2010.07.14 23:50
パディントン駅界隈にて その2
昨日に続いて、
パディントン駅界隈の旧い街並みの表情をお届けします。
パディントンはロンドン南西部にある街ですが、
その中心になるパディントン駅の開設は1854年。
つまり、その歴史は156年も前に遡ります。
パディントンには、煉瓦造り、石造りの旧い街並みと、
ガラス張りの高層ビルや、
お洒落なレストランやカフェなどが立ち並ぶ、
モダンな街並みの二つの顔がありますが、
どちらも魅力的です。
鉄骨とガラスでできた博物館のような駅のホームを挟んで、
一方には旧い街並みが、
もう一方にはモダンな街並みが拡がる……。
この対照の妙が僕はたまらなく好きなのです。
つまり、僕にとって、パディントン駅は、
タイムマシーンのような存在でもあるのです。
それでは、パディントンの旧い街並み、ご覧下さい。
「HOTEL SOPHIA」はシングルで45£(約6000円)。
駅の近くで立地は文句なしです。隣にはインターネット・カフェがあります。
イギリスの街路の多くには、こうした鉢植えの花が飾られています。
古式豊かなレストランとオープン・カフェ、ロンドン・タクシー、旧い照明器具……
いい眺めです。
こんな小さなスペースにもテーブルと椅子が置かれています。
このレストランのフィッシュ&チップス、なんだか美味しそうな気がします。
軒につり下げられた鉢植えの花がきれいですね。
僕が定宿にしている「ヒルトン・パディントン」ホテルです。駅とは内部通路で直結しています。
ロンドン・バスの広告は「ドルチェ&ガッバーナ」ですが、まともに見るのは、
ちょっと照れくさい感じです。
では、また明日。
パディントン駅界隈の旧い街並みの表情をお届けします。
パディントンはロンドン南西部にある街ですが、
その中心になるパディントン駅の開設は1854年。
つまり、その歴史は156年も前に遡ります。
パディントンには、煉瓦造り、石造りの旧い街並みと、
ガラス張りの高層ビルや、
お洒落なレストランやカフェなどが立ち並ぶ、
モダンな街並みの二つの顔がありますが、
どちらも魅力的です。
鉄骨とガラスでできた博物館のような駅のホームを挟んで、
一方には旧い街並みが、
もう一方にはモダンな街並みが拡がる……。
この対照の妙が僕はたまらなく好きなのです。
つまり、僕にとって、パディントン駅は、
タイムマシーンのような存在でもあるのです。
それでは、パディントンの旧い街並み、ご覧下さい。
駅の近くで立地は文句なしです。隣にはインターネット・カフェがあります。
(撮 影・岡崎宏司)
いい眺めです。
軒につり下げられた鉢植えの花がきれいですね。
ちょっと照れくさい感じです。
では、また明日。

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ストックホルムにて......



1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




