2011年1月の記事
2011.01.31 19:00
ノッティングヒル・ゲイトで降りて......
「ノッティングヒル」というと、
多くの人は「ノッティングヒルの恋人」
という映画を思い出すでしょう。
そう、ヒュー・グランド演ずる、冴えない専門書店のオーナーと、
ジュリア・ロバーツ演ずる、ハリウッドのスター女優が、
ひょんなことから恋に陥る……
ごくごく単純で、それだけに楽しいラブストーリーです。
僕も、この映画見ましたが、
ジュリア・ロバーツって素敵ですね。
で、ノッティングヒルですが、
こじんまりしていて、適度にきれいで、
なんとなくスノッブな雰囲気もあって……といったことで、
映画で有名になる前にも、何度か行ったことがあります。
たいていはアンダーグラウンド(地下鉄)で行き、
なんとなくぶらぶら散歩して……といったパターンですが、
こうした、のんびりした街歩きが好きな僕には、馴染みやすい街です。
この写真を撮ったときも、
ノッティンングヒル・ゲイトで
アンダーグラウンドを降りてぶらぶらと……
そう、いつものパターンでした。
アンダーグラウンドのノッティングヒル・ゲイト駅です。この区間は地上を走っています。
多くの人は「ノッティングヒルの恋人」
という映画を思い出すでしょう。
そう、ヒュー・グランド演ずる、冴えない専門書店のオーナーと、
ジュリア・ロバーツ演ずる、ハリウッドのスター女優が、
ひょんなことから恋に陥る……
ごくごく単純で、それだけに楽しいラブストーリーです。
僕も、この映画見ましたが、
ジュリア・ロバーツって素敵ですね。
で、ノッティングヒルですが、
こじんまりしていて、適度にきれいで、
なんとなくスノッブな雰囲気もあって……といったことで、
映画で有名になる前にも、何度か行ったことがあります。
たいていはアンダーグラウンド(地下鉄)で行き、
なんとなくぶらぶら散歩して……といったパターンですが、
こうした、のんびりした街歩きが好きな僕には、馴染みやすい街です。
この写真を撮ったときも、
ノッティンングヒル・ゲイトで
アンダーグラウンドを降りてぶらぶらと……
そう、いつものパターンでした。
(撮影・岡崎宏司)

2011.01.28 19:00
個性的で楽しい、サウサリートの店
サウサリートの町の様子、
だいたいおわかりいただけたかと思いますが、
今日は町のメインストリートに面した店のスナップをご紹介します。
みんなこじんまりした店ですが、
なかなか個性があって目を楽しませてくれます。
ショーウィンドウだけでなく、
店構えもまた同様に個性的です。
とくに買い物はしなくても、
見て歩くだけで、とても楽しい時間が過ごせます。
この店の主力商品はTシャツを中心にしたカジュアルウェアのようですが、
50~60年代のポスターとかプレートとか、楽しいものもいろいろあります。
だいたいおわかりいただけたかと思いますが、
今日は町のメインストリートに面した店のスナップをご紹介します。
みんなこじんまりした店ですが、
なかなか個性があって目を楽しませてくれます。
ショーウィンドウだけでなく、
店構えもまた同様に個性的です。
とくに買い物はしなくても、
見て歩くだけで、とても楽しい時間が過ごせます。
50~60年代のポスターとかプレートとか、楽しいものもいろいろあります。
(撮影・岡崎宏司)

2011.01.27 12:00
プジョーRCZ その2
昨日のRCZ その1は、
個性的で魅力満点のエクステリアの表情をピックアップしましたが、
今日はコクピットの表情をピックアップします。
夕暮れ時に撮った写真ですが、とてもいい雰囲気でした。
ちなみに、写真の200ps、6速MT、左ハンドル車は、
19インチタイアを履き、足もスポーツ仕様にチューンされていて、
排気音もかなり高め。
その走り味/乗り味はまさにスポーツライクです。
乗り心地は硬めですが、
ボディもしっかりしているし、粗さはありません。
右ハンドルのAT車は全体にグンと穏やかな躾で、
排気音も静かだし、
ファッション・アイテムとして乗るにはお勧めです。
でも、スポーツライクなドライビングを楽しみたいなら、
断然こちら、200ps+MTの左ハンドル車がお勧めです。
さて、コクピットの表情に戻りますが、
とくに「ここが凝っている」といったところはありません。
が、全体的な精度感の高さも気持ちがいいし、
すでに話したように、とてもいい雰囲気に仕上がっています。
iPhoneをつないで、大好きなアッシャーやビヨンセを聴きながら、
夕暮れ時の、横浜「みなとみらい」エリアを走ったのですが、
「気分は最高!」でした。
つまり、RCZのコクピットは、
そんな雰囲気にもピタリと馴染むものをもっているということです。
今日は写真のキャプションはつけません。
夕暮れ時のRCZのコクピットの雰囲気を感じ取ってください。

