2010.04.23 22:30

冬のドイツで出会った心地よい光景

冬のドイツで青空を期待するのはなかなか難しいことです。

たいていは、厚く重々しい雲に覆われています。

そんなドイツですが、
昨年暮れ、思いがけない好天に恵まれました。

空には雲ひとつなく、
爽やかな風が吹き抜けていました。

厚いコートを脱いで、ベンチに座って……
短い時間でしたが、
蒼く澄んだ空を眺め、穏やかな風を楽しみ、
心地よい時を過ごしました。



072.JPGまるで初夏のような明るさに、白い壁が眩しく見えます。


(撮 影・岡崎宏司)




074.JPGちょっとの間だけですが、このベンチに座りました。





075.JPG風もまったく穏やかでした。そよ風未満といったところでしょうか……。






076.JPGまさに冬枯れの木立ですが、寒々とした感じはまったくありません。






077.JPGほんとうに心地よい日でした。







では、また。