2010.08.19 21:30

セーヌ河畔で出会ったシトロエン C6

僕はシトロエン C6が大好きです。
エレガントで、スタイリッシュだからです。

少なくとも、4ドア・サルーンとしては、
最高にカッコいい1台であることには間違いありません。

C6がデビューしたとき、
ほんとうにほしくなりました。

もちろん東京でも試乗しましたし、パリでも試乗しました。

乗り味も、走り味も悪くありません。
でも、結局、C6の購入は断念しました。

その理由は、6.1mという回転半径の大きです。

以前、やはりラテン車で、
回転半径6.2mのクルマをもったことがあるのですが、
東京で使うのは、ほんとうに辛いものがありました。

C6がデビューして5年ほど経ちますが、
今でも、その姿を見かけると、思わず立ち止まってしまいます。

以前も、パリで撮ったC6のスナップをご紹介しましたが、
今度は、たまたまセーヌ河畔へ行ったとき、
そこにC6が駐まっていたのです。

しかも僕のいちばん好きな濃紺のボディカラーを纏って……。
ご覧下さい。





IMG_3935.JPGデビューして5年ほど経っていますが、
未だにC6の美しさ、新しさはまったく色褪せてはいません。





(撮 影・岡崎宏司)



IMG_3941.JPGセーヌとエッフェル塔を背にしたC6……絵はがきではありません。










IMG_3943.JPG独特の造形をもつリアウィンドウ周りにもそそられます。




IMG_3948b.JPGクロームで縁取られたウィンドウ・グラフィックも、ほんとうにエレガントです。











IMG_3962b.JPGんな乗り手なのか見たかったのですが、残念ながら……。








では、また明日。