(撮影・岡崎宏司)
個性的で魅力満点のエクステリアの表情をピックアップしましたが、
今日はコクピットの表情をピックアップします。
夕暮れ時に撮った写真ですが、とてもいい雰囲気でした。
ちなみに、写真の200ps、6速MT、左ハンドル車は、
19インチタイアを履き、足もスポーツ仕様にチューンされていて、
排気音もかなり高め。
その走り味/乗り味はまさにスポーツライクです。
乗り心地は硬めですが、
ボディもしっかりしているし、粗さはありません。
右ハンドルのAT車は全体にグンと穏やかな躾で、
排気音も静かだし、
ファッション・アイテムとして乗るにはお勧めです。
でも、スポーツライクなドライビングを楽しみたいなら、
断然こちら、200ps+MTの左ハンドル車がお勧めです。
さて、コクピットの表情に戻りますが、
とくに「ここが凝っている」といったところはありません。
が、全体的な精度感の高さも気持ちがいいし、
すでに話したように、とてもいい雰囲気に仕上がっています。
iPhoneをつないで、大好きなアッシャーやビヨンセを聴きながら、
夕暮れ時の、横浜「みなとみらい」エリアを走ったのですが、
「気分は最高!」でした。
つまり、RCZのコクピットは、
そんな雰囲気にもピタリと馴染むものをもっているということです。
今日は写真のキャプションはつけません。
夕暮れ時のRCZのコクピットの雰囲気を感じ取ってください。
(撮影・岡崎宏司)

2011.01.26 20:30
プジョーRCZ その1
プジョーRCZ……最高にカッコいいと思います。
そんなRCZが、最近10日ほど、わが家のガレージに滞在しました。
しかも、嬉しいことに6速MT車です。
わが家は、僕だけでなく、
家内もクルマが好きで、運転が好きで、
少し前までは、クラッチの重い、古いMT車にも喜んで乗っていました。
が、最近はさすがに、家内が「渋滞でMTはきつい」ということになり、
現在はAT車しかもっていません。
そんなことで、僕としては、MT車に乗る機会があると、
「嬉しくてしょうがない」のです。
だから、RCZのプレスカーも、MT車をお願いしてお借りしました。
で、6速MTのRCZ (200ps/左ハンドル)ですが、
期待した通り、楽しい楽しいクルマでした。
パワフルですが、フレキシブルなエンジンは、
1-3-5速……といった、ずぼらな運転も難なく許してくれます。
でも、もったいなくて、そんな運転なんかしていられません。
そんなことで、街やハイウェイを走っていても、
不必要なシフト操作をしじゅう繰り返す……、
ついついそんな運転をしてしまった次第です。
RCZはボディもしっかりしているし、
身のこなしは敏捷でありながら、
スタビリティも、グリップレベルも高い……。
楽しいだけでなく、安心感もあって、とても心地よいのです。
それに、なによりかにより、RCZはカッコいい!
当然、どこを走っていても注目度は抜群です。
そんなRCZを、スタイリッシュに乗りこなせたら、
もういうことなし……最高ですね!!
最近、とみにダイナミックな前進を続けるプジョーですが、
RCZはそのシンボル的存在の役割を果たしています。
そんなRCZが、最近10日ほど、わが家のガレージに滞在しました。
しかも、嬉しいことに6速MT車です。
わが家は、僕だけでなく、
家内もクルマが好きで、運転が好きで、
少し前までは、クラッチの重い、古いMT車にも喜んで乗っていました。
が、最近はさすがに、家内が「渋滞でMTはきつい」ということになり、
現在はAT車しかもっていません。
そんなことで、僕としては、MT車に乗る機会があると、
「嬉しくてしょうがない」のです。
だから、RCZのプレスカーも、MT車をお願いしてお借りしました。
で、6速MTのRCZ (200ps/左ハンドル)ですが、
期待した通り、楽しい楽しいクルマでした。
パワフルですが、フレキシブルなエンジンは、
1-3-5速……といった、ずぼらな運転も難なく許してくれます。
でも、もったいなくて、そんな運転なんかしていられません。
そんなことで、街やハイウェイを走っていても、
不必要なシフト操作をしじゅう繰り返す……、
ついついそんな運転をしてしまった次第です。
RCZはボディもしっかりしているし、
身のこなしは敏捷でありながら、
スタビリティも、グリップレベルも高い……。
楽しいだけでなく、安心感もあって、とても心地よいのです。
それに、なによりかにより、RCZはカッコいい!
当然、どこを走っていても注目度は抜群です。
そんなRCZを、スタイリッシュに乗りこなせたら、
もういうことなし……最高ですね!!
RCZはそのシンボル的存在の役割を果たしています。
(撮影・岡崎宏司)

