2010年5月の記事

2010.05.31 20:30

マツダ アクセラ in Paris

最近では、よほど特別なモデルでもない限り、
日本車の海外試乗会はなくなりましたが、
以前はときどきありました。

中でも、いちばん積極的だったのはMAZDAマツダですが、
そんなマツダの海外試乗会も、
僕が参加したのは2003年秋が最後です。

パリで行われた、先代「アクセラ」の試乗会です。
そのときの写真が出てきたので、ご紹介します。

7年前といえば、まだそれほど昔の話でもないのですが、
不思議なことに、とても遠いことのように感じられます。

アクセラはパリの街を郊外を、
活溌に、スポーティに、
そして、気持ち良く走ってくれたことを覚えています。




dc091431.JPG試乗会拠点になったホテルの前庭に並んだアクセラです。





(撮 影・岡崎宏司)
2010.05.28 19:30

ジャガーXJ in ヴェルサイユ その5

新型JAGUAR XJはスタイリッシュです。

モダンで、ダイナミックで、エレガンスもあるし……
とにかく「カッコよさ」は、間違いなく一級品です。

トレンディな街で「目立つ」という点でも、
ライバルたちに決して負けないはずです。

世界中のトレンディなエリアで、
新型XJが主役の一角を占めるようになるまでに、
あまり時間はかからないだろうと、僕は予想しています。

新型XJはカッコいいだけではありません。

アルミ・モノコック・ボディは高い剛性を持ち、
優れた技術でチューニングされた足とのコンビネーションは、
20インチ・タイヤをも難なく履きこなしています。

乗り心地は硬めの感触ですが、粗さはありません。
スポーティで上質な乗り心地です。
身のこなしもスポーティそのものです。

ロングホイールベース・モデルでも、敏捷さはほとんど変わりません。

僕は、いわゆる「クラシック・ジャガー」のファンですが、
モダンで華やかな新型XJの姿には一目惚れ状態でした。

例えば、黒のボディカラーにバーガンディのトリムカラー、
そんなカラー・コンビネーションもすんなり馴染む……。

新型XJの華やかさには、
アウディやマセラティ、あるいはポルシェの等々の、
強力なライバルになる可能性をも強く感じさせられます。

トレンディな街で目立ちたい人……
新型XJは「要チェック!」です。



IMG_2888.JPGどんなシチュエーションでも、特徴的なテールランプは強い存在感を発揮します。





(撮 影・岡崎宏司)

2010.05.27 23:50

ジャガーXJ in ヴェルサイユ その4

今日、ご紹介するのは、
「ジャガーの歴史を彩ってきたクルマたち」です。

試乗会途中のレストポイントでわれわれを待っていました。

ジャガーの歴史を彩ってきたクルマたちといえば、
すでにご紹介したレーシングマシンや
魅力的なクーペ、、そしてオープンモデル等々、数多くありますが、

ここでは、XJにちなんで……、
つまり、サルーンだけが展示されていました。

IMG_2869.JPG「1937年型 ジャガーSS 2.5リッター サルーン」…… 1935年に発表されたこのクルマは、
「ジャガーの名を初めて名乗ったモデル」として知られています。





(撮 影・岡崎宏司)

2010.05.26 23:50

ジャガーXJ in ヴェルサイユ その3

新型JAGUAR XJのプレゼンテーション……
その中心になったテーマは「デザイン」でした。

プレゼンテーション会場の壁には、
新しいXJをデザインするに当たって、
いろいろなインスピレーションの素になったとされる、

写真が並べられていました。
1968年誕生の「XJ シリーズ1」の姿と、
あわせてご覧下さい。



IMG_2840.JPG超モダンな装いを纏ったモーターボートです。
新型XJのデザインは「モダンでなければならない」ということですが、
トップキャビン辺りのイメージはまさに新型XJに通じるものを感じます。




