2010.09.09 20:30
ストックホルム中央駅 その2
ストックホルム中央駅……2回目の今日は、
待合いホールの明るさ賑わいとは対照的な、
静かで、そして「ちょっと妙な」ホームの表情をご紹介します。
中央駅を利用する人は、通勤客が1日で10万人以上、
その他の客が7万人以上……とされていますが、
僕が利用した時間帯は、
到着時も出発時も、通勤時間帯を外れていたためでしょうか。
ホームにいる人は少なく、とても静かでした。
もっとも、僕の言っているホームとは、
空港へのアクセスに使うアーランダー・エキスプレスと、
長距離列車の発着ホームなので、
こんなものなのかもしれませんが……。
で、「ちょっと妙な」というくだりについては、
写真のキャプションでご説明します。
ホームから、駅正面の大通りへ抜ける通路の脇には、
カーゴエリア的な場所があり、多くのバンが出入りしていました。
そう、ここは、間違いなく乗客が行き来する通路の一部なのです。
ご覧のように、仕切りロープの一本も見当たりません。
通勤時間外だからだと思いますが、ホームはこんなに空いています。
で、「ちょっと妙な」ということですが、ホームまでクルマが入り、こうして駐車しているのです。
「P」マークがあるので、このボルボは駐車違反などしていないということです。
別の写真にもあるこの2台ですが、やはり「P」マークの前に駐まっています。
違法駐車ではありません。
では、このパサート・ワゴンは???……ホームのド真ん中に堂々と駐まっていますが、
周りに「P」マークはありません。まあ、いろいろなルールの下 で行われていることなんでしょうが、
日本人の僕の目には、どうしても???と映ってしまいます。
では、また明日。
待合いホールの明るさ賑わいとは対照的な、
静かで、そして「ちょっと妙な」ホームの表情をご紹介します。
中央駅を利用する人は、通勤客が1日で10万人以上、
その他の客が7万人以上……とされていますが、
僕が利用した時間帯は、
到着時も出発時も、通勤時間帯を外れていたためでしょうか。
ホームにいる人は少なく、とても静かでした。
もっとも、僕の言っているホームとは、
空港へのアクセスに使うアーランダー・エキスプレスと、
長距離列車の発着ホームなので、
こんなものなのかもしれませんが……。
で、「ちょっと妙な」というくだりについては、
写真のキャプションでご説明します。
カーゴエリア的な場所があり、多くのバンが出入りしていました。
そう、ここは、間違いなく乗客が行き来する通路の一部なのです。
ご覧のように、仕切りロープの一本も見当たりません。
(撮 影・岡崎宏司)
違法駐車ではありません。
周りに「P」マークはありません。まあ、いろいろなルールの下 で行われていることなんでしょうが、
日本人の僕の目には、どうしても???と映ってしまいます。
では、また明日。

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ストックホルムにて......



1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




