2011.02.18 17:00
アルファ ロメオ MITO クアドリフォリオ ヴェルデ
アルファMITOのラインナップに、また心惹かれるモデルが加わりました。
「クアドリフォリオ ヴェルデ」……
そう「四つ葉のクローバー」のバッジをまとったモデルです。
MITO は、人気のコンパクト・プレミアムの中でも、
スタイリッシュさにおいて、個性において、
そして、ブランド・パワーにおいて……ひときわ目立つ存在です。
もちろん、アルファならではの艶やかな走り味も魅力です。
クアドリフォリオ・ヴェルデは、
そんなMITOの最強モデルとしてラインナップに加えられましたが、
精悍な専用アロイホイールと18インチ・タイヤ、
ホイールの奥に見える鮮やかな赤のブレーキキャリパー……
四つ葉のクローバーのバッジを見るまでもなく、
その素性は直感的に理解できます。
1.4Lターボエンジンの出力、トルクは、
170ps/25.5Kgmにまで引き上げられていますが、
レッドラインの始まる6500rpmまで、
「艶やかなスムースさ」と
表現できるような素晴らしいフィールで回り切ります。
パワフルでありながらエレガンスもある……といったフィールです。
アルファ独特のこのフィールにはほんとうに惹かれます。
トランスミッションは6速MTですが、
怠慢を決め込めば、6速/1000rpm/40km/hでも難なく走れます。
可変ダンピング機構を組み込んだ
「ダイナミック・サスペンション」は、
DNAの3モードと連携していて、
キビキビした身のこなしからリラックスできる身のこなし、
ちょっと硬めの乗り心地から、
日常走行を心地よく過ごさせてくれる乗り心地まで、
巧みにカバーしてくれます。
革シートとBOSEサウンド・システムを標準装備しているのも魅力です。
楽しく、心地よく、上質感があり、贅沢さもある……
コンパクトなボディに多くを組み込んだクアドリフォリオ・ヴェルデ、
これは、もう文句なく「お薦め!」です。
MITOクアドリフォリオ・ヴェルデ……どこからどう見てもカッコいいですね!
「四つ葉のクローバー」……アルファロメオ、高性能モデルの伝統を受け継ぐ証です。
「Alfa Romeo」のロゴが入ったブレンボ製の赤いブレーキキャリパー……嬉しい眺めです。
100%、アルファロメオの顔です!
この写真ではわかりにくいですが、後ろ姿にもなかなかの迫力があります。
写真は左ハンドルですが、右ハンドルも選べます。
アルファロメオの紋章が入ったFrau製の革シート、「ナチュラル」と名付けられた色も最高です。
では、また。
「クアドリフォリオ ヴェルデ」……
そう「四つ葉のクローバー」のバッジをまとったモデルです。
MITO は、人気のコンパクト・プレミアムの中でも、
スタイリッシュさにおいて、個性において、
そして、ブランド・パワーにおいて……ひときわ目立つ存在です。
もちろん、アルファならではの艶やかな走り味も魅力です。
クアドリフォリオ・ヴェルデは、
そんなMITOの最強モデルとしてラインナップに加えられましたが、
精悍な専用アロイホイールと18インチ・タイヤ、
ホイールの奥に見える鮮やかな赤のブレーキキャリパー……
四つ葉のクローバーのバッジを見るまでもなく、
その素性は直感的に理解できます。
1.4Lターボエンジンの出力、トルクは、
170ps/25.5Kgmにまで引き上げられていますが、
レッドラインの始まる6500rpmまで、
「艶やかなスムースさ」と
表現できるような素晴らしいフィールで回り切ります。
パワフルでありながらエレガンスもある……といったフィールです。
アルファ独特のこのフィールにはほんとうに惹かれます。
トランスミッションは6速MTですが、
怠慢を決め込めば、6速/1000rpm/40km/hでも難なく走れます。
可変ダンピング機構を組み込んだ
「ダイナミック・サスペンション」は、
DNAの3モードと連携していて、
キビキビした身のこなしからリラックスできる身のこなし、
ちょっと硬めの乗り心地から、
日常走行を心地よく過ごさせてくれる乗り心地まで、
巧みにカバーしてくれます。
革シートとBOSEサウンド・システムを標準装備しているのも魅力です。
楽しく、心地よく、上質感があり、贅沢さもある……
コンパクトなボディに多くを組み込んだクアドリフォリオ・ヴェルデ、
これは、もう文句なく「お薦め!」です。
(撮影・岡崎宏司)
では、また。




1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