2011.01.25 19:00
フランクフルトショーのプジョー 2009
RCZがプロトタイプがデビューしたのは、
07年のフランクフルトショー。
そのときのネーミングは「308RCZ」でしたが、
09年のフランクフルトショーで公開された最終モデルからは、
「308」が外されていました。
RCZは車名に数字のつかない初のプジョー車になったわけです。
308という数字は外されましたが、もちろんベースは308です。
しかし、RCZ 、ほんとうにカッコいいです!
「スケッチブックからそのまま抜け出してきたような」……
という表現がありますが、
RCZにはまさにその表現がぴったりです。
09年、フランクフルトで最終モデルを見たとき、
07年に見たプロトタイプとほとんど変わっていないことに驚きました。
とくに、ダブルバブル・ルーフが現実になったことには感激しました。
09年フランクフルトショーのプジョー・ブース、
主役はもちろんRCZでしたが、
三菱i -MIEVベースのEVも注目を集めていましたし、
全長2.5mながら大人4人が乗れる、
「手品そのもの」のようなパッケージの
EV「BB1」も大人気でした。
こんな2人がCRVから降りてきたら……もう、最高ですね!
それにしても「ダブル・バブル」ルーフのインパクト、強烈です。
07年のフランクフルトショー。
そのときのネーミングは「308RCZ」でしたが、
09年のフランクフルトショーで公開された最終モデルからは、
「308」が外されていました。
RCZは車名に数字のつかない初のプジョー車になったわけです。
308という数字は外されましたが、もちろんベースは308です。
しかし、RCZ 、ほんとうにカッコいいです!
「スケッチブックからそのまま抜け出してきたような」……
という表現がありますが、
RCZにはまさにその表現がぴったりです。
09年、フランクフルトで最終モデルを見たとき、
07年に見たプロトタイプとほとんど変わっていないことに驚きました。
とくに、ダブルバブル・ルーフが現実になったことには感激しました。
09年フランクフルトショーのプジョー・ブース、
主役はもちろんRCZでしたが、
三菱i -MIEVベースのEVも注目を集めていましたし、
全長2.5mながら大人4人が乗れる、
「手品そのもの」のようなパッケージの
EV「BB1」も大人気でした。
それにしても「ダブル・バブル」ルーフのインパクト、強烈です。
(撮影・岡崎宏司)

2011.01.24 15:00
ニューMINI クーパーS
MINIがフェースリフトを受けて、
細部の造り込み、磨き込みがいっそう引き上げられました。
もちろん、基本的な部分のデザインは変わっていませんし、
パッと見にはどこがどう変わったのか、
オーナーでもなければわからないかとも思います。
でも、全体にブラッシュアップされていることには、
きっと、誰もが気づくはずです。
新しい表情が与えられたのは、前後バンパーとスカート部分、
そしてボンネットが少し膨らんで、力感を増している……
といった辺りが中心です。
しかし、より詳しくいえば、ボンネットの膨らみにしても、
デザインというより安全性……
つまり、歩行者保護を目的にしたデザイン変更なのです。
インテリアのデザインも、ほんの少しだけですが変わっています。

細部の造り込み、磨き込みがいっそう引き上げられました。
もちろん、基本的な部分のデザインは変わっていませんし、
パッと見にはどこがどう変わったのか、
オーナーでもなければわからないかとも思います。
でも、全体にブラッシュアップされていることには、
きっと、誰もが気づくはずです。
新しい表情が与えられたのは、前後バンパーとスカート部分、
そしてボンネットが少し膨らんで、力感を増している……
といった辺りが中心です。
しかし、より詳しくいえば、ボンネットの膨らみにしても、
デザインというより安全性……
つまり、歩行者保護を目的にしたデザイン変更なのです。
インテリアのデザインも、ほんの少しだけですが変わっています。
(撮影・岡崎宏司)

