2010年6月の記事

2010.06.30 23:50

プリウス・プラグイン・ハイブリッドと2週間を過ごして......

PHV(プラグイン・ハイブリッド)車を、
次世代を担うクルマの第一候補に挙げる専門家は少なくありません。

最近、そんなPHV車に乗りました。
プリウス・PHVのプロトタイプ車です。

わが家のガレージに置き、
文字どおりの日常の足として、2週間を共に過ごしたのですが、
その実力には驚かされました。

わが家にはすでに200V電源が引いてあるので、
充電という点でもなんの苦労もなかったのですが、
満充電状態からなら20km前後はEV状態で走れるので、
日々の買い物も含めた近距離移動で、
エンジンを使うことはまったくありませんでした。

わが家は横浜市港北区にありますが、
東京都心圏内までは25km前後、
よく試乗会が行われる箱根近辺は80〜90kmといった距離です。

都心や箱根に行くときは当然高速道路を使います。
で、2週間で440kmほどを走り、
トヨタに返却する時、ガソリンを入れたのですが、
給油量は10.5L。

2週間の平均車速は24km/hで、
単純平均燃費は、42km/L(!!)」ということになります。

EVモードでも動力性能は十分であり、
静かで、滑らかで、力強い走りは実に気持ちのいいものです。

電池を使い切った状態から満充電にするまでも、2時間はかかりません。
ちなみに、現在の価格は525万円。

補助金制度を使えば386.4万円になりますが、
来年初頭からを予定されている正式な市販開始時には、
「400万円を切りたい」……
つまり、補助金制度を使えば300万円を切る価格を設定したいと、
トヨタは考えているようです。

この2週間の試乗で、
僕にとって、PHVはほんとうに近い存在に感じられるようになりました。



IMG_1149.JPG 充電作業は簡単です。このようなソケットを差し込むだけです。誰にでもできます。





   (撮影・岡崎宏司)

2010.06.29 23:50

BMWの歴代ラグジュアリー・クーペたち

今日ご紹介するのは、BMWの歴代ラグジュアリー・クーペ。
2002年、スペインのマラガで撮りました。

6シリーズの国際試乗会が行われた日の夜……
ホテルの特設スペースに置かれていたのですが、

いつの時代も、
BMWのクーペには惹かれるものがあります。

では、ご覧下さい。



dc110603.JPG850CSiは、BMWクーペ史上最強のモデルです。






(撮影・岡崎宏司)
2010.06.28 23:50

ハワイにて......

ハワイって、
何度行っても「いいな!」と思います。

日頃のあれこれからすべて解放されて、
ひたすらリラックスできる……
そんなところだと思います。

ハワイ島やマウイ島にも行きましたが、
やっぱり、いちばん好きなのはマウイ島です。

昔々、その昔……
「憧れのハワイ航路」という歌がヒットしましたが、
今でも、何度行っても……
ハワイに憧れ続けている人は多いでしょう。

僕もそんな中のひとりです。


conv0006a.jpgワイキキの裏手に拡がる住宅地の夜景も大好きです。





(撮影・岡崎宏司)