(撮 影・岡崎宏司)
2010.05.25 23:30

ジャガーXJ in ヴェルサイユ その2

パリ郊外、ヴェルサイユにある、
「TRIANON PALACE」の玄関前……。

われわれを迎えてくれたのは、ズラリと並ぶ新型XJと、
2台のレーシングマシン。

 ジャガー名声の礎を築いた伝説的レーシングマシンです。

半世紀の時を経た新旧のジャガーが、
美しい夕暮れ時の光の下で佇む姿には、
否応なく、目を、心を奪われました。



IMG_2725.JPG1956年の「D-TYPE LONG NOSE」……Dタイプ・ジャガーは、
1955年から57年まで、ルマン24時間で3連覇しています。
ジャガーの名声を決定的にした伝説のマシンです。






(撮 影・岡崎宏司)
2010.05.24 23:50

ジャガーXJ in ヴェルサイユ その1

JAGUARジャガーXJの歴史は1968年に始まります。

XJ「シリーズ1」の登場です。

当時の僕は、熱烈なアメリカ車ファンでした。
が……それはそれとして、
XJのエレガントな姿には強く惹きつけられました。

そんな背景にはもちろん、
1950年代のルマン24時間レースを中心にした、
モータースポーツ界での輝きが、
後押ししていたのはいうまでもないことです。

XJ「シリーズ1」のエンジンは、
当初は2.8Lと4.2Lの直6でしたが、
1972年には5.3LのV12が加わりました。

直6もV12も素晴らしいエンジンでした。

僕はとくにV12エンジンの囁くような鼓動感が好きで、
それを積むデイムラー版を2台続けて買いましたが、
僕の車歴の中でも強く記憶に残るクルマです。

エレガントで、スポーティで……本当にいいクルマでした。
ただし、燃費だけは酷いものでした。

確か90Lタンクだったと思いますが、
1日に2度給油したこともありました。

なにしろ、2km/lくらいしか走らないのですから……。
でも、今となってはそんなこともいい想い出です。

で、新型XJですが、
1960年代から連綿と続いてきた、
いわゆる「クラシックジャガー」のイメージは、完全に消えました。

何もかもが新しくなっています。

XJは「クラシックなラグジュアリーカーの代表」から、
「トレンディなラグジュアリーカーの代表」へと、
大きく姿を変えたのです。

写真を見ていただけばお分かりになると思いますが、
新型XJは、モダンで、スポーティで、エレガントです。

シンプルに表現すれば「とてもカッコいい!」ということです。

新型XJは、メルセデスや、BMWや、アウディと競合するだけでなく、
マセラティや、ポルシェや、アストンマーチン等々とも、
競合しそうな予感がします。

極端な話をすれば、911にしようか、XJにしようか、
……そんな迷い方をする人が出ても不思議はないということです。

とにかく、新型XJは魅力的です。

では、ヴェルサイユで開かれた国際試乗会の様子、
ご紹介しましょう。



IMG_2627.JPG新型XJの試乗は、まずは後席から始まりました。
シャルル・ドゴール空港から、試乗会の拠点になるヴェルサイユのホテルまで、
ショーファードリブンのXJを味わったのです。
キャビンの物理的スペースは十分ですが、空間感覚的にはタイト感のあるスポーティな仕上がりです。





(撮 影・岡崎宏司)
2010.05.21 21:00

シトロエン本社 ショールーム

シャンゼリーゼ通りにあるシトロエンのショールーム、
「C-42」についてはすでにご紹介しましたが、
今日は、本社ショールームをご紹介します。

写真を見ていただければおわかりのように、
まずは外観のインパクトに驚かされます。

「C-42」と同等とまでは言いませんが、
その個性と大胆さ、
そして創造性の豊かさはシトロエンならではのものです。

「さすがシトロエン!!」です。

内部に入ると、
新しいCIに基づいたハイセンスな装いに惹きつけられます。
今日まで、日本市場でのシトロエンはマイナーな存在でしかありませんでした。
でも、新しいC3も、すでにご紹介したDS3も、
今までの殻を破る可能性を十分にもっているように思います。



