2010年12月の記事

2010.12.27 15:00

クリスマス・シーズンのミラノにて

昨年のクリスマス・シーズンはミラノで過ごしました。

めったにはない大雪に見舞われて、欧州内の多くの空港が閉鎖。
フライトもほとんどキャンセルされたので、
移動にはけっこう大変な思いをしました。

でも、それはそれとして、雪に覆われたミラノを歩くという、
望んでも望めない体験もしました。

ミラノの交通手段はほぼ地下鉄だけでしたが、
とくに不自由も感じませんでしたし、
雪化粧した美しいミラノが堪能できたのはラッキーでした。

1年前にも「雪のミラノ」のあれこれをご紹介しましたが、
今日は「クリスマス色のミラノ」に絞ってご紹介します。



IMG_0465.JPGミラノ中央駅の地階にはいろいろな店がありますが、ショーウィンドーはクリスマス色一色です。




(撮影・岡崎宏司)

2010.12.24 12:00

クリスマス・シーズンのミュンヘン空港アリーナ

ミュンヘン空港アリーナのあれこれは、
今までにも何度かご紹介してきましたが、
今日はクリスマス・シーズンの表情をご紹介します。

この写真を撮ったのは11月下旬なので、
まだ、雰囲気はいまいち盛り上がっていません。

それに、夜10時と時間も遅かったので、人もまばらでした。
さらには、営業を終えている店もありましたし、
店じまいに取りかかっている店もありました。

でも、クリスマス・シーズンならではの雰囲気は、
おわかりいただけると思います。


IMG_9035.JPG屋根に雪を被った小さな山小屋風のこの店、なかなかいい雰囲気です。




(撮影・岡崎宏司)

2010.12.22 16:00

クリスマス・シーズンのミラノ中央駅にて

ヨーロッパの大都市の中央駅は、
どこも長い歴史を刻み込んだ味わい深い趣がありますが、
ミラノ中央駅はその最たる例に挙げられるはずです。

単にスケールが大きいだけでなく、
あの著名な建築家「フランク・ロイド・ライト」をして、
「世界でもっとも美しい駅」と言わしめたとされる壮麗さも兼ね備えています。

ご紹介する写真は、昨年のクリスマス・シーズンに撮ったものです。



IMG_0413.JPGミラノ中央駅は、1日に約500本の列車が発着し、約32万人の旅客が乗降しているとされています。




(撮影・岡崎宏司)

2010.12.21 15:00

クリスマス・シーズンのユニオンスクェアにて

今年のクリスマス休暇を過ごしたのはサンフランシスコです。

12月の仕事の予定がタイトだったので、
ちょっと早めですが、11月下旬に行ってきました。

アメリカのクリスマス・シーズンは、
サンクス・ギビングデイ(11月第4木曜日=今年は11月25日)後から、
始まるとされています。

アメリカの消費の20%が集中するといわれるクリスマス商戦にしても、
サンクス・ギビングデイの後からが本格的なスタートになります。

ショーウィンドーには、
50%OFF、70%OFFの大きな赤紙が貼られ、
買い物客が殺到するということです。
街の賑わいも一気に加速します。

ところが今回は、11月25日発のフライトで日本に帰る旅程だったので、
大セールの恩恵にはあずかれませんでした。

もっとも、僕も家内も、買い物にはあまり熱心なほうではないので、
とくに残念という気持ちはありません。

それよりも、
ユニオンスクェアのクリスマス・イルミネーションが点灯されており、
特設スケートリンクもオープンされていたので、
クリスマス気分が十分味わえたことに大満足でした。

では、サンクス・ギビングデイを直前にした、
ユニオン・スクェア界隈の雰囲気、ご覧下さい。



IMG_8413.JPG老舗デパートのメイシーズはこんな装いでした。
よく覚えていませんが、これはメンズ中心の館だったような気がします。




(撮影・岡崎宏司)

