2011年4月の記事
2011.04.28 16:00
ボルボとスカンジナビアン・デザイン
僕はスカンジナビアン・デザインが好きです。
シンプルで機能的でありながら、暖かい温もりを感じさせてくれます。
色合いも落ち着いています。
心に平穏を持ってきてくれる……色そんな表現が合っているかと思います。
スウェーデン生まれのボルボも、
当然、そんなスカンジナビアン・デザインで包まれています。
ボルボといえば、まず、「安全性」を思い浮かべる人は多いでしょうが、
「もうひとつ大きな特徴を挙げ」といわれたら、
僕は「心も身体も寛げる」クルマであることを挙げたいと思います。
北欧という厳しい自然環境の下で生まれ育ってきたボルボには、
「タフで安全なクルマ」であることが強く求められますが、
同時に、「人に優しいクルマ」であることも欠かせないはずです。
ボルボに乗ると、僕はそれを強く感じます。
もちろん、走り味、乗り味のしつけからも感じますが、
上記のような、スカンジナビアン・デザインからもまたそれを感じます。
今日、ご紹介するのは、
新型ボルボS60の国内試乗会会場でのスナップです。
気張ったところなどどこにもありませんが、
モダンで、シンプルで、でも落ち着いていて……、
さらには、インテリジェンスもエレガンスもあります。
キャプションはつけませんが、
心地よいスカンジナビアン・デザイン……ご覧下さい。

シンプルで機能的でありながら、暖かい温もりを感じさせてくれます。
色合いも落ち着いています。
心に平穏を持ってきてくれる……色そんな表現が合っているかと思います。
スウェーデン生まれのボルボも、
当然、そんなスカンジナビアン・デザインで包まれています。
ボルボといえば、まず、「安全性」を思い浮かべる人は多いでしょうが、
「もうひとつ大きな特徴を挙げ」といわれたら、
僕は「心も身体も寛げる」クルマであることを挙げたいと思います。
北欧という厳しい自然環境の下で生まれ育ってきたボルボには、
「タフで安全なクルマ」であることが強く求められますが、
同時に、「人に優しいクルマ」であることも欠かせないはずです。
ボルボに乗ると、僕はそれを強く感じます。
もちろん、走り味、乗り味のしつけからも感じますが、
上記のような、スカンジナビアン・デザインからもまたそれを感じます。
今日、ご紹介するのは、
新型ボルボS60の国内試乗会会場でのスナップです。
気張ったところなどどこにもありませんが、
モダンで、シンプルで、でも落ち着いていて……、
さらには、インテリジェンスもエレガンスもあります。
キャプションはつけませんが、
心地よいスカンジナビアン・デザイン……ご覧下さい。
(撮影・岡崎宏司)

2011.04.27 15:30
ランボルギーニ・ガヤルド LP560-4 スパイダー
「ガヤルド LP560−4」は「ベイビー・ランボ」と呼ばれています。
5.2L 560psのV10を積んでいるのに……です。
6.2L V12を積んだムルシエラゴ(2001〜2010)、
その後継モデルであるレヴェントン(6.5L V12/650ps)に比べれば、
まあ、いろいろと小さめであることも確かです。
でも、並の人間の感覚では
「ガヤルドがベイビーだなんて、そんな……!」
といったことになるのではないでしょうか。
で、ガヤルド LP560−4 スパイダーですが、
スリーサイズはW1900×H1185×D4345mm。
ベイビーと呼ぶのはやはり抵抗はありますが、
取り回しは悪くないし、なかなか乗りやすいスーパースポーツです。
初めて乗る時は、誰もが少なからぬプレッシャーを感じるとは思いますが、
一旦走り出してしまえば、プレッシャーはどんどん薄れてゆくでしょう。
そして20〜30分も走った頃には、
すっかり肩から力が抜けている……そんなことになるかと思います。
もっとも、強烈な個性を持つスタイリングを纏って、
オープンで多くの人の視線をまともに浴びる……、
そんな状況に喜びと高揚を感じるような人ならいいのですが、
ちょっと照れ性だったりしたら、
そっちの方で肩に力が入ってしまうかもしれません。
でも、この種のクルマは、「見られてなんぼ」ですから、
そんな状況を楽しめないようなら、価値は半減します。
試乗したのは2月でしたが、快晴無風の「オープン日和」。
ガヤルド・スパイダーのコクピットはとても快適でした。
「eギア」と呼ばれる6速セミATは、
以前のモデルよりかなり制御能力が高められていて、
シフトアップ時のアクセルコントロールにちょっと気配りさえすれば、
ほとんどギクシャク感なく走ってくれます。
シフトダウンの自動回転合わせは、もう電光石火の速さで、
否応なくテンションは押し上げられます。
5.2L のV10が、刺激的なサウンドとともに、
8500rpmのリミットまで一気に回り切るのも快感です。
オープンロードに入れば、むろんハートに火がつきますが、
ガヤルドは攻め甲斐のあるクルマです。
火がついたハートに十分応える身のこなしとスピードを発揮してくれますが、
その身のこなしは、とても「洗練された」といえるものです。
電子制御のモードを切り替えると、
ゆったりした街走りからホットな戦闘モードまで、ガヤルドの走りは一変します。
今日はキャプションはなしです。
ガヤルド LP560−4 スパイダーの刺激的な姿……ご覧ください。

