2010.08.03 13:00

リスボン・ポルテラ空港 その1

ポルトガルの首都、リスボンの空港をご紹介します。

ポルテラ空港の開業は1942年ということですから、
68年もの長い歴史が刻み込まれているわけです。

リスボン市街に近く、アクセスはよいのですが、
世界主要都市の空港がどんどん拡張され、進化している中で、
ポルテラ空港は、ちょっと手狭な印象があります。

リスボン市街に近いのは大いなる利点ですが、
拡張の余地はほとんどないと聞いています。

そんなことで、リスボン郊外に新空港建設が予定されているようです。

でも、素朴でさり気なくお洒落、カラフルでユーモアがあり、
心安らぐ寛ぎ感に満ちたポルテラ空港が、僕は大好きです。

今日と明日の2回、
そんな、リスボン・ポルテラ空港の表情をお届けします。

お楽しみ下さい。


IMG_1908a.JPG壁面もいい雰囲気ですし、植木や鉢植えの花も心を和ませてくれます。






(撮 影・岡崎宏司)




IMG_1916a.JPG「ボーディングタイムをお守り下さい!」……
優しそうな、怖そうな!?この看板、そうとう目立ちます。








IMG_1918a.JPG壁面の植木がアートしています。なんとなくユーモラスでもあるし、
壁面の優しい色合いも含めて心安らぎます。











IMG_1921a.JPG天井まで伸びた鉢植えの葉……絵の葉と本物の葉(造花でしょう)が巧みに繋げられています。
面白いアイディアです。









IMG_1929a.JPG待合室のベンチも、柱も……ポルテラ空港はとにかく退屈しません。











IMG_1935a.JPGトイレットペーパーの広告ですが、お尻が七色に染まってしまいそうですね!











IMG_1938a.JPG出発ロビーをブラブラしながら眺めているだけで、すぐ1時間くらいは過ごせてしまいます。











IMG_1954a.JPG色使いも、置いてあるあれこれもシンプルですが、とても落ち着けます。










IMG_1961a.JPGラウンジの案内ですが、ラウンジも事務的ではなく、ほんとうにゆったりと寛げます。









では、また明日。