にお楽しみ下さい。

今年のジュネーブショーは「パス」することにしました。
その代わりに、
モーターショー・フォルダの「お気に入り」から、
ピックアップしたものをお届けします。
昨年のフランクフルト・モーターショーの、
「FIAT」ブースの表情です。
例によって、明るくて、微笑ましくて、お洒落で……
足を踏み入れたとたん、
とてもハッピーな気分にさせられてしまいました。
今日はキャプションはつけません。
FIATワールド……自由にお楽しみ下さい。
(撮影・岡崎宏司)

2010.03.10 19:00
ロバートソン通りにて......
ロバートソン通りは昨日、ご紹介しましたが、
LAの人気スポットのひとつです。
LAの高級ショッピング・ストリートといえば、
もっとも有名なのはロデオドライブですが、
とくに「若手セレブ御用達」とされる、
カジュアル・ファッションのセレクトショップが集まり、
最近、人気急上昇中なのがロバートソン通りです。
ビバリーヒルズ・エリアにあるこの通りは、
ロデオドライブのように重々しさがなく、
気楽に入れる雰囲気の店が多いのも嬉しいところです。
kitsonはカジュアルなファッションアイテムを揃える人気セレクトショップですが、
写真の「kitson kids」はその子供版。LAのセレブなママたち御用達とのことです。
(撮影・岡崎宏司)
LAの人気スポットのひとつです。
LAの高級ショッピング・ストリートといえば、
もっとも有名なのはロデオドライブですが、
とくに「若手セレブ御用達」とされる、
カジュアル・ファッションのセレクトショップが集まり、
最近、人気急上昇中なのがロバートソン通りです。
ビバリーヒルズ・エリアにあるこの通りは、
ロデオドライブのように重々しさがなく、
気楽に入れる雰囲気の店が多いのも嬉しいところです。
写真の「kitson kids」はその子供版。LAのセレブなママたち御用達とのことです。
(撮影・岡崎宏司)

2010.03.09 23:30
ロバートソン通りで出会ったクルマたち
LAセレブの御用達スポットとして知られる、
ロバートソン通りですが、
そこに集まるクルマたちは、
当然のことながら、それなりのクルマたちです。
スマートからベントレーまでいろいろですが、
いちばん目につくのはレンジローバーです。
以前にもご紹介したことがある人気レストランの前には、アストンマーチンが2台駐まっています。
(撮影・岡崎宏司)
ロバートソン通りですが、
そこに集まるクルマたちは、
当然のことながら、それなりのクルマたちです。
スマートからベントレーまでいろいろですが、
いちばん目につくのはレンジローバーです。
(撮影・岡崎宏司)

2010.03.08 09:00
ボルボC30 T5 Rデザイン
VOLVOボルボC30がデビューしてから2年半ほど経ちましたが、
今日は、マイナーチェンジされたモデルをご紹介します。
新しいC30でいちばん目立つのは、
顔つきが変わったことでしょう。
従来モデルは顔のインパクトがちょっと弱い……
そんな市場の評価があったようで、
そこをしっかり修正してきたということです。
写真を見ていただけばおわかりになると思いますが、
フロントグリルは大型化していますし、
アイアンマーク(ボルボのオーナメント)も大型化しています。
切れ長のヘッドランプもかなり目立ちそうです。
そして後ろに回ると、
腰から下のデザインもかなり変わっています。
今日、ご紹介するのはT5 Rデザイン。
外観的にも走りもC30でいちばんインパクトのあるモデルです。
新型は顔の造作がすべて大柄になっていますがRデザインは、
そんな印象がさらに強められています。
(撮影・岡崎宏司)
今日は、マイナーチェンジされたモデルをご紹介します。
新しいC30でいちばん目立つのは、
顔つきが変わったことでしょう。
従来モデルは顔のインパクトがちょっと弱い……
そんな市場の評価があったようで、
そこをしっかり修正してきたということです。
写真を見ていただけばおわかりになると思いますが、
フロントグリルは大型化していますし、
アイアンマーク(ボルボのオーナメント)も大型化しています。
切れ長のヘッドランプもかなり目立ちそうです。
そして後ろに回ると、
腰から下のデザインもかなり変わっています。
今日、ご紹介するのはT5 Rデザイン。
外観的にも走りもC30でいちばんインパクトのあるモデルです。
そんな印象がさらに強められています。
(撮影・岡崎宏司)