(撮影・岡崎宏司)
5.2L 560psのV10を積んでいるのに……です。
6.2L V12を積んだムルシエラゴ(2001〜2010)、
その後継モデルであるレヴェントン(6.5L V12/650ps)に比べれば、
まあ、いろいろと小さめであることも確かです。
でも、並の人間の感覚では
「ガヤルドがベイビーだなんて、そんな……!」
といったことになるのではないでしょうか。
で、ガヤルド LP560−4 スパイダーですが、
スリーサイズはW1900×H1185×D4345mm。
ベイビーと呼ぶのはやはり抵抗はありますが、
取り回しは悪くないし、なかなか乗りやすいスーパースポーツです。
初めて乗る時は、誰もが少なからぬプレッシャーを感じるとは思いますが、
一旦走り出してしまえば、プレッシャーはどんどん薄れてゆくでしょう。
そして20〜30分も走った頃には、
すっかり肩から力が抜けている……そんなことになるかと思います。
もっとも、強烈な個性を持つスタイリングを纏って、
オープンで多くの人の視線をまともに浴びる……、
そんな状況に喜びと高揚を感じるような人ならいいのですが、
ちょっと照れ性だったりしたら、
そっちの方で肩に力が入ってしまうかもしれません。
でも、この種のクルマは、「見られてなんぼ」ですから、
そんな状況を楽しめないようなら、価値は半減します。
試乗したのは2月でしたが、快晴無風の「オープン日和」。
ガヤルド・スパイダーのコクピットはとても快適でした。
「eギア」と呼ばれる6速セミATは、
以前のモデルよりかなり制御能力が高められていて、
シフトアップ時のアクセルコントロールにちょっと気配りさえすれば、
ほとんどギクシャク感なく走ってくれます。
シフトダウンの自動回転合わせは、もう電光石火の速さで、
否応なくテンションは押し上げられます。
5.2L のV10が、刺激的なサウンドとともに、
8500rpmのリミットまで一気に回り切るのも快感です。
オープンロードに入れば、むろんハートに火がつきますが、
ガヤルドは攻め甲斐のあるクルマです。
火がついたハートに十分応える身のこなしとスピードを発揮してくれますが、
その身のこなしは、とても「洗練された」といえるものです。
電子制御のモードを切り替えると、
ゆったりした街走りからホットな戦闘モードまで、ガヤルドの走りは一変します。
今日はキャプションはなしです。
ガヤルド LP560−4 スパイダーの刺激的な姿……ご覧ください。
(撮影・岡崎宏司)

2011.04.26 13:00
ホテル・ハナマウイ その2
昨日に続いて、ホテル・ハナマウイですが、
今日は部屋の様子をご紹介します。
部屋の作りは、
いわゆる「ゴージャス」といったところはまったくありません。
シンプルというか、むしろ質素とさえ言えるかもしれません。
でも、居心地のよさは天下一品です。
部屋に入ると、全身からスーッと力が抜けてゆきます。
シャワーを浴びて、
日本規格でいえば、ベッドサイズのソファーにひっくりかえって……、
まさに「天国、天国……」です。
バスルームです。ぬるめのお湯を張って、ゆっくり身体を伸ばして……いい気持ですよ!
今日は部屋の様子をご紹介します。
部屋の作りは、
いわゆる「ゴージャス」といったところはまったくありません。
シンプルというか、むしろ質素とさえ言えるかもしれません。
でも、居心地のよさは天下一品です。
部屋に入ると、全身からスーッと力が抜けてゆきます。
シャワーを浴びて、
日本規格でいえば、ベッドサイズのソファーにひっくりかえって……、
まさに「天国、天国……」です。
バスルームです。ぬるめのお湯を張って、ゆっくり身体を伸ばして……いい気持ですよ!(撮影・岡崎宏司)