IMG_3691.JPGさて、これはなんでしょう!?……シトロエンDS3の巨大看板であることはむろん、
すぐにわかりますが……。




(撮 影・岡崎宏司)
2010.05.20 23:50

シャンゼリーゼ通り42番地 その3

「C-42」3回目の今日も、最近撮ったスナップのご紹介です。

「C-42」の中には、もちろん、
 シトロエン関係のブティックもありますが、
「FAUCHON」の、
お菓子やサンドイッチを売っているカウンターもあります。

美味しそうだったので、手が出そうになりましたが、
ランチの前だったので我慢しました。

でも、ブティックでは、DS3のミニカーを4台買いました。
色違いを2台ずつ買い、
仕事机の上と背後の棚に置いてありますが、とても気に入っています。

パリに行ったら、ぜひ「C-42」に立ち寄ってみてください。
楽しい時間を過ごせることは保証します。



IMG_3049a.JPGC-42には、皆さんもよくご存じの「FAUCHON」のコーナーもあります。





(撮 影・岡崎宏司)

2010.05.19 23:50

シャンゼリーゼ通り42番地 その2

「C42」2回目の今日は、つい最近の表情をご紹介します。

この3月、パリに行ったとき撮った写真です。
昨日ご紹介した「プレスキット」の写真でもおわかりのように、
「C42」のイメージは「赤」……。

オープン以来、すでに数回足を運んでいますが、
ずっと変わりませんでした。

ところが、今回は変わっていました。

内部の赤は変わりませんが、
大通りに面したガラスが黒に変わっていたのです。

そして、いちばん下部のガラス面中央部には、
これまた素晴らしいデザインの、
「DS3」という文字が描き込まれていました。

そう……今回のC42は、
全館が、最新モデル「DS3」のショールームになっていたのです。

「DS3」については、またあらためてご紹介しますが、
簡単に言えば「プレミアム・コンパクト」……
つまり、MINIが代表する、
スタイリッシュな人たち向けの、
とてもお洒落なコンパクト・モデルということです。



IMG_3039.JPG夜の表情とは大分違いますが、正面のガラスが黒に変わっています。
黒のガラスに浮かぶ「DS3」のデザインも最高です!




(撮 影・岡崎宏司)
2010.05.18 18:30

シャンゼリーゼ通り42番地 その1

「アベニュー・シャンゼリーゼ」の名は世界に知られています。

パリにあまり興味のない人でも、
この通りの名だけは知っているでしょう。

僕も1年に2〜3度は足を運んでいます。

その理由は、ファッションを始めとした、
さまざまなパリのトレンドを、自分の目で確かめたいからです。

まあ、実際には、
シャンゼリーゼ通りから少し外れた数カ所に、
僕なりのチェックポイントを設けているのですが……。

それにしても、世界中から観光客の集まる、
シャンゼリーゼ通りの活気にはいつも圧倒されます。

そんな、シャンゼリーゼ通りでも、
ひと際目立つ建物があります。

その建物があるのは「シャンゼリーゼ通り42番地」。

そう、シトロエンが2007年にオープンした、
超モダンなガラス張りのショールームです。

ショールームは「C42」と名付けられていますが、

「C」はいうまでもなく、
「CITROEN」と「CHAMPS-ELYEES」にかけたもので、
「42」は……もうおわかりですね。

今日と明日の2回、
シャンゼリーゼ通りの新名所「C42」をご紹介します。

今日は……オープンした2007年に、
シトロエンから送られてきたプレスキットを、
明日は……つい最近、C42を訪れたときに撮ったスナップを……。

ではお楽しみ下さい。



IMG_2281.JPG「C42」プレスキットの表紙です。





(撮 影・岡崎宏司)
2010.05.17 23:50

春間近のパリにて......