2010.03.05 23:50
マイバッハの旅 その5
マイバッハの旅、最終回は、
ジンデルフィンゲンにある、
「センター・オブ・エクセレンス」をご紹介します。
ここは「マイバッハ・センター」とも呼ばれますが、
マイバッハ・ユーザーを中心に、
メルセデス超高級モデルの顧客層のために造られた施設です。
建物は人工の池に囲まれていますが、
そこに掛かった橋を渡り、
さらに広いファサードを横切って建物に入るようになっています。
そんなレイアウト自体に、
すでに「特別な場所」を強く意識させられます。
エントランスを入った右手の一段高いフロアは、
「マイバッハ・アトリエ」と呼ばれ、
マイバッハ専用のスペースになっています。
そして、左手の中二階的フロアは「SLRスタジオ」があります。
マイバッハの特別オーダーをしながら、
「ついでにSLRも」というお客さんも珍しくないんだろうな……。
ちょっとため息が出ました。
センター・オブ・エクセレンスには、
メルセデス車対象の特別なオーダーを受けるセクションもあります。
そこでは「どんな注文にでも応じられる」とのことでした。
では、ご覧下さい。
センター・オブ・エクセレンスのファサードにはこんな自然の石が置かれています。
不思議な静寂と力強さを感じさせられます。
(撮影・岡崎宏司)
ジンデルフィンゲンにある、
「センター・オブ・エクセレンス」をご紹介します。
ここは「マイバッハ・センター」とも呼ばれますが、
マイバッハ・ユーザーを中心に、
メルセデス超高級モデルの顧客層のために造られた施設です。
建物は人工の池に囲まれていますが、
そこに掛かった橋を渡り、
さらに広いファサードを横切って建物に入るようになっています。
そんなレイアウト自体に、
すでに「特別な場所」を強く意識させられます。
エントランスを入った右手の一段高いフロアは、
「マイバッハ・アトリエ」と呼ばれ、
マイバッハ専用のスペースになっています。
そして、左手の中二階的フロアは「SLRスタジオ」があります。
マイバッハの特別オーダーをしながら、
「ついでにSLRも」というお客さんも珍しくないんだろうな……。
ちょっとため息が出ました。
センター・オブ・エクセレンスには、
メルセデス車対象の特別なオーダーを受けるセクションもあります。
そこでは「どんな注文にでも応じられる」とのことでした。
では、ご覧下さい。
センター・オブ・エクセレンスのファサードにはこんな自然の石が置かれています。不思議な静寂と力強さを感じさせられます。
(撮影・岡崎宏司)

2010.03.04 22:00
マイバッハの旅 その4
ハンブルグ2日目の朝食の場所は、
エルベ川をクルージングする船上でした。
ロアデッキからサンデッキまで4層のフロアを持つ、
全長135フィートの贅沢なクルーザーです。
この船に積まれるエンジンはマイバッハ製。
3480psのディーゼルを2基……
つまり6960psで推進されるということになります。
エルベ河畔の高級住宅街を眺めながらの朝食、
フレッシュ・オレンジジュースがすごく美味しかったことを、
なぜか今もハッキリ覚えています。
エルベ川をクルージングしながら朝食をとった船です。
エルベ川をクルージングする船上でした。
ロアデッキからサンデッキまで4層のフロアを持つ、
全長135フィートの贅沢なクルーザーです。
この船に積まれるエンジンはマイバッハ製。
3480psのディーゼルを2基……
つまり6960psで推進されるということになります。
エルベ河畔の高級住宅街を眺めながらの朝食、
フレッシュ・オレンジジュースがすごく美味しかったことを、
なぜか今もハッキリ覚えています。
エルベ川をクルージングしながら朝食をとった船です。
(撮影・岡崎宏司)

2010.03.03 18:00
マイバッハの旅 その3
マイバッハ=ウィルヘルム・マイバッハは、
自動車の父とされるゴッドリーブ・ダイムラーの片腕として、
ダイムラーとともにメルセデス1号車を設計した人物です。
その後、独立して、
息子のカール・マイバッハとともにマイバッハ社を設立します。
マイバッハの名を有名にしたのは、
飛行船、ツェッペリン号のエンジンを製作したのがきっかけとされますが、
その後、守備範囲は、
鉄道や船舶から、戦車などの軍用車両にまで拡がります。
自らの名を冠したクルマを作ったのは、
1920〜30年にかけてのことですが、
その頂点に立つ超高級車が、
V12気筒エンジンを積んだ「マイバッハ・ツェッペリン」です。
その後ダイムラー・ベンツ傘下に入り、
主に産業用ディーゼル・エンジン分野を担ってきました。
そして、2002年、
Sクラスを超える超高級車の誕生を機に、
往年の名車、マイバッハの名が蘇ることになったのです。
「MAYBACH」のオーナメント……威風堂々としています。
自動車の父とされるゴッドリーブ・ダイムラーの片腕として、
ダイムラーとともにメルセデス1号車を設計した人物です。
その後、独立して、
息子のカール・マイバッハとともにマイバッハ社を設立します。
マイバッハの名を有名にしたのは、
飛行船、ツェッペリン号のエンジンを製作したのがきっかけとされますが、
その後、守備範囲は、
鉄道や船舶から、戦車などの軍用車両にまで拡がります。
自らの名を冠したクルマを作ったのは、
1920〜30年にかけてのことですが、
その頂点に立つ超高級車が、
V12気筒エンジンを積んだ「マイバッハ・ツェッペリン」です。
その後ダイムラー・ベンツ傘下に入り、
主に産業用ディーゼル・エンジン分野を担ってきました。
そして、2002年、
Sクラスを超える超高級車の誕生を機に、
往年の名車、マイバッハの名が蘇ることになったのです。
「MAYBACH」のオーナメント……威風堂々としています。(撮影・岡崎宏司)