2010.06.25 21:00

フォーシーズンズ・ビバリー・ウィルシャー

LAで、僕がもっとも好きなホテルのひとつが、
「フォーシーズンズ ビバリー ウィルシャー」です。

もっとも、LAに行っても、
たいていは大好きなサンタモニカに泊まってしまうのですが……。

でも、たまにLA市内に泊まるときは、
ビバリー・ウィルシャーが第一候補です。

1990年辺りまでは、通称、ピンクパレスこと、
ビバリーヒルズ・ホテルもよく使っていたのですが、
その後はビバリー・ウィルシャーです。

その理由は、寛げること、立地がいいこと、
そして、もうひとつは、
「カフェ・ラウンジ」
の雰囲気がいいことです。

毎日ではありませんが、
ジャズのライブ演奏があるのも気に入っている理由のひとつです。
とはいっても、このところしばらく泊まっていません。

今日の写真も5年ほど前のものです。

ウェブで見ると、その後リニューアルされ、
かなりモダンに華やかになっているようです。

次回、プライベートでLAに行くときは、
サンタモニカはお休みして、
ビバリー・ウィルシャーに泊まりたいなと思っています。



IMG_0233.JPG正面玄関を入ったところのフラワー・アレンジメント……モダンで華やかです。





 (撮影・岡崎宏司)
2010.06.24 23:00

ホンダ CR-Z

「エコ」の名のつくものは、
どうしても地味なイメージが付きまといがちです。

しかし、ホンダCR-Zは違います。
CR-Zはハイブリッド車ですが、決して地味な存在ではありません。

いや、その姿はまさにスポーツカーのそれですし、
若々しくもあるし、華やかさもあります。

いちばんシンプルに言えば、
「カッコいい!」という表現が当たっていると思います。

いろいろなものが均質化する方向に向かっている今、
われわれ消費者がもっとも望むものは、
心地よい使い勝手と、心惹かれるデザインでしょう。

ホンダCR-Zにはそれがあると僕は思っています。

定員は4名ですが、後席は「緊急用補助席」的実用性しかありません。

でも、カッコいいから許せますし、
中途半端な実用性を求めて、
カッコよさを犠牲にしなかったホンダのやり方には賛成です。

2シーターとなると台数的に多くは望めませんが、
それを承知で「エコとカッコよさ」を結び付けた、
ホンダの決断に拍手です。

4シーター車がなければ厳しいですが、
ホンダにはすでにインサイトがあるし、
次なるHVモデルも着々と準備が進んでいるようなので、
CR-Zは、エコカーにも「カッコよくて運転が楽しい」クルマもある、
といったイメージ作りに専念すればいいのです。

1.5Lエンジンを基本的な動力として、
必要に応じてモーターによるアシストをするシステムは、
インサイトと同じです。

ノーマルとECONモードでは、
いかにも「エコカー的」な平凡な走りに終始しますが、
スポーツモードを選ぶと、がぜん雰囲気は変わります。

モーターのアシスト量が増して、
実に気持ちのいい加速を楽しませてくれるのです。

身のこなしもなかなか軽快です。
CR-Zはエコだけでなく、お洒落にも乗れるクルマです。
2人乗りで用が足りる人には、お薦めです。

あるいは、ファストカーにCR-Zを使って、
セカンドカーに4シーターを使うというのも、
今の時代に合った、とてもスタイリッシュな選択だと思います。



IMG_4157a.JPGエコドライブモニターを見ながら運転していると、アクセルを操作する右足は、
ついついエコモード方向の足裁きになってしまいます。






 (撮影・岡崎宏司)

