2010.08.11 20:00

アンディ ウォホール展 in グランパレ

昨年4月、パリに行った時のことです。
グランパレでアンディ・ウォホール展が行われていました。

ウォホールといえば、誰もがすぐ著名人のポートレイトを思い出すでしょう。
いちばん有名なのがマリリン・モンローのポートレイトだと思いますが、

モナリザや、エルビス・プレスリーのポートレイトも、
多くの人たちの目に留まっているに違いありません。
そんなウォホールの展覧会は、当然のことながら大盛況でした。

僕も「見たいな」とは思ったのですが、すぐ諦めました。

グランパレの入口から延々と続く、
入場待ちの人たちの長蛇の列を見たからです。

僕はこらえ性がないので、
こうした列に並んで待つということができませんが、
待っている人たちの表情はみんな嬉々としているように見えました。

まあ、アンディ・ウォホールを見るのに、
暗い表情で……なんて、あり得ないことでしょうけどね……。


 

IMG_8241.JPGグランパレに多くの人が集まっていることが、遠くから見てもすぐわかりました。





(撮 影・岡崎宏司)

 


IMG_8243a.JPGグランパレに添って続く長蛇の列……おわかりいただけますか?
この列を見た瞬間、僕は入場を諦めました。










IMG_8245a.JPGグランパレも壮観ですが、入場待ちする人たちの列も壮観です。










IMG_8249a.JPG多くの著名人が、アンディ・ウォホールに自分の肖像画を描いてもらいたいと望んだことは、
容易に理解できます。









では、また明日。