2010.12.20 15:00

クリスマス・シーズンのミュンヘン

わが家では(とはいっても僕と家内の二人ですが)、
クリスマス・シーズンに休暇を取って、
海外に出掛けることが定例化しています。

もう10年以上、このパターンは続いていますが、
その理由は……、

欧米のクリスマス・シーズンの街の雰囲気が好きなこと、
その時期は旅行客は少なく、
街は賑わっていても、地元の人たちで賑わっていること、
家内共々寒さに強い、というか寒い季節が好き、
……といったところにあります。

若いときは、クルマで数千kmを走るような旅も多くしましたが、
最近は、クルマなしで過ごす旅が多くなっています。

ホテルも街の中心に近く、
公共交通へのアクセスのいい場所を選びます。

やることといえば、寝たいときに寝て、
朝は目が覚めるまでベッドにいて……、
朝食が終わる頃は11時近くになっていることもしばしばです。

まさに怠惰を画に描いたような時を過ごします。
街に出るのは、昼頃。
人出が多くなり、活気が出はじめる頃です。

そして、街をぶらぶら歩き、
気に入ったカフェに出会ったらお茶を飲み、
なんとなくよさそうと思ったレストランがあったら、食事をします。

スケジュールもなく、とにかく行き当たりばったり。
「あそこにいってみようか」と思いついたら、そこへ行きます。

まあ、そんな感じで、
毎年のクリスマス・シーズンを過ごしています。

今週は「クリスマス・ウィーク」ということで、
それにちなんだスナップのあれこれをピックアップします。


P1000382.JPG2005年のクリスマス・シーズンはミュンヘンで過ごしましたが、
泊まったホテルのウェルカム・プレートもクリスマスの雰囲気いっぱいです。





(撮影・岡崎宏司)

2010.12.17 21:00

VWゴルフ トゥーラン

ゴルフ・トゥーランは、
文字通り「オールマイティな」クルマです。

トゥーラン1台あれば、ほとんどなんでもこなしてくれます。

長さ4405mm、幅1795mm、高さ1670mmのサイズの中に、
7人が乗れる3列のシートを持ち、
多彩なシートアレンジで、
たいていの使い方には難なく応えてくれます。

新しいトゥーランには1.4Lの直噴エンジンが積まれ、
低中速回転域は機械式スーパーチャージャーで、
中高速回転域はターボチャージャーで過給されますが、
最高出力は140ps/5600rpm、
最大トルクは22.4kgm/1250~4000rpmを引きだします。

自然吸気式エンジンに置き換えると、
ほぼ2.4Lクラスに匹敵する力を発揮するということです。

しかも、最大トルクは、1250rpmの超低回転域から、
4000rpmという、ほぼ常用域の最高回転領域までの、
幅広い回転域で引き出しているのですから大したものです。

そして、組み合わされるのは7速DSG。

といったことで、新型トゥーランの走りは余裕タップリだし、
ミニバンながら、スポーティな走りだって楽しめます。

エンジンは気持ち良くトップエンドまで回るし、
音もまた気持ちのよい音です。

さらに、フットワークも上々で、
乗り心地のよさと共に、素直で気持ちのよい身のこなしもみせます。

エクステリア/インテリア共に仕上げ品質も文句なし。

まさに、VWらしい「優等生」です。

敢えて欠点を挙げるとすれば、
「欠点らしい欠点がないところ」といったことになるかもしれません。



IMG_9443.JPGファミリーカーとしては、まさに、「これ1台あればOK!」といったクルマです。




(撮影・岡崎宏司)

2010.12.16 20:00

NISSAN GT-R EGOIST

誕生以来、GT-Rは進化し続けていますが、
2011年モデルは、再び新たな領域へと踏み込みました。

内外装の磨き込みは細部にまで踏み込んだものになり、
パフォーマンスは「驚きを超えた!」領域にまで入りました。

今回試乗したのは、
新たにラインナップに加えられたモデルで、
「EGOIST」というネーミングが付けられています。

「エエッ!?」と思うような大胆なネーミングですが、
「お客様のどんなわがままをも叶えたい」、
との想いから生まれたものということです。

細部に広範囲にわたる変更はあまりに多いので、
詳細を知りたければGT-Rのホームページでチェックしていただきたいが、
とにかく、2011年モデルの進化巾はかなりのものということです。

