2011.01.26 20:30
プジョーRCZ その1
プジョーRCZ……最高にカッコいいと思います。
そんなRCZが、最近10日ほど、わが家のガレージに滞在しました。
しかも、嬉しいことに6速MT車です。
わが家は、僕だけでなく、
家内もクルマが好きで、運転が好きで、
少し前までは、クラッチの重い、古いMT車にも喜んで乗っていました。
が、最近はさすがに、家内が「渋滞でMTはきつい」ということになり、
現在はAT車しかもっていません。
そんなことで、僕としては、MT車に乗る機会があると、
「嬉しくてしょうがない」のです。
だから、RCZのプレスカーも、MT車をお願いしてお借りしました。
で、6速MTのRCZ (200ps/左ハンドル)ですが、
期待した通り、楽しい楽しいクルマでした。
パワフルですが、フレキシブルなエンジンは、
1-3-5速……といった、ずぼらな運転も難なく許してくれます。
でも、もったいなくて、そんな運転なんかしていられません。
そんなことで、街やハイウェイを走っていても、
不必要なシフト操作をしじゅう繰り返す……、
ついついそんな運転をしてしまった次第です。
RCZはボディもしっかりしているし、
身のこなしは敏捷でありながら、
スタビリティも、グリップレベルも高い……。
楽しいだけでなく、安心感もあって、とても心地よいのです。
それに、なによりかにより、RCZはカッコいい!
当然、どこを走っていても注目度は抜群です。
そんなRCZを、スタイリッシュに乗りこなせたら、
もういうことなし……最高ですね!!
最近、とみにダイナミックな前進を続けるプジョーですが、
RCZはそのシンボル的存在の役割を果たしています。
大胆な前後オーバーフェンダー、それをつなぐ輝度の高いシルバーのアーチ状ピラー……
文句なしのインパクトです。
19インチ・タイヤを履き、グッと踏ん張ったリアトレッドが力強い走りを予感させます。
事実、リアの踏ん張りは文句なしです。
プジョーの新しいロゴを纏った最初のモデルですが、100%「その資格あり!」です。
このアングルから見たRCZ、最高だと思います!
モダンなビルが映り込んだ窓ガラスを透したコクピットも、素晴らしい眺めです。
最近のプジョーのデザイン・クォリティはほんとうにハイレベルです。
とてもセクシーな眺めです。
ダブル・バブル ルーフ……よくぞ、製品化してくれました!!
では、また明日。
そんなRCZが、最近10日ほど、わが家のガレージに滞在しました。
しかも、嬉しいことに6速MT車です。
わが家は、僕だけでなく、
家内もクルマが好きで、運転が好きで、
少し前までは、クラッチの重い、古いMT車にも喜んで乗っていました。
が、最近はさすがに、家内が「渋滞でMTはきつい」ということになり、
現在はAT車しかもっていません。
そんなことで、僕としては、MT車に乗る機会があると、
「嬉しくてしょうがない」のです。
だから、RCZのプレスカーも、MT車をお願いしてお借りしました。
で、6速MTのRCZ (200ps/左ハンドル)ですが、
期待した通り、楽しい楽しいクルマでした。
パワフルですが、フレキシブルなエンジンは、
1-3-5速……といった、ずぼらな運転も難なく許してくれます。
でも、もったいなくて、そんな運転なんかしていられません。
そんなことで、街やハイウェイを走っていても、
不必要なシフト操作をしじゅう繰り返す……、
ついついそんな運転をしてしまった次第です。
RCZはボディもしっかりしているし、
身のこなしは敏捷でありながら、
スタビリティも、グリップレベルも高い……。
楽しいだけでなく、安心感もあって、とても心地よいのです。
それに、なによりかにより、RCZはカッコいい!
当然、どこを走っていても注目度は抜群です。
そんなRCZを、スタイリッシュに乗りこなせたら、
もういうことなし……最高ですね!!
RCZはそのシンボル的存在の役割を果たしています。
(撮影・岡崎宏司)
文句なしのインパクトです。
事実、リアの踏ん張りは文句なしです。
では、また明日。




1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