2010.06.23 23:50

ケンピンスキー・ホテル・ミュンヘン・エアポート その2

「ケンピンスキー・ホテル・ミュンヘン・エアポート」、
2回目の今日は、部屋のあれこれをご紹介します。

利用客はビジネス客がほとんどなので、
雰囲気もビジネスライクですが、
それなりに落ち着けますし、寛げもします。

プライベートな旅なら、飾りっ気のなさは気になるでしょうが、
仕事の旅で束の間の寛ぎを得るには、それも悪くありません。

標準的な部屋でも十分な広さがあるのも、寛げる理由です。

では、ご覧下さい。


IMG_8936.JPG部屋はシンプルですが、広さも十分あるし、照明も落ち着けます。そして清潔です。







 (撮影・岡崎宏司)
2010.06.22 20:30

ケンピンスキー・ホテル・ミュンヘン・エアポート その1

空港と直結したホテルはよく使いますが、
中でもよく使うのが、
「ケンピンスキー・ホテル・ミュンヘン・エアポート」です。

オープンしたのは1994年。

1992年に開港したミュンヘン国際空港に直結したホテルで、
モダンな建築は今でもまったく旧さを感じさせません。

とくに、夜のロビーフロアはインパクト十分です。

年に数回は使うので、延べ数十回は泊まっている計算になりますが、
これだけ多く使っていると、
わが家……とまでは言いませんが、とても寛げる気がします。

では、ご覧下さい。



IMG_8983.JPGロビーフロアから、空港第2ターミナルビルを見たところです。





(撮影・岡崎宏司)
2010.06.21 23:50

アストン・マーチン・ゲイドン工場

アストン・マーチンの歴史は、
多くの栄光に彩られるとともに、
度重なる苦難をも重ねてきています。

しかし、最近のアストン・マーチンは元気です。

新しいモデルの開発も積極的に行われ、
プレミアムカー・ブランドとして、強い存在感を示し続けています。

2010年末にデビュー予定の、
トヨタ iQベースをベースにしたコンパクトカー、
「アストン・マーチン・シグネット」も話題になっています。

今日、ご紹介するのはゲイドン工場。

2003年秋、本格稼働直前に訪れたときのスナップです。
ご覧下さい。


dc0914213.JPG工場入口付近のフロアに置かれていたV8ヴァンテージ・ヴォ ランテとDB9。






 (撮影・岡崎宏司)
2010.06.18 16:30

ミュンヘン・マリエンプラッツ近くの市場

どこの国へ行っても、どこの街へ行っても、
僕はよく市場に足を運びます。

別に買い物をするわけではありませんが、
市場をブラブラ歩き回るのが好きなんです。

ずいぶんいろいろな国の、町の市場に行きました。

雰囲気的に好きなのは、
イタリアや、ギリシャや、フランス……
それも、傾向的には南の方が好きです。

理由は、人々が陽気で、野菜などがカラフルで、
魚などにしても、とても新鮮な感じがするからです。

野菜の形も大きさも揃っていませんし、
魚にしても同じです。

でも、カラフルで、新鮮だったら十分じゃないですか!!

日本のスーパーにある、チマチマとパックされた、
大きさや形の揃った野菜や肉や魚を見ると、
なぜ、こんなことする必要があるんだ……?
と、いつも不思議に思います。

僕はミュンヘンが好きでよく行くので、
このマリエンプラッツ近くの市場には、もう何回も行っています。

南の町の市場ほど明るくもカラフルでもありませんが、
僕の家内もここが大好きです。とてもリラックスできます。

では、ご覧下さい。



P1010956.jpg写真の季節は秋ですが、秋の晴れた日の市場には多くの人たちが集まります。





 (撮影・岡崎宏司)
2010.06.17 23:50

早朝のシャンゼリーゼ

昼間から夜にかけてのシャンゼリーゼ大通りは、
世界中から集まった人たちで、いつも混雑しています。

とくに春先から初夏にかけて、
あるいは、初秋から晩秋にかけての天気のよい日などは、
ほとんど週末の渋谷、新宿状態……。

広い歩道には人が溢れかえり、
オープンカフェもほとんど満席状態です。
さすがパリ! さすがシャンゼリーゼ!
といったところです。

でも、ちょっとだけ早起きすれば、
そんなシャンゼリーゼとはまったく別の表情の、
静かなシャンゼリーゼが見られます。

もちろん、
人が溢れたシャンゼリーゼも好きですが、
ほとんど人のいない、
そして、クルマもいないシャンゼリーゼもいいものです。

ちなみに、早朝、セーヌの橋の上から日の出を見るのもお薦めです。

日の出の直前の空の色、それがセーヌの河面に映る様は、
早起きするのに十分値します。
では、早朝のシャンゼリーゼ通り……ご覧下さい。





IMG_3133a.JPG早朝のエトワール凱旋門……静けさに包まれた凱旋門は、昼間よりずっと荘厳に見えます。





 (撮影・岡崎宏司)


2010.06.16 23:30

ミラノ 2004冬......