そんな中でも、もっとも大きな進化を遂げたのはエンジンです。

ここではカタログ・スペックの変化だけをご紹介しますが、
最高出力は530ps/6400rpm、
最大トルクは62.65kgm/3200~6000rpmに引き上げられています。

加速性能はカタログには載っていませんが、
どうやら、0~100km/hは3秒フラットで駆け抜けるようです。

とにかく、2011年GT-Rの加速は強烈です。

「クビがヤバイ!!」……これが僕の第一印象です。
もちろんワインディングロードもメチャメチャ速いし……。

もちろん、街やハイウェイをふつうに流すことも難なくできますが、
「スイッチ・オン!」するには、
それなりのスキルと体力と覚悟が必要だとご報告しておきます。



IMG_9369.JPG速度計は340km/hまで。40~60km/h辺りで街を走るときは、けっこう見難いです。
まあ、どうでもいいことですが……。



(撮影・岡崎宏司)

2010.12.15 20:30

トヨタ FJクルーザー

FJクルーザーが発売されたのは2006年。
北米でのことです。

LAなどでは発売直後からよく見かけましたが、
カッコよさも目立ち度も、満点でした。

「こんなカッコいいクルマ、どうして日本で売らないのだろう……」
見る度にそう思いました。

スリーサイズは4635×1905×1840mmですから、
確かに日本では大きいかもしれません。

重量も2.2トンを超えるヘビー級ですし、
最小回転半径も6.2mです。

でも、カッコいいというなによりの魅力を持っているのですから、
買う人はそんなことは気にしないでしょう。

まあ、環境に優しいクルマとはいえませんが、
こんなクルマもあっていいと思います。

トヨタにしても、
FJクルーザーが数多く売れるとはまったく思っていないはずです。

それでも、日本での発売に踏み切ったのは、
元気のない日本市場に、
少しでも刺激を与えて、元気にしたいという思いからでしょう。

4L・V6は余裕タップリの走りを味わわせてくれますし、
頑健なフレーム付きボディがもたらす乗り心地も上々です。

見た目はタフそのものですし、
ランクル・プラド譲りのタフさは実際にもハンパなものではありません。

でも、FJクルーザーの乗り味/走り味は、
下手な乗用車など足元にも及ばないほど快適なのです。



IMG_9668.JPG試乗コースには、前日降った雪が残っていましたが、FJクルーザーの試乗会としては絶好の舞台背景です。




(撮影・岡崎宏司)

2010.12.14 19:00

フォード クーガ

フォードのニューモデル「クーガ」がデビューしました。

写真でもおわかりのように、なかなかカッコいいクルマです。

とてもアクティブなルックスでありながら、
同時に端正でもあり、
幅広いシーンに馴染むと思います。

4450×1850×1715mmのサイズも、
日本市場でほとんど無理なく受け入れられるはずです。

もちろん、キャビンは、大人4人が快適に過ごせますし、
荷物もたっぷり積めます。

エンジンは2.5Lの直列5気筒+ターボで、
200ps/32.6kgmのパワー/トルクは強力。

5速ATとの組み合わせは力強くスムースで、
スポーツライクな走りをも十分楽しませてくれます。

仕上がりのいいのはパワートレインだけではありません。
フットワークの仕上がりもまた上々で、
乗り心地も快適だし、
ワインディングロードでの身のこなしも軽快です。

コンパクトSUVに興味のある方には、
フォード・クーガは「要チェック」だと言っておきます。



 

IMG_7216.JPGコンセプト段階では、非常にタフなイメージを強調しています。

 




(撮影・岡崎宏司)

2010.12.13 22:00

エッフェル塔近くのホテルにて







P1000225.JPG部屋は暗くて狭いのですが……でも、なんとなくいい雰囲気でしょう?





