2010.12.22 16:00

クリスマス・シーズンのミラノ中央駅にて

ヨーロッパの大都市の中央駅は、
どこも長い歴史を刻み込んだ味わい深い趣がありますが、
ミラノ中央駅はその最たる例に挙げられるはずです。

単にスケールが大きいだけでなく、
あの著名な建築家「フランク・ロイド・ライト」をして、
「世界でもっとも美しい駅」と言わしめたとされる壮麗さも兼ね備えています。

ご紹介する写真は、昨年のクリスマス・シーズンに撮ったものです。



IMG_0413.JPGミラノ中央駅は、1日に約500本の列車が発着し、約32万人の旅客が乗降しているとされています。




(撮影・岡崎宏司)





IMG_0417.JPG中央駅前広場にもクリスマス・マーケットが開かれます。






IMG_0636.JPG中央駅構内のスワロフスキーの広告看板です。






IMG_0639.JPG駅構内の最高の場所にスワロフスキーの店があります。






IMG_0643.JPG構内のほぼ中央辺りにも、これまた巨大なスワロフスキーの広告塔があります。
ミラノ中央駅が、あたかもスワロフスキーに占拠されたかのようです。
でも、クリスマスの贈り物とスワロフスキー……イメージはピッタリです。






IMG_0740.JPG駅構内の隅の方にある店ですが、このショーウィンドーも控えめながら、
クリスマス・デコレーションで彩られています。






IMG_0768.JPG中央駅のホームですが、広告看板の女性はサンタルックを着け、プレゼントの箱を持っています。






IMG_0773.JPGカラフルな壁画風広告はCAMPARIですが、クリスマス・シーズン用かどうかはわかりません。
でも、なんとなくそんな気がします。








では、また。