ミラノにはよく行きます。大好きな街です。

ミラノは歴史ある旧い街ですが、
新しいものにもこと欠きません。

そして、なによりお洒落ですし、刺激に満ちています。

ミラノに行くのにあれこれ予定をたてる必要などありません。

少なくとも僕の場合は、
街をぶらぶらしているだけで十分楽しめますし、
実際に、毎回、そんなことをくり返しています。

事前に計画が必要だとすれば、
観たい公演がある時のスカラ座のチケットの確保くらいでしょう。

今日は2004年2月のミラノ……
ぶらぶらしながらなんとなく撮ったスナップです。




dc021811.JPG街角のブックスタンドも、雑然としてはいますが、明るく陽気な雰囲気です。




 (撮影・岡崎宏司)
2010.06.15 21:30

USB

クルマの発表会や試乗会では、
当然、カタログや技術データなど多くの資料が手渡されます。

とくに、ブランドイメージを大切にする、
欧州メーカーの発表会や国際試乗会などでは、
手間も時間もお金もかけた、立派な資料が用意されます。

で、その資料ですが、
少し前までは、ほとんど「紙の資料」でした。
それがここ数年で、「CD」に変わり「DVD」に変わり、

そして、最近は「USB」に変わっています。

それも、無機質なデザインのものではなく、
手の込んだデザインのものが増えています。

今日は、そんなUSBのあれこれをご紹介します。

ちなみに、欧州メーカー、
とくにプレミアムカーのメーカーは、
USBとは別に、力の入った紙の資料も用意しています。

その多くが絶対に捨てられないような魅力的なものです。

結果、気に入ったUSBを置くトレーは満杯になり、
資料庫は元より、仕事部屋の椅子の上から下から寝室まで、
あらゆる空間がどんどん資料で埋め尽くされてゆくのです。




IMG_4476.JPGBMW X1のUSBです。
キーホルダーを外せば、本物のBMWのキーとほとんど見分けが付きません。





(撮 影・岡崎宏司)



2010.06.14 21:00

アメリカは美味しい!?

アメリカの食事を美味しいという人は、
まず間違いなく、限られた少数派でしょう。

「アメリカの食事なんか食えたモンじゃない!」

とは、ほんとうによく耳にしますからね。
でも、僕はそんな風に思ったことはありません。

まあ、僕はあまり食べ物に強い拘りはない方なので、
食事に一喜一憂しないからかもしれませんが……。

とはいえ、もちろん、美味しいものに出会った時、
とても幸せな気分になるのは言うまでもないことです。

もちろん不味いものはあります。
でも、それはどこの国も同じです。

フランスでも、イタリアでも、スペインでも……
不味いものに出会うことは珍しいことではありません。

アメリカ、ドイツ、イギリス……
多くの人たちが「食事が不味い」
というベストスリーかもしれませんが、

僕は、こうした国でも美味しい食事にいくらでも出会っています。

プライベート旅行の時などは、
いろいろな手段で、美味しいレストランを探しますが、
そうすれば必ず「幸せな気分になれる食事」にありつけます。

「この国は不味い」という先入観を捨てて、
まずは、美味しい店を探す努力をしてみて下さい。

きっといい店が見つかりますよ!

今日は、アメリカの、ごく一般的なメニューをご紹介しますが、
確かに、盛りつけはあまり美的とも繊細とも言えません。
でも、美味しかったですよ!

では、ご覧下さい。




2010.06.11 20:30

空からのホノルル寸描

今日ご紹介するのは、ホノルルの空撮写真です。

「空撮」というと、
なんとなくすごいことにように感じますが、
ぜんぜんすごくありません。

ホノルルからマウイ島に小さな飛行機で飛んだとき、
窓から撮っただけのことです。
グーグルアースで見れば、
ヨットハーバーも、ダイアモンドヘッドも、
もっとずっと、ハッキリ、クッキリ見えますが、
まあ、それはそれとして……
僕の「ホノルル空撮写真」、ご覧下さい。