(撮影・岡崎宏司)

2010.12.10 13:00

Smart ed

「Smart ed」のお披露目が行われたのは、表参道ヒルズ。

市販はまだ先のことになりますが、
市販に向けての実証テストを日本で行うことが正式に発表されました。

テストはまず3台で始め、来年以降は10台以上に増やすということです。
性能は、最高速度が100km/h、
0~60km/h加速が6.5秒、
航続距離は135kmとされていますが、シティコミューターとしては十分な性能です。

ちなみに、Smart edが積むバッテリーは、
トヨタも提携している、米国「テスラ社」のリチウムイオンです。
ほんの少しだけステアリングを握る機会がありましたが、
とてもスムースで、洗練された走り味の持ち主です。

EVは当面「2台目のクルマ」と、僕は考えていますが、
そういう意味では「Smart ed」には、かなり魅力を感じます。

とにかく僕は、新しい時代のクルマは、
「それらしく斬新で、スタイリッシュでなければ……」
と、思っているのですが、
Smart edは、その条件を満たしています。



 

IMG_7273.JPG「Smart ed」のお披露目は、Smartのマイナーチェンジの発表とともに、表参道ヒルズで行われました。



 

(撮影・岡崎宏司)

2010.12.09 09:00

「Ritz Paris」にて......

「Ritz Paris」……、
あらためて言うまでもないことですが、
世界でももっとも伝統と格式の高いホテルのひとつです。

老舗の宝飾店や高級ブティックが静かに軒を並べるヴァンドーム広場は、
パリでももっともエレガントな場所ですが、
その一角に「Ritz Paris」があることで、
広場の格式はより押し上げられているように感じます。

セーヌ河に沿う側道で事故に遭ったダイア妃が、
最後の食事をとったところとしても知られています。

今日、ご紹介するのは、
そんなホテルの前に駐っていたクルマのスナップですが、
「面白いな!」と思ったのでシャッターを押しました。

今年3月のことです。
駐まっているクルマをみて意外に思うかもしれませんが、
「新しい時代のクルマの価値観」の方向を示している・・・、
そんな見方もできます。

つまり、「Ritz Paris」に出入りするような裕福な人達でも、
時代感覚の進んだ人たち、
あるいは、ファッション感度の高い人たちは、
お洒落なコンパクトに乗っているが少なくない、ということです。




IMG_3477.JPGパリ・ヴァンドーム広場の一角にある「Ritz Paris」の佇まいは、あくまでもエレガントです。





(撮影・岡崎宏司)

2010.12.08 17:30

ストックホルムのオープン・カフェ

ヨーロッパのオープンカフェは、これまでも度々ご紹介してきましたが、
今日はストックホルムです。

ストックホルムは、もう寒く暗い冬を迎えていますが、
ご紹介する写真を撮ったのは9月中旬です。

すでに空気はひんやりしていましたが、
キレイに晴れ渡り、とても気持ちのいい日でした。
オープン・カフェ日和ということです。

ストックホルムを発つフライトとの関係で、街を歩いたのは午前中。
なので、人が少なかったのは残念でしたが、
多くのオープン・カフェが営業を始めていました。

北国のオープン・カフェのいろいろな表情……、
ご覧下さい。




IMG_7543.JPG2階にベランダ的に張り出した小さなオープン・カフェ……客はこの若い女性ひとりだけでした。


(撮影・岡崎宏司)

2010.12.07 19:00

セーヌ河のボートハウス

セーヌ河畔には多くのボートハウスがあります。

大きなものから小さなものまで、
贅沢なものからそうでないものまで、
実にいろいろなボートハウスが係留されています。

レストランや、ホテルや、カフェもあります。

ボートハウス・レストランには何度か行ったことがありますが、
とくに、夜の川面を間近にしての食事は、なかなか風情があります。

セーヌ河の居住権?がどうなっているのかは知りませんが、
ボートハウスに住むのは「パリの人たちの憧れ」と聞いたこともあります。

まあ、なにはともあれ、セーヌ河畔のボートハウスのあれこれ、
ご覧下さい。






IMG_3541.JPGアレクサンドル3世橋を背にしたボートハウス。これほど贅沢な借景などめったにあるものではありません。



(撮影・岡崎宏司)