2011.01.21 20:00
日産ジューク・ターボ
ジュークはすでにご紹介していますが、
今日は、後から追加された「ターボ・モデル」のご紹介です。
「お~、ここまでやるか!」といった、
アグレッシブなデザインの基本はむろん共通ですが、
ターボ・モデルは、細部でさらにアグレッシブさを増しています。
試乗車のボディカラーは、わずかにグレーがかったダークブルーでしたが、
ちょっとヤンチャっぽいジュークが、
背筋をピンと張って威儀を正したように見えました。
なかなかいい雰囲気でした。
ジューク・ターボのエンジンは1.6L。
しかし、直噴方式とターボを組み合わせた新開発のエンジンで、
出力/トルクは190ps/24.5kgm……、
自然吸気式なら2.5Lに相当するほどの高性能を引き出しています。
そして、燃費は「1.8L並」と日産はコメントしています。
試乗したのは「16GTFour」。
トランスミッションはCVTが組み合わされますが、
走り味/乗り味ともに仕上がりは上々です。
パワーは「すごい!」というほどではないものの、
スポーツライクな走りを楽しむのに、まったく不足はありません。
ちなみに、最新のターボエンジンとしては、ターボラグはやや大きめ。
アクセルを踏んでから、ひと呼吸置いて「グイーン」とくる……、
といった感じですが、そんな感じが「ターボらしくていい」という人も、
少なからずいるように思います。
つまり「淡々と力強く」ではなく、
「ターボが来た~!!」っという感じが好きな人は、
けっこう少なくないだろうということです。
乗り心地もOKです。
リアはやや硬めながら、粗さはないし、
全体に「しっかり締まった足であり、乗り心地」です。
ロールもよくコントロールされているし、
身のこなしも素直だと報告できます。
ジューク・ターボ……なかなか魅力的なクルマです。
エクステリアだけでなく、インテリアもダイナミックです。
今日は、後から追加された「ターボ・モデル」のご紹介です。
「お~、ここまでやるか!」といった、
アグレッシブなデザインの基本はむろん共通ですが、
ターボ・モデルは、細部でさらにアグレッシブさを増しています。
試乗車のボディカラーは、わずかにグレーがかったダークブルーでしたが、
ちょっとヤンチャっぽいジュークが、
背筋をピンと張って威儀を正したように見えました。
なかなかいい雰囲気でした。
ジューク・ターボのエンジンは1.6L。
しかし、直噴方式とターボを組み合わせた新開発のエンジンで、
出力/トルクは190ps/24.5kgm……、
自然吸気式なら2.5Lに相当するほどの高性能を引き出しています。
そして、燃費は「1.8L並」と日産はコメントしています。
試乗したのは「16GTFour」。
トランスミッションはCVTが組み合わされますが、
走り味/乗り味ともに仕上がりは上々です。
パワーは「すごい!」というほどではないものの、
スポーツライクな走りを楽しむのに、まったく不足はありません。
ちなみに、最新のターボエンジンとしては、ターボラグはやや大きめ。
アクセルを踏んでから、ひと呼吸置いて「グイーン」とくる……、
といった感じですが、そんな感じが「ターボらしくていい」という人も、
少なからずいるように思います。
つまり「淡々と力強く」ではなく、
「ターボが来た~!!」っという感じが好きな人は、
けっこう少なくないだろうということです。
乗り心地もOKです。
リアはやや硬めながら、粗さはないし、
全体に「しっかり締まった足であり、乗り心地」です。
ロールもよくコントロールされているし、
身のこなしも素直だと報告できます。
ジューク・ターボ……なかなか魅力的なクルマです。
(撮影・岡崎宏司)

2011.01.20 18:00
MINI SHOP
フランクフルト・ショー 2009、
MINIブースのご紹介3回目は「MINI SHOP」です。
フランクフルト・ショーは会場が非常に広いので、
この「MINI SHOP」にしても、そうとうゆったりしたスペースをとっています。
それにしても、MINIグッズのなんと豊富なこと……驚くばかりです。
MINIはクルマだけではなく、
ライフスタイルも売っているということがよく分かりますね。
バッグ類だけでもこれほど豊富な種類が揃っているんです!
(撮影・岡崎宏司)
MINIブースのご紹介3回目は「MINI SHOP」です。
フランクフルト・ショーは会場が非常に広いので、
この「MINI SHOP」にしても、そうとうゆったりしたスペースをとっています。
それにしても、MINIグッズのなんと豊富なこと……驚くばかりです。
MINIはクルマだけではなく、
ライフスタイルも売っているということがよく分かりますね。
(撮影・岡崎宏司)

2011.01.19 13:00
MINI WORLD
MINI ブースのスナップは、
昨日に続いて、2009年フランクフルト・ショーのものです。
一方では、底抜けに明るく、ヤンチャっぽくバースデイを祝いながら、
もう一方では,粋な大人の表情をも見せる…、
この辺りの演出、「さすが!」ですね。
こうした「MINI WORLD」が、僕はホントーに好きなんです。
どうですか…この雰囲気、最高でしょ!!
昨日に続いて、2009年フランクフルト・ショーのものです。
一方では、底抜けに明るく、ヤンチャっぽくバースデイを祝いながら、
もう一方では,粋な大人の表情をも見せる…、
この辺りの演出、「さすが!」ですね。
こうした「MINI WORLD」が、僕はホントーに好きなんです。
(撮影・岡崎宏司)

