2011.01.27 12:00
プジョーRCZ その2
昨日のRCZ その1は、
個性的で魅力満点のエクステリアの表情をピックアップしましたが、
今日はコクピットの表情をピックアップします。
夕暮れ時に撮った写真ですが、とてもいい雰囲気でした。
ちなみに、写真の200ps、6速MT、左ハンドル車は、
19インチタイアを履き、足もスポーツ仕様にチューンされていて、
排気音もかなり高め。
その走り味/乗り味はまさにスポーツライクです。
乗り心地は硬めですが、
ボディもしっかりしているし、粗さはありません。
右ハンドルのAT車は全体にグンと穏やかな躾で、
排気音も静かだし、
ファッション・アイテムとして乗るにはお勧めです。
でも、スポーツライクなドライビングを楽しみたいなら、
断然こちら、200ps+MTの左ハンドル車がお勧めです。
さて、コクピットの表情に戻りますが、
とくに「ここが凝っている」といったところはありません。
が、全体的な精度感の高さも気持ちがいいし、
すでに話したように、とてもいい雰囲気に仕上がっています。
iPhoneをつないで、大好きなアッシャーやビヨンセを聴きながら、
夕暮れ時の、横浜「みなとみらい」エリアを走ったのですが、
「気分は最高!」でした。
つまり、RCZのコクピットは、
そんな雰囲気にもピタリと馴染むものをもっているということです。
今日は写真のキャプションはつけません。
夕暮れ時のRCZのコクピットの雰囲気を感じ取ってください。

(撮影・岡崎宏司)

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では、また明日。
個性的で魅力満点のエクステリアの表情をピックアップしましたが、
今日はコクピットの表情をピックアップします。
夕暮れ時に撮った写真ですが、とてもいい雰囲気でした。
ちなみに、写真の200ps、6速MT、左ハンドル車は、
19インチタイアを履き、足もスポーツ仕様にチューンされていて、
排気音もかなり高め。
その走り味/乗り味はまさにスポーツライクです。
乗り心地は硬めですが、
ボディもしっかりしているし、粗さはありません。
右ハンドルのAT車は全体にグンと穏やかな躾で、
排気音も静かだし、
ファッション・アイテムとして乗るにはお勧めです。
でも、スポーツライクなドライビングを楽しみたいなら、
断然こちら、200ps+MTの左ハンドル車がお勧めです。
さて、コクピットの表情に戻りますが、
とくに「ここが凝っている」といったところはありません。
が、全体的な精度感の高さも気持ちがいいし、
すでに話したように、とてもいい雰囲気に仕上がっています。
iPhoneをつないで、大好きなアッシャーやビヨンセを聴きながら、
夕暮れ時の、横浜「みなとみらい」エリアを走ったのですが、
「気分は最高!」でした。
つまり、RCZのコクピットは、
そんな雰囲気にもピタリと馴染むものをもっているということです。
今日は写真のキャプションはつけません。
夕暮れ時のRCZのコクピットの雰囲気を感じ取ってください。
(撮影・岡崎宏司)
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では、また明日。




1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