2010.03.02 23:50
マイバッハの旅 その2
ハンブルグはドイツでもっとも古く、
そして重要な港町として繁栄を続けてきました。
今でも、古くから財を成した人たちが、
数多く住んでいると聞いています。
高級住宅街をマイバッハの後席で眺める機会がありましたが、
その多くが、表面的な贅沢さを競うのではなく、
抑制の効いた贅沢さを競うといった佇まいだったことには、
ハンブルグという街の歴史の重みを強く実感させられました。
ディナーも静かな古い館で行われました。
ディナーで出されたワインは、
ワイン通によれば、「めったには飲めない代物」とのことであり、
食事の後の「マイバッハ・スペシャルブレンド」のシガーもまた、
シガー通によれば、「特上のもの」だったようです。
残念ながら、僕はアルコールにからきし弱く、
シガーにも嗜みがないので、
その恩恵に浸ることはできませんでしたが……。
マイバッハ・スペシャルブレンドのシガーです。ライターとシガーカッターもマイバッハの紋章入りです。
(撮影・岡崎宏司)
そして重要な港町として繁栄を続けてきました。
今でも、古くから財を成した人たちが、
数多く住んでいると聞いています。
高級住宅街をマイバッハの後席で眺める機会がありましたが、
その多くが、表面的な贅沢さを競うのではなく、
抑制の効いた贅沢さを競うといった佇まいだったことには、
ハンブルグという街の歴史の重みを強く実感させられました。
ディナーも静かな古い館で行われました。
ディナーで出されたワインは、
ワイン通によれば、「めったには飲めない代物」とのことであり、
食事の後の「マイバッハ・スペシャルブレンド」のシガーもまた、
シガー通によれば、「特上のもの」だったようです。
残念ながら、僕はアルコールにからきし弱く、
シガーにも嗜みがないので、
その恩恵に浸ることはできませんでしたが……。
マイバッハ・スペシャルブレンドのシガーです。ライターとシガーカッターもマイバッハの紋章入りです。(撮影・岡崎宏司)

2010.03.01 23:50
マイバッハの旅 その1
今週はマイバッハと過ごした旅の話をします。
2002年10月……
僕は、マイバッハと共に、
とてつもない贅沢な旅を体験しました。
僕の財力ではまず実現不可能な旅です。
由緒あるホテルに泊まり、
ショーファーの運転するマイバッハの後席を堪能し、
大型クルーザーで朝食を楽しみ、
プライベートジェットで移動し、
マイバッハを思う存分走らせる……
そんな旅をしたのです。
旅はハンブルグから始まりました。
エルベ川の畔に建つホテル、
「Louis C. Jacob」へのチェックインが旅の始まりでした。
「Louis C. Jacob」は200年以上の歴史を持つ由緒あるホテルで、
フランス人が建てたそうです。
「Louis C. Jacob」の前に並んだマイバッハ。
由緒あるホテルとのコラボレーション……いかがですか?
2002年10月……
僕は、マイバッハと共に、
とてつもない贅沢な旅を体験しました。
僕の財力ではまず実現不可能な旅です。
由緒あるホテルに泊まり、
ショーファーの運転するマイバッハの後席を堪能し、
大型クルーザーで朝食を楽しみ、
プライベートジェットで移動し、
マイバッハを思う存分走らせる……
そんな旅をしたのです。
旅はハンブルグから始まりました。
エルベ川の畔に建つホテル、
「Louis C. Jacob」へのチェックインが旅の始まりでした。
「Louis C. Jacob」は200年以上の歴史を持つ由緒あるホテルで、
フランス人が建てたそうです。
「Louis C. Jacob」の前に並んだマイバッハ。由緒あるホテルとのコラボレーション……いかがですか?
(撮影・岡崎宏司)




1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