昨年の4月、パリに行きました。

1日だけの慌ただしいスケジュールでしたが、
もちろん、それなりに楽しんできました。

もう、春間近という時期でしたが、
その日は生憎の天候で、気温も低く、
風もちょっと強かったので、けっこう寒く感じました。

でも、木々は新芽を吹きはじめ、
花壇には色とりどりの花が咲き始めていました。

今日ご紹介するのは、
シャンゼリーゼ通りの一角ですが、
エトワールに背を向け、モンテーニュ通りを過ぎた辺りです。

グランパレやプチパレがある辺り、
といえば、おわかりになる方もは多いかと思います。


IMG_8254.JPGまるで森の中にいるような感じですね。ブックスタンドもいい雰囲気です




(撮 影・岡崎宏司)
2010.05.14 19:30

アウディA8 マラガ その5(特別編)

AudiアウディA8、5回目の今日は特別編?です。

A8の姿はまったく出ません。

走り味の話も、乗り味の話もありません。

試乗を終え、ホテルに戻って食べた、
それはそれは美味しいランチの写真と、その話だけです。

マラガの位置する、スペインのアンダルシア地方は、
食べ物が美味しいことについては、すでに話しています。

今回のA8の試乗会でも、
美味しいものをタップリいただきました。

ご紹介するのはブッフェ形式のランチですが、
美味しさもさることながら、
メニューの豊富さもさることながら、
僕がもっとも惹かれたのは見た目の美しさでした。

一見無雑作にあれこれ並べているようにも見えるかもしれませんが、
僕には、ひとつひとつのメニューの盛りつけ方に、
色彩の組み合わせ方に、盛りつけたプレート等の並べ方に……、
しばし見とれていました。

そしてその後、猛烈な食欲が湧きあがってきたのです。
もちろん、食べたいものを食べましたが、
自分のお皿に盛りつけるとき、
せっかくの美しさを損なわないよう、ちょっぴり気を遣いました。

この魅力的なブッフェ・ランチは、
ホテルのスタッフの力によるものでしょうが、
試乗会を準備するに当たって、
おそらく、アウディの担当者は、
こうしたところにまで目配り心配りをしているに違いありません。

ブランド・イメージを大切にする企業とは、そういうものであるはずです。
では、ご覧下さい。




IMG_2370.JPG


(撮 影・岡崎宏司)

2010.05.13 23:50

アウディA8 マラガ その4

AudiアウディA8、今日もプレスフォトでお届けします。

A8に限ったことではありませんが、
アウディの品質感、精度感の高さは「見た目」だけに留まりません。

それは触れたときの心地よさ、つまり「感触」にまで及んでいます。
最近はライバルたちも同様な努力をしてはいますが、
アウディとの差は容易なことでは埋まりそうにありません。

アウディの「精緻なるエモーション」は、
新型A8ではさらにアップグレードしています。

トレンドへの感度、
あるいはファッションへの感度の高いような人たちの、
アウディ支持率は、
新型A8の登場でさらに上昇カーブを描くことになりそうです。

今回は写真説明はつけません。
新しい「A8ワールド」をゆっくり楽しんでください。



a8090017.jpg
2010.05.12 21:00

アウディA8 マラガ その3

今日と明日の2回は、プレスフォトでのご紹介です。

高精度で上質な細部の仕上げを、しっかり確認していただくには、
プレスフォトで見ていただくのがいいと思ったからです。

では、ご覧下さい。



_MG_3410.JPGプロポーション的にはオーソドックスですが、
先進の「照明テクノロジー」によって、最新のモデルであることが一目でわかります。








2010.05.11 23:50

アウディA8 マラガ その2

試乗したのは、
ガソリン直噴V88速ATをもつ
「4.2FSI・クワトロ」
です。
FSIエンジンは気持ち良く吹け上がり、
雑味のない気持ちのいい音を聞かせてくれます。

パワートレインのスムースさも文句なしでした。
ボディ剛性が一段と上がっているのもすぐわかりました。

前後重量配分が大幅に改善されるとともに、
後輪により多くの駆動力を配分する、
クワトロシステムとの組み合わせによって、
コーナーでの身のこなしも気持ちのいいものでした。