2011.01.18 20:00
祝い!! MINI生誕50周年
モーターショー「お気に入り」のフォルダ」から…
2009年フランクフルト編、今週も続けることにしましょう。
MINIの誕生日は8月26日ですが、
2009年は生誕50周年という大きな節目の年だったので、
フランクフルト・ショーでは盛大なお祝いが行われました。
MINIのブースは、いつでもどこでも盛り上がりますが、
2009年のフランクフルトは、さらにさらに大盛り上がり!
もう、「楽しいことこの上なし!」のひとことでした。
MINIのイベントって、とにかく楽しいです!
2009年フランクフルト編、今週も続けることにしましょう。
MINIの誕生日は8月26日ですが、
2009年は生誕50周年という大きな節目の年だったので、
フランクフルト・ショーでは盛大なお祝いが行われました。
MINIのブースは、いつでもどこでも盛り上がりますが、
2009年のフランクフルトは、さらにさらに大盛り上がり!
もう、「楽しいことこの上なし!」のひとことでした。
(撮影・岡崎宏司)

2011.01.17 09:00
VW クロスポロ
新型ポロをベースにしたクロス・ポロは、当然のことながら、
エクステリアにも、インテリアにも磨きがかかっています。
走りにもむろん同じことが言えます。
ポロ・ベースのSUVということですが、
コンパクトなサイズに、
アクティブでタフな装いを纏ったクロスポロのルックス、僕は好きです。
街で出会っても、周りのクルマとは明らかに存在感が違います。
クロスポロのイメージカラーは鮮やかなオレンジですが、
メタリックの入った濃紺なんかで乗るのも、
けっこうお洒落かな、と思っています。
標準仕様のポロとの、寸法上のいちばんの違いは全高。
とは言っても1505mmなので、立体駐車場も問題なしです。
回転半径も4.9mでまったく同じです。
実用性/使い勝手は基本的になにも犠牲になっていません。
ふつうのコンパクトとは、
タフで個性的な外観を持つ点がいちばんの違いでしょう。
エンジンも標準モデルと同じで、
7速DSGが組み合わされるのも同じです。
とくに速いということはありませんが、
1.8L・エンジン並のトルクと、7速DSGのコンビネーションは、
爽やかで力強いドライブを楽しませてくれます。
山道等をハイペースで走る…といった時には、
少し腰高感を感じることもありますが、
まあ、クロスポロにつける注文ではないでしょう。
とにかく、クロスポロのルックスが好きかそうじゃないか…、
ここが買うか買わないかの、唯一にして最大のポイントだと思います。
コンパクトながら、存在感はピカイチです。215/40R 17サイズのタイヤがインパクトを押し上げています。
(撮影・岡崎宏司)
エクステリアにも、インテリアにも磨きがかかっています。
走りにもむろん同じことが言えます。
ポロ・ベースのSUVということですが、
コンパクトなサイズに、
アクティブでタフな装いを纏ったクロスポロのルックス、僕は好きです。
街で出会っても、周りのクルマとは明らかに存在感が違います。
クロスポロのイメージカラーは鮮やかなオレンジですが、
メタリックの入った濃紺なんかで乗るのも、
けっこうお洒落かな、と思っています。
標準仕様のポロとの、寸法上のいちばんの違いは全高。
とは言っても1505mmなので、立体駐車場も問題なしです。
回転半径も4.9mでまったく同じです。
実用性/使い勝手は基本的になにも犠牲になっていません。
ふつうのコンパクトとは、
タフで個性的な外観を持つ点がいちばんの違いでしょう。
エンジンも標準モデルと同じで、
7速DSGが組み合わされるのも同じです。
とくに速いということはありませんが、
1.8L・エンジン並のトルクと、7速DSGのコンビネーションは、
爽やかで力強いドライブを楽しませてくれます。
山道等をハイペースで走る…といった時には、
少し腰高感を感じることもありますが、
まあ、クロスポロにつける注文ではないでしょう。
とにかく、クロスポロのルックスが好きかそうじゃないか…、
ここが買うか買わないかの、唯一にして最大のポイントだと思います。
(撮影・岡崎宏司)