P1000727.JPGホノルル空港近くのマリーナです。工場や石油タンク等に囲まれた立地はよくありません。
ワイキキのそばのアラワイ・ヨットハーバーのスケールや華やかさとは雲泥の差です。
でも、ホノルルを空から見ると、こうしたマリーナがいくつも見えます。
ヨットを楽しむ人は多いんですね。



(撮 影・岡崎宏司)


2010.06.10 23:00

MINI銀座ディーラー

MINIファンはもうご存じでしょうが、
MINIが銀座にディーラーをオープンしました。

MINIならではの、
ワクワクするようなショールームも、むろんあります。

それも裏通りなんかではなく、
中央通りに面した場所に堂々と……です。

与えられたスペースに合わせて、キューブを自由に組み合わせる……
この斬新な「サテライト・コンセプト」は日本独自に開発されたもので、
今後、日本全国のMINI正規デーラーに展開されるとのこと。

楽しみです。

ちなみに、このコンセプト、工法は、
空間デザインの自由度が非常に高いと同時に、
ショールームをごく短時間でオープンできるし、
あるいは閉めることもできます。

つまり、時間もコストもギュッと圧縮できるということです。

それでいて、カッコいいのですから、
MINIのやることは、さすが!!」ですね。

僕はオープンした日の夜に行ったのですが、
ファッションブランドの大型フラッグシップ店が、
きらびやかさを競う銀座中央通りで、
コンパクトながら、圧倒的な存在感を放っていました。

なにかとても不思議な感覚の存在感です。

MINIファンならずとも、一度は足を運ぶ価値は大いにあります。
銀座に「新名所誕生!」です。



IMG_8213.jpg2階のこのフロアは商談コーナーでしょうか?



(写真はプレスフォト)


2010.06.09 17:30

ミラノのタクシー

ミラノは楽しい街です。

ただなんとなく歩いているだけでも楽しめます。
だから、なんの目的がなくても、退屈することがありません。

まあ、僕の性格的なものかもしれませんが、
どこに行っても、
いわゆる「名所旧跡」を訪れることはほとんどありません。

でも、なぜか教会は好きで、
行く先々で有名無名を問わず、いろいろな教会に行きますが、
せいぜいそんなものです。

今日お届けするのも、
ミラノでブラブラ歩いているときに撮ったタクシーのスナップです。
2004年に行ったときのものですが、

当時のタクシーでいちばん目立っていたのは、
フィアット・ムルティプラでした。

ムルティプラは、「世界でもっとも醜いクルマ」
といった評価もあるようですが、

僕は好きです。

大好きなミラノの街を走るムルティプラのタクシー……
僕はいつもその姿をなんとなく追ってしまいます。

では、ご覧下さい。




dc021803.JPG上のタクシーもそうですが、ボディの広告もお洒落です。
それにしても、日本のタクシーって、なぜきれいな色を使わないんでしょうか。
タクシーの色をきれいにしたら、日本の街もずいぶんきれいになるように思います。




(撮 影・岡崎宏司)
2010.06.08 20:00

ミラノ、「カフェ・スカラ」

僕がミラノ好きであることは、すでに知っての通りですが、
とくに最近、プライベートな旅の滞在地に、
ミラノを選ぶ頻度は高くなっています。

そう大きな街ではないので、行くところは限られていますが、
お気に入りのショッピングストリートをブラブラして、
お気に入りのカフェやレストランに行き、
見たい公演がある時にはスカラ座に……。

そんなことで、4〜5日の休暇はあっという間に過ぎてゆきます。

今日は、スカラ座に隣接したカフェをご紹介しますが、
ここも、毎回足を運ぶ「お気に入り」のひとつです。
では、ご覧下さい。



IMG_0960.JPGブルーのグラス、いい色ですし、ずしりとした感じの重さがあって、掌にもしっくり馴染みます。
心なしか水が美味しく感じられます。





(撮 影・岡崎宏司)
2010.06.07 23:50

サルディニア島、コスタ・スメラルダ空港

地中海に浮かぶサルディニア島の、
コスタ・スメラルダ(エメラルド海岸)は、
世界中から多くの人たちが集まる一大観光地です。

今日はその空の玄関口、
コスタ・スメラルダ空港をご紹介します。


IMG_0321.JPGコスタ・スメラルダ空港で出迎えてくれたのは2機の消防艇。
世界の消防艇のほとんどを占めるとされる、カナダ、ボンバルディア社のCL-415です。
これだけ近くで見たのは始めてですが、「とても雄々しく」見えました。