パワーステアリングの切り始めに、
少し弾性感があるのが気になりましたが、
ネガティブな印象を受けたのはそのくらいです。

とにかく、新型A8の乗り味、走り味は上質なものでした。
日本上陸はちょっと遅くなりそうですが、
日本でも、早くしっかり走り込んでみたいものです。


IMG_2282.JPG試乗スタート時は、ほんの少しですがまだ雨は残っていました。




(撮 影・岡崎宏司)
2010.05.10 23:50

アウディA8 マラガ その1

新型AudiアウディA8の国際試乗会に参加しました。
場所はスペインのマラガ。

マラガといえば、
温暖で、美しくて、食事が美味しい……
まずはそんなイメージが想い浮かびますが、
イメージが裏切られることはまずありません。

今回も前夜に少し雨が降り、
試乗スタート時も重い雲が空を覆っていましたが、
間もなく天候は回復し、
心地よい1日を過ごしました。

食事も、もちろんOK!!です。

さて、新型A8ですが、
当然のことながら、あらゆる点で進化し、
ラグジュアリー度には磨きがかかっています。

アルミボディは、さらなる軽量化と高剛性化が図られていますが、
新型A8の重量は、
スチールボディのライバルたちより100kgほどは軽いはずです。

プロポーションは大きく変わってはいませんが、
ディテールはむろん変わっていますし、
精度感、品質感の高さは一目でわかります。

しかし、外観的にいちばんインパクトがあるのは、
アウディがトレンドを牽引している感のあるランプ類のデザインです。

昼間もインパクトはありますが、
夜のインパクトはハンパではありません。強烈です。

インテリアの精度感、品質感の高さも、
思わずすごい!と声が出てしまうくらいです。

では、今日から5回に分けて、
新型A8のあれこれをご紹介します。



IMG_2172.JPG試乗会の拠点になったホテルの庭で……ライトアップされたA8はほんとうに美しく見えました。




(撮 影・岡崎宏司)
2010.05.07 20:00

BMW ディンゴルフィンク工場

今日は、BMW「ディンゴルフィンク工場」をご紹介します。

この工場はミュンヘンの北東部に位置していますが、
ミュンヘン空港からのアクセスもよく、
アウトバーンを走れば1時間ほどで着きます。

世界中のBMW生産拠点の中でも最大規模であり、
約2万2000人の従業員(2008年度)が、
5、6、7シリーズを中心に生産しています。

今日、ご紹介するのは、2008年秋に撮った写真です。
ご覧下さい。


P1010727.jpgアウトバーンを降りるとすぐ、ディンゴルフィンク工場が見えてきます。



(撮 影・岡崎宏司)
2010.05.06 22:00

BMW 5シリーズ in リスボン その5

BMW新型5シリーズの試乗プログラムの中には、
エストリル・サーキットも含まれていました。

リスボンからの距離は20kmもなく、アクセスも便利です。

全長4.2kmのコースでは、かつてF1グランプリも行われ、
セナ、プロスト、マンセル、シューマッハー等々が、
ウィナーの座に名を刻んでいます。

そんなサーキットを、
パイロンの規制などもせず、
自由に好きなように走らせてくれました。
「さすがBMW!」です。

試乗時は、雨が降ったり止んだり、晴れ間が出たり……。
コースコンディションは、
セミウェットからヘビーウェットを行き来する状態でした。

が、インテグラル・アクティブ・ステアリング(OP)を装着した535iは、
優れた回頭性と安定性を示し、
たしか15年ぶりくらいに走ったエストリルを、
思う存分楽しませてくれました。

サーキット用に用意されたクルマではなく、
一般道を試乗してきたクルマで、
そのままサーキットを走らせるというのも気に入りました。
もちろんヘルメット着用など求められません。
すべては自己責任で走るということです。

では、エストリル・サーキットのあれこれ、
ご覧下さい。


IMG_1826.JPGパドック中央部の壁面には、新型5シリーズの写真が……。



(撮 影・岡崎宏司)