2010.03.08 09:00
ボルボC30 T5 Rデザイン
VOLVOボルボC30がデビューしてから2年半ほど経ちましたが、
今日は、マイナーチェンジされたモデルをご紹介します。
新しいC30でいちばん目立つのは、
顔つきが変わったことでしょう。
従来モデルは顔のインパクトがちょっと弱い……
そんな市場の評価があったようで、
そこをしっかり修正してきたということです。
写真を見ていただけばおわかりになると思いますが、
フロントグリルは大型化していますし、
アイアンマーク(ボルボのオーナメント)も大型化しています。
切れ長のヘッドランプもかなり目立ちそうです。
そして後ろに回ると、
腰から下のデザインもかなり変わっています。
今日、ご紹介するのはT5 Rデザイン。
外観的にも走りもC30でいちばんインパクトのあるモデルです。
新型は顔の造作がすべて大柄になっていますがRデザインは、
そんな印象がさらに強められています。
(撮影・岡崎宏司)
この後ろ姿、文句なしに個性的です。目立ちます。
エンジンは2.5Lの20バルブ 5気筒。
230psを引き出す強力なエンジンです。
320Nmの大きなトルクも、
わずか1500回転から引き出されます。
ATは5速ですが、
どんな条件でも力強く走ります。
5気筒エンジンはスムースで、気持ちのいい音を奏で、
ドライバーの意志に忠実にC30を走らせます。
ワイドな18インチタイヤも、しっかり履きこなしています。
乗り心地は硬めですが、粗さはありません。
ワインディングロードの身のこなしも素直で、
かなりのハイアベレージを楽しませてくれます。
インテリアのデザインは端整で、インテリジェンスを感じさせるものです。
センターコンソールは、典型的なスカンジナビアン・デザインです。
プロポーションもきれいですし、ホイールもきれいなデザインです。カッコいいと思います。
スカンジナビア・デザインのインテリアも魅力的です。
街で出会うことの少ない希少性も含めて、
個性的に振る舞うには、
要チェックの1台だと言っておきます。
では、また明日。
今日は、マイナーチェンジされたモデルをご紹介します。
新しいC30でいちばん目立つのは、
顔つきが変わったことでしょう。
従来モデルは顔のインパクトがちょっと弱い……
そんな市場の評価があったようで、
そこをしっかり修正してきたということです。
写真を見ていただけばおわかりになると思いますが、
フロントグリルは大型化していますし、
アイアンマーク(ボルボのオーナメント)も大型化しています。
切れ長のヘッドランプもかなり目立ちそうです。
そして後ろに回ると、
腰から下のデザインもかなり変わっています。
今日、ご紹介するのはT5 Rデザイン。
外観的にも走りもC30でいちばんインパクトのあるモデルです。
そんな印象がさらに強められています。
(撮影・岡崎宏司)
エンジンは2.5Lの20バルブ 5気筒。
230psを引き出す強力なエンジンです。
320Nmの大きなトルクも、
わずか1500回転から引き出されます。
ATは5速ですが、
どんな条件でも力強く走ります。
5気筒エンジンはスムースで、気持ちのいい音を奏で、
ドライバーの意志に忠実にC30を走らせます。
ワイドな18インチタイヤも、しっかり履きこなしています。
乗り心地は硬めですが、粗さはありません。
ワインディングロードの身のこなしも素直で、
かなりのハイアベレージを楽しませてくれます。
スカンジナビア・デザインのインテリアも魅力的です。
街で出会うことの少ない希少性も含めて、
個性的に振る舞うには、
要チェックの1台だと言っておきます。
では、また明日。




1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