2011.01.14 20:00
ジャガーXJ、ちょっと妖しげなお披露目
新型ジャガーXJのモーターショーでの初披露は、
2009年のフランクフルト。
ジャガー・ブースには磨き上げられた黒のジャガーが並び 、
黒のロングドレスを纏った女性たちに寄り添われていました。
ここまでは…ふつうです。
ところが、大きなホールのように仕切られた内部フロアに入ると、
そこには外部とはまったく異った世界が展開していました。
照明はかなり落とされ、その一角に置かれたXJには、
クラブのダンスフロアのような照明が当てられ、
外のフロアで見るXJとは、まったく性格を異にするXJが見えたのです。
黒を纏ったXJはフォーマルな、凛とした佇まいであり、
妖しいクラブライトを浴びたXJは、
スタイリッシュな夜の街の主役をイメージさせたのです。
暗い中での手持ちでのスナップショットなので、
写真はブレブレですが、
新しいXJのもつ「昼と夜の顔」とでもいえばいいでしょうか…、
そんな二面性は捉えられているのではないか、と思っています。
艶やかな黒を纏ったジャ ガーと、黒いドレスで寄り添う女性たち。ジャガー・ブース正面はフォーマルな表情です。
2009年のフランクフルト。
ジャガー・ブースには磨き上げられた黒のジャガーが並び 、
黒のロングドレスを纏った女性たちに寄り添われていました。
ここまでは…ふつうです。
ところが、大きなホールのように仕切られた内部フロアに入ると、
そこには外部とはまったく異った世界が展開していました。
照明はかなり落とされ、その一角に置かれたXJには、
クラブのダンスフロアのような照明が当てられ、
外のフロアで見るXJとは、まったく性格を異にするXJが見えたのです。
黒を纏ったXJはフォーマルな、凛とした佇まいであり、
妖しいクラブライトを浴びたXJは、
スタイリッシュな夜の街の主役をイメージさせたのです。
暗い中での手持ちでのスナップショットなので、
写真はブレブレですが、
新しいXJのもつ「昼と夜の顔」とでもいえばいいでしょうか…、
そんな二面性は捉えられているのではないか、と思っています。
(撮影・岡崎宏司)

2011.01.13 14:00
大人の雰囲気なら、ランチアにお任せです!
モーターショー「お気に入りフォルダ」からのピックアップ、
今日も2009年フランクフルト・ショーですが
昨日のアルファロメオとはガラリと趣向を変えて……
グッと「大人の雰囲気」で迫ります。
ご紹介するのは「ランチア」のブース。
ランチアは知っての通り、フィアット・グループの一員ですが、
フィアットの明るさ陽気さ、
赤に象徴されるアルファロメオの溢れんばかりの情熱、
……に対して、ランチアはといえば、
あくまでも大人っぽく、シックに、クールに決めています。
モノトーン系中心のコーディネートですが、
セクシーさも文句なしです。
どこのモーターショーでも、
ランチアのブースに集まるのは、スタイリッシュな大人たち。
そんな大人たちのための「ランチア・ブティック」です。
今日も2009年フランクフルト・ショーですが
昨日のアルファロメオとはガラリと趣向を変えて……
グッと「大人の雰囲気」で迫ります。
ご紹介するのは「ランチア」のブース。
ランチアは知っての通り、フィアット・グループの一員ですが、
フィアットの明るさ陽気さ、
赤に象徴されるアルファロメオの溢れんばかりの情熱、
……に対して、ランチアはといえば、
あくまでも大人っぽく、シックに、クールに決めています。
モノトーン系中心のコーディネートですが、
セクシーさも文句なしです。
どこのモーターショーでも、
ランチアのブースに集まるのは、スタイリッシュな大人たち。
そんな大人たちのための「ランチア・ブティック」です。
ブルーとグレイのダークトンをバックに、
純白の椅子とショーケースだけに透明な照 明が当てられています。
純白の椅子とショーケースだけに透明な照 明が当てられています。
(撮 影・岡崎宏司)

