2010.08.02 23:50
オーストラリア、砂漠の旅
僕は砂漠地帯を走るのが好きです。
世界中の砂漠地帯をずいぶん走りました。
オーストラリア、アメリカ、メキシコ、中東、アフリカ……
みんな思い出深い旅ばかりです。
今日、ご紹介するのは、オーストラリアの砂漠の旅です。
メルボルンをスタート。
整備された国道をあえて外し、
砂漠の中の道ともいえないような道を走って、まずはアデレードへ。
そこからアリススプリング経由で、エアーズロックへ向かった旅でした。
砂漠の中で、クルマが壊れたら、もちろん非常に危険です。
昔のシンプルな構造のクルマは、
壊れるところもだいたい限られていましたし、
用意しれゆく部品にしても、
ある程度限られたもので、ほとんど間に合いました。
が、電子装置の塊のような今のクルマでは、そうはいきません。
ちなみに、世界に数ある砂漠でも、
オーストラリアの砂漠はもっとも気に入っていたこともあり、
たぶん、延べで3万kmほどは走っていると思います。
ではエアーズロックへの旅、ご覧下さい。
この毒々しい色の花を咲かせる植物は、オーストラリア中部の砂漠地帯でよく見かけます。
(写真は、トヨタ広報誌「モーターエージ」の僕の連載から、デジカメで複写したものです)
広大な砂漠の中のオアシス。地図には町として載っていますが、
たいていはガソリンスタンド、レストラン、簡単な宿泊施設程度で成り立っています。
これは確か、メルボルンの公園だと思います。出発する前に行ったのだと思います。
オーストラリアのほぼ中央部を南北に走るスチュアート・ハイウェイ。
ここを矢印の方向に曲がってエアーズロックに向かいます。
「地球のヘソ」といわれるエアーズロック。
朝夕の光りで、真っ赤に染まる時のエアーズロックはほんとうに神秘的です。
では、また明日。
世界中の砂漠地帯をずいぶん走りました。
オーストラリア、アメリカ、メキシコ、中東、アフリカ……
みんな思い出深い旅ばかりです。
今日、ご紹介するのは、オーストラリアの砂漠の旅です。
メルボルンをスタート。
整備された国道をあえて外し、
砂漠の中の道ともいえないような道を走って、まずはアデレードへ。
そこからアリススプリング経由で、エアーズロックへ向かった旅でした。
砂漠の中で、クルマが壊れたら、もちろん非常に危険です。
昔のシンプルな構造のクルマは、
壊れるところもだいたい限られていましたし、
用意しれゆく部品にしても、
ある程度限られたもので、ほとんど間に合いました。
が、電子装置の塊のような今のクルマでは、そうはいきません。
ちなみに、世界に数ある砂漠でも、
オーストラリアの砂漠はもっとも気に入っていたこともあり、
たぶん、延べで3万kmほどは走っていると思います。
ではエアーズロックへの旅、ご覧下さい。
(写真は、トヨタ広報誌「モーターエージ」の僕の連載から、デジカメで複写したものです)
たいていはガソリンスタンド、レストラン、簡単な宿泊施設程度で成り立っています。
ここを矢印の方向に曲がってエアーズロックに向かいます。
朝夕の光りで、真っ赤に染まる時のエアーズロックはほんとうに神秘的です。
では、また明日。

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ストックホルムにて......



1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