2010.12.06 13:00

ミュンヘン空港のアウディフォーラムにて

「アウディフォーラム東京」は、
いまや、原宿の名所のひとつになっている感がありますが、
今日はミュンヘン空港の一角にあるアウディフォーラムのご紹介です。

アウディ本社のあるインゴルシュタットまでも近いし、
アウトバーンに乗れば、
美しい湖が点在していて、箱根のように山岳路の走りも楽しめる……、
そんな、南ドイツのリゾート地にもすぐ行けます。

といったことで、
アウディは時々、ここを新型車試乗会の基点に使うことがあります。

今日ご紹介するのは2003年に撮った写真ですが、
アウディ・A3とTTロードスターの試乗会が行われた際のものです。




 

dc091441.JPGミュンヘン空港の一角にあるアウディフォーラム……
デザインコンセプトは、もちろん東京のアウディフォーラムと同じです。





 

(撮影・岡崎宏司)

2010.12.03 18:00

美しいパリの広告 看板......その2

昨日に続いて、パリの広告、看板のご紹介です。

パリは街も美しいですが、
ご紹介するような広告/看板類が、
街の美しさに鮮やかな彩りを添えているように思います。

今日もキャプションはありません。

昨日と同様、街の美観と広告/看板の関係を、
ちょっとでも考えながら、見ていただけたら幸いです。




IMG_3170.JPG


 

(撮影・岡崎宏司)

2010.12.02 18:30

美しいパリの広告 看板......その1

広告、看板の類は、多くの人の目を引くことが大事です。

少々エレガンスに欠けていても、
少々美意識に欠けていても、
少々街の雰囲気を壊しても……、
とりあえずは、できるだけ多くの人の目を引かなければなりません。

でも、日本の場合、
その度が過ぎているものが目立つように思います。

そんな目でパリの広告/看板を見ると、
「さすがだなあ!」と思います。

ハッキリは知りませんが、一定のエリアでは、
歴史的な景観を損なう建造物を建てることは禁止されているようですし、
屋外広告物も、景観的な面からいろいろ規制されているようです。

では、今日と明日の2回に分けて、
パリの広告/看板のあれこれをご紹介します。

とくにキャプションはつけません。
写真を見ながら、街の美観と屋外広告物のあり方を、
ちょっとだけでも考えてみていただければ幸いです。



IMG_3761.JPG





(撮影・岡崎宏司)

2010.12.01 18:00

アルファ・ミト TCT

アルファ・ミトに待望の2ペダル車が加わりました。

ミトは、ルックスよし、走りよし、サイズよし、
もちろん「アルファ・ブランド」も最高によし……、

といったことで、気になっている人は少なくないはずですが、
ひとつ、重要なものが欠けていました。
トランスミッションが6速MTしかなかったのです。

でも、そのハンディもなくなりました。
2ペダルのTCTがラインナップに加わったのです。

TCTとは「ツイン・クラッチ・テクノロジー」の頭文字で、
VWのDSGに代表される新世代の2ペダルです。

1.4Lのターボ・エンジンも大きく進化して、
135ps/23.5kgmを引きだしています。

力強くてレスポンスのいいパワーフィールと、
アルファらしい洗練度の高さを持ったエンジンです。

走りのモードは3段階に切り替えられますが、
これもメリハリのハッキリした設定で、
リラックスした走りから、ハイテンションな走りまで、
そのときの気分に合わせて楽しめます。

TCTモデルの登場で、
アルファ・ミトの人気はグンと上がるに違いありません。



 

IMG_7186.JPG後ろから見た姿も、可愛さあり、若々しいセクシーさあり……で、OKです!!
 






 

(撮影・岡崎宏司)