2011.01.12 22:30
赤、赤、赤......アルファロメオ・ブースにて
モーターショー「お気に入りフォルダ」からのピックアップ、
すでに恒例になっていますが、
今週は、2009年フランクフルト・ショーのフォルダから、
3回にわたってご紹介します。
1回目はアルファロメオです。
アルファロメオといえば、もちろん、イメージカラーは赤ですが、
09年フランクフルト・ショーのアルファロメオ・ブースは、
まさに、赤、赤、赤……。
クルマは当然のこと、ブースの床も、柱も、オブジェも……、
み〜んな赤で埋め尽くされていました。
クルマのそばで微笑む女性たちは、赤と黒のドレスを纏っていたし、
ブティックには白や黒のウェアも置かれていましたが、
いうならば、それらも赤を目立たせる役割を負っているにすぎません。
日本のメーカーにも、
こうした明快なブランド戦略は必要だと思うのですが、
まあ、たぶん、できないでしょうね……。
赤で埋め尽くされたアルファロメオのブース……血圧まで上がりそうです。
(撮影・岡崎宏司)
すでに恒例になっていますが、
今週は、2009年フランクフルト・ショーのフォルダから、
3回にわたってご紹介します。
1回目はアルファロメオです。
アルファロメオといえば、もちろん、イメージカラーは赤ですが、
09年フランクフルト・ショーのアルファロメオ・ブースは、
まさに、赤、赤、赤……。
クルマは当然のこと、ブースの床も、柱も、オブジェも……、
み〜んな赤で埋め尽くされていました。
クルマのそばで微笑む女性たちは、赤と黒のドレスを纏っていたし、
ブティックには白や黒のウェアも置かれていましたが、
いうならば、それらも赤を目立たせる役割を負っているにすぎません。
日本のメーカーにも、
こうした明快なブランド戦略は必要だと思うのですが、
まあ、たぶん、できないでしょうね……。
(撮影・岡崎宏司)

2011.01.11 09:00
サウサリート、心地よい陽射しを浴びて......その3
サウサリートあれこれ、
今日は、レストラン、カフェ、アイスクリーム屋さん……
などなどのスナップです。
どこも、ほぼ開店休業状態といった様子でしたが、
ハイシーズンには打って変わって満席状態になるんでしょうね。
でも……高そうな店も、安そうな店も、
どこもみんないい感じでした。
入り口にイタリアン・カラーに塗ったベスパが置かれたレストランです。オーナーの愛用車でしょうか?
それとも……覚えていませんが、イタリアン・レストランかもしれません。
今日は、レストラン、カフェ、アイスクリーム屋さん……
などなどのスナップです。
どこも、ほぼ開店休業状態といった様子でしたが、
ハイシーズンには打って変わって満席状態になるんでしょうね。
でも……高そうな店も、安そうな店も、
どこもみんないい感じでした。
それとも……覚えていませんが、イタリアン・レストランかもしれません。
(撮影・岡崎宏司)

2011.01.09 17:00
パリ、アレクサンドル3世橋
パリ、セーヌ川には多くの橋が架かっています。
美しい橋、ユニークな橋……様々な表情の橋が架かっています。
そんななかでも、ひと際目を引くのが「アレクサンドル3世橋」です。
1900年に開かれたパリ万博の際、
フランスとロシアの友好の証として、
ロシア皇帝、ニコライ2世からパリ市に寄贈されたものです。
鋼鉄製で長さは107mあるとされていますが、
橋桁のない単一アーチ型の美しい橋です。
橋の四隅には女神像を抱く高い柱が立ち、
装飾の華麗さ、贅沢さでも、群れを抜いています。
橋を飾る美しい街灯はアールヌーボー様式です。
美しい橋、ユニークな橋……様々な表情の橋が架かっています。
そんななかでも、ひと際目を引くのが「アレクサンドル3世橋」です。
1900年に開かれたパリ万博の際、
フランスとロシアの友好の証として、
ロシア皇帝、ニコライ2世からパリ市に寄贈されたものです。
鋼鉄製で長さは107mあるとされていますが、
橋桁のない単一アーチ型の美しい橋です。
橋の四隅には女神像を抱く高い柱が立ち、
装飾の華麗さ、贅沢さでも、群れを抜いています。
(撮影・岡崎宏司)

2011.01.07 20:30
サウサリート、心地よい陽射しを浴びて......その2
今日は、サウサリートで出会った人々のスナップのご紹介です。
オフシーズンの静かなサウサリートでは、みんなゆったりと時を過ごしています。
そんな中にいると、こちらもごく自然にリラックスできます。
カモメと一緒にランチ……遠くサンフランシスコの街を眺める遊歩道のベンチにて。
オフシーズンの静かなサウサリートでは、みんなゆったりと時を過ごしています。
そんな中にいると、こちらもごく自然にリラックスできます。
(撮影・岡崎宏司)

