2010.10.19 15:30

上海寸描 その1

今日から4回、「上海の表情」あれこれをお届けします。

今や、上海には、日本からも多くの人たちが訪れており、
観光地としても珍しくなくなっています。

が……それはそれとして、
上海にはやはり独特の表情があり、強いインパクトがあります。

今回は、仕事の合間の限られた時間しか街を歩けなかったので、
シャッターを押す時間も限られ、
雨ときどき曇り、と、天候にも恵まれませんでした。

でも、そんな条件が逆に幸いしたのか、
けっこう印象的な写真が撮れたようにも思っています。

上海はエネルギーに満ちています。
そして、上海の人たちもエネルギーに満ちています。

1960年代から80年代にかけての日本を思い出しました。
「覇権は巡る」のが世の常ですが、
21世紀は中国の世紀になるのでしょうか……

1回目は上海の中心部を埋め尽くすビルの表情のご紹介ですが、
林立する新しいビルの表情は、
個性的というか、派手というか、特異なというか……

とにかく「すごい!」と、目を見張ってしまうようなビルが目立ちます。
今日はキャプションはなしです。

ご覧下さい。





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(撮影・岡崎宏司)
  

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では、また明日。