(撮 影・岡崎宏司)

2010.06.04 23:50

アイスランド寸描 その2

先日に続いて、アイスランドのご紹介です。

前回は、荒涼とした自然の表情ばかりをお届けしましたが、
今日は、もう少し暖かみのある表情をお届けします。

旅の途中で立ち寄ったおみやげ屋さんでのスナップです。
ご覧下さい。


P1010153.jpg可愛らしくもあり、怖くもあり……そんな様々な表情の人形が無雑作に並べられています。




(撮 影・岡崎宏司)
2010.06.03 23:50

バーミンガムのショッピングモールで出会ったスマートたち

「The Mailbox」と名付けられた、
この巨大なショッピングセンターは、
バーミンガムで、もっともトレンディな人たちが集まるそうです。

ファッション、ライフスタイル、アート、レストラン、Cafe&Bar、
さらには、Salon&Spa、Hotelまで揃っていますが、
ファッション店はデザイナーズ・ブランドが目立ちます。

運河に面したカフェテラスでの食事も気持ちのいいものです。
回転寿司もありましたが、けっこう繁盛していました。
 
僕が行ったのは2003年ですが、
Webで最新情報を見てみると、
7年前よりずっと賑わいは増しているようですし、
出店している店もレベルアップしているようです。

7年前、とくに記憶に残ったのは、
ショッピングセンター内のあちこちにsmartが展示されていて、
とてもいい雰囲気だったことです。

今日は、そんな写真をお届けします。




 
dc0914210.JPG巨大な「The Mailbox」の入口前に置かれた赤のsmart。否応なく目立ちます。



(撮 影・岡崎宏司)


2010.06.02 23:50

モーターショーの洒落者、ランチア

LANCIAランチアはフィアット傘下のプレミアムブランドです。

一般的にはあまり広く知られていませんし、
台数的にもあまり多くは売れていません。

しかし、モータースポーツの歴史の残した足跡は偉大なものですし、
今でも、洒落者たちには注目されるブランドです。

そんな「洒落者御用達のランチア」が、
もっとも本領を発揮するのがモーターショーです。
モーターショーのランチアのブースは、いつも要注目です。

今日、ご紹介するのは、
「モーターショーのお気に入り」フォルダから抜き出したもので、
2004年のジュネーブショーでのスナップです。

ランチアの「粋な大人のお洒落ぶり」
お楽しみ下さい。



dc0308106.JPGブース壁面のデザインです。これを見ただけでも「お洒落度の高さ」は分かると思います。




(撮 影・岡崎宏司)

2010.06.01 23:30

アイスランド寸描 その1

4月中旬のアイスランドの火山の噴火は、
ヨーロッパの空の交通を大きな混乱に陥れました。

幸いなことに、あの時期、ヨーロッパ出張はなかったので、
被害に遭うことはありませんでした。

でも、空港に足止めされている人たちの姿をTVで見て、
出張の多い仕事柄、「他人事じゃないな」と、
少なからず不安な気持ちを抱かされました。

5月中旬の噴火の影響はそれほど大きくはならず、
やれやれといったところですが、
今後のヨーロッパ出張……ちょっと心配です。

ところで、アイスランドには
一昨年秋に行きましたが2回に分けて、
そのときに撮った写真をご紹介します。


P1010123.jpgアイスランドは北大西洋上に位置する島国で、国全体でも人口は33万人程度。
島のほとんどが荒涼とした光景に覆われています。




(撮 影・岡崎宏司)