2011.01.06 16:30
サウサリート、心地よい陽差しを浴びて...... その1
サウサリートは美しい町です。
「絵はがきのような」といった言葉がありますが、
まさに、そんな印象の町です。
サンフランシスコから少し南に下ったところにある、
カーメルという町も「絵はがきのような」という点では同じですが、
サウサリートの方が生活感はあるので、より親しみが持てます。
観光シーズンは多くの人たちで混雑するのでしょうが、
11月下旬のサウサリートはとても静かで、ほんとうに心地よい時間を過ごせました。
小さな……でも、とてもお洒落な町……、
サウサリートの表情のあれこれ、ご覧ください。
フェリーを降り、サウサ リートの町に一歩を踏み出したとき、
いちばん初めに出会うのがこのホテルですが、いい雰囲気です。
窓からは海が、そして遠くにサンフランシスコが見えま す。
とくに夜景は最高なはずです。一度は泊まってみたいと思っています。
「絵はがきのような」といった言葉がありますが、
まさに、そんな印象の町です。
サンフランシスコから少し南に下ったところにある、
カーメルという町も「絵はがきのような」という点では同じですが、
サウサリートの方が生活感はあるので、より親しみが持てます。
観光シーズンは多くの人たちで混雑するのでしょうが、
11月下旬のサウサリートはとても静かで、ほんとうに心地よい時間を過ごせました。
小さな……でも、とてもお洒落な町……、
サウサリートの表情のあれこれ、ご覧ください。
いちばん初めに出会うのがこのホテルですが、いい雰囲気です。
窓からは海が、そして遠くにサンフランシスコが見えま す。
とくに夜景は最高なはずです。一度は泊まってみたいと思っています。
(撮影・岡崎宏司)

2011.01.05 23:50
サウサリートへ......
今年もよろしくお願いします!
みなさま、どんな新年を迎えられたのでしょうか……。
僕はずっと家にいて、静かな正月を過ごしました。
元旦に親戚が集まってわいわいやっただけです。
もの書きは、いつもなにかしらの原稿を抱えていて、
正月やゴールデンウィークなどにしても、しこしこと原稿を書いていることが多いのです。
ですから、この正月も原稿書きから離れたのは三が日だけでした。
さて、今年のスタートは、サウサリートのご紹介です。
以前にもご紹介したことがありますが、
サウサリートは、サンフランシスコの対岸、
ゴールデンゲート・ブリッジを渡った少し先にあります。
こじんまりした町ですが、美しい町です。
店やレストランもこじんまりしていますが、
それぞれ個性的であり、大いに旅行者の目を楽しませてくれます。
この写真を撮ったのは昨年の11月下旬。
いつもはクリスマス時期に休暇を取るのですが、
今年は仕事の都合上、12月は動けなかったので、
ちょっと早めですが、11月下旬に休暇を取りました。
休暇を過ごしたのはサンフランシスコです。
羽田発のフライトで飛べたので、横浜の住人としては非常に楽でした。
そして、着いた翌日、天気がよかったので、
早速、大好きなサウサリートにランチを食べに行きました。
そんなことで、今年のブログのスタートは、
「サウサリートやサンフランシスコのあれこれ」から、まずはお届けします。
なにはともあれ、今年もよろしくお願いします。
みなさまにとって、よい年になることを願っています。
サウサリートへ行くのは、クルマでゴールデンゲート・ブリッジを渡るのと、
フェリーで渡るのと、ふたつの方法がありますが、僕はフェリーで行くのが好きです。
とくに天気の良い日は……。写真はサンフランシスコのフェリー・ターミナルです。
みなさま、どんな新年を迎えられたのでしょうか……。
僕はずっと家にいて、静かな正月を過ごしました。
元旦に親戚が集まってわいわいやっただけです。
もの書きは、いつもなにかしらの原稿を抱えていて、
正月やゴールデンウィークなどにしても、しこしこと原稿を書いていることが多いのです。
ですから、この正月も原稿書きから離れたのは三が日だけでした。
さて、今年のスタートは、サウサリートのご紹介です。
以前にもご紹介したことがありますが、
サウサリートは、サンフランシスコの対岸、
ゴールデンゲート・ブリッジを渡った少し先にあります。
こじんまりした町ですが、美しい町です。
店やレストランもこじんまりしていますが、
それぞれ個性的であり、大いに旅行者の目を楽しませてくれます。
この写真を撮ったのは昨年の11月下旬。
いつもはクリスマス時期に休暇を取るのですが、
今年は仕事の都合上、12月は動けなかったので、
ちょっと早めですが、11月下旬に休暇を取りました。
休暇を過ごしたのはサンフランシスコです。
羽田発のフライトで飛べたので、横浜の住人としては非常に楽でした。
そして、着いた翌日、天気がよかったので、
早速、大好きなサウサリートにランチを食べに行きました。
そんなことで、今年のブログのスタートは、
「サウサリートやサンフランシスコのあれこれ」から、まずはお届けします。
なにはともあれ、今年もよろしくお願いします。
みなさまにとって、よい年になることを願っています。
フェリーで渡るのと、ふたつの方法がありますが、僕はフェリーで行くのが好きです。
とくに天気の良い日は……。写真はサンフランシスコのフェリー・ターミナルです。
(撮影・岡崎宏司)




1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




