2010.09.09 20:30

ストックホルム中央駅 その2

ストックホルム中央駅……2回目の今日は、
待合いホールの明るさ賑わいとは対照的な、
静かで、そして「ちょっと妙な」ホームの表情をご紹介します。

中央駅を利用する人は、通勤客が1日で10万人以上、
その他の客が7万人以上……とされていますが、
僕が利用した時間帯は、
到着時も出発時も、通勤時間帯を外れていたためでしょうか。

ホームにいる人は少なく、とても静かでした。

もっとも、僕の言っているホームとは、
空港へのアクセスに使うアーランダー・エキスプレスと、
長距離列車の発着ホームなので、
こんなものなのかもしれませんが……。

で、「ちょっと妙な」というくだりについては、
写真のキャプションでご説明します。


IMG_7705a.JPGホームから、駅正面の大通りへ抜ける通路の脇には、
カーゴエリア的な場所があり、多くのバンが出入りしていました。
そう、ここは、間違いなく乗客が行き来する通路の一部なのです。
ご覧のように、仕切りロープの一本も見当たりません。




(撮 影・岡崎宏司)



IMG_7709a.JPG通勤時間外だからだと思いますが、ホームはこんなに空いています。








IMG_7710a.JPGで、「ちょっと妙な」ということですが、ホームまでクルマが入り、こうして駐車しているのです。










IMG_7718a.JPG「P」マークがあるので、このボルボは駐車違反などしていないということです。










IMG_7720aa.JPG別の写真にもあるこの2台ですが、やはり「P」マークの前に駐まっています。
違法駐車ではありません。









IMG_7727a.JPGでは、このパサート・ワゴンは???……ホームのド真ん中に堂々と駐まっていますが、
周りに「P」マークはありません。まあ、いろいろなルールの下 で行われていることなんでしょうが、
日本人の僕の目には、どうしても???と映ってしまいます。










では、また明日。