2011.04.25 13:00
ホテル ハナマウイ その1
おそらく、日本人がいちばん多く行くのはハワイでしょうね。
僕もずいぶん行きました。
オアフ島がほとんどですが、
ハワイ島にも、マウイ島にも行きました。
同じ「ハワイ」を名乗る島ながら、
それぞれ個性があり、楽しさがあります。
とにかく、ハワイは何度行っても飽きません。
ハワイは、飛行機を降りたときから、
いや、ハワイに近づいた飛行機の窓から見える、海の色、空の色……、
もう、それだけで心は明るくなります。
そんな、ハワイですが、
今日と明日の2回に分けてご紹介するのは。
マウイ島の東部海岸、ハナの町にあるリゾートホテルです。
ハナは「町」といっても、ごくごくこじんまりしていて、
ホテル・ハナマウイと、
「Hasegawa Store」という小型食料&雑貨店というか……、
目立つのは、まあこの二つくらいです。
言葉を替えれば、それだけ、ハナは静かで、穏やかな町ということです。
9万平方メートルを超える広大な敷地には、
コテージ・スタイルの平屋が広い間隔で点在します。
オーシャンビューとガーデンビューがありますが、
もちろん、お薦めはオーシャンビューです。
もちろん、プールもありますが、
僕はひたすら怠惰を決め込んで、
大きなソファーに寝転がって本を読んだり(すぐ眠くなってしまいますが)、
広々したテラスのデッキチェアで、
PC(次回からはi-Pad)に入れたミュージック・ビデオを見たり……、
とまあ、ほんとうにリラックスできるんです。
ちなみに、部屋にはTVはありません。
とにかく、忙しない日常から抜けだしたいと思っている人には、
最高の環境だと思います。お薦めです!!
ハナ・ベイに沿った広大な敷地に、ゆったりした間隔で平屋のコテージが建っています。テラスも広いでしょ!
僕もずいぶん行きました。
オアフ島がほとんどですが、
ハワイ島にも、マウイ島にも行きました。
同じ「ハワイ」を名乗る島ながら、
それぞれ個性があり、楽しさがあります。
とにかく、ハワイは何度行っても飽きません。
ハワイは、飛行機を降りたときから、
いや、ハワイに近づいた飛行機の窓から見える、海の色、空の色……、
もう、それだけで心は明るくなります。
そんな、ハワイですが、
今日と明日の2回に分けてご紹介するのは。
マウイ島の東部海岸、ハナの町にあるリゾートホテルです。
ハナは「町」といっても、ごくごくこじんまりしていて、
ホテル・ハナマウイと、
「Hasegawa Store」という小型食料&雑貨店というか……、
目立つのは、まあこの二つくらいです。
言葉を替えれば、それだけ、ハナは静かで、穏やかな町ということです。
9万平方メートルを超える広大な敷地には、
コテージ・スタイルの平屋が広い間隔で点在します。
オーシャンビューとガーデンビューがありますが、
もちろん、お薦めはオーシャンビューです。
もちろん、プールもありますが、
僕はひたすら怠惰を決め込んで、
大きなソファーに寝転がって本を読んだり(すぐ眠くなってしまいますが)、
広々したテラスのデッキチェアで、
PC(次回からはi-Pad)に入れたミュージック・ビデオを見たり……、
とまあ、ほんとうにリラックスできるんです。
ちなみに、部屋にはTVはありません。
とにかく、忙しない日常から抜けだしたいと思っている人には、
最高の環境だと思います。お薦めです!!
ハナ・ベイに沿った広大な敷地に、ゆったりした間隔で平屋のコテージが建っています。テラスも広いでしょ!(撮影・岡崎宏司)

2011.04.22 14:30
198?年......ミラノにて
今日の写真はミラノで撮ったものです。
なにか古ぼけてるなあ……とお感じのことと思いますが、
そうです、古いんです。
この写真を撮ったのは,確か1980年代後半だったかと思います。
当時のトヨタPR誌「モータエージ」の僕の連載ページで使った写真です。
それをデジカメでコピーしているので、写真が粗くて、ごめんなさい。
ミラノのあれこれは、いろいろな機会にご紹介しています。
しかし、20数年前の写真を改めて見てみると、
やはり隔世の感があります。
ミラノの街が、ミラノの人たちが、
世界のファッション・トレンドの先頭を走るという事実に変わりはないものの、
20数年の時間がもたらした,さらなる洗練は小さくないな、とも思います。
まあ、当然のことではあるのですが……。
モンテナポレオーネ通りだったと思いますが、女性も男性もお洒落であることは間違いありません。
でも、やはり20年という歳月を感じますね。
なにか古ぼけてるなあ……とお感じのことと思いますが、
そうです、古いんです。
この写真を撮ったのは,確か1980年代後半だったかと思います。
当時のトヨタPR誌「モータエージ」の僕の連載ページで使った写真です。
それをデジカメでコピーしているので、写真が粗くて、ごめんなさい。
ミラノのあれこれは、いろいろな機会にご紹介しています。
しかし、20数年前の写真を改めて見てみると、
やはり隔世の感があります。
ミラノの街が、ミラノの人たちが、
世界のファッション・トレンドの先頭を走るという事実に変わりはないものの、
20数年の時間がもたらした,さらなる洗練は小さくないな、とも思います。
まあ、当然のことではあるのですが……。
でも、やはり20年という歳月を感じますね。
(撮影・岡崎宏司)

2011.04.21 12:00
VW トゥアレグ
新型トゥアレグの仕上がりは、
見た目的にも、走り味/乗り味的にも、文句なしです。
大型SUVというと、とかく威圧的な印象を周囲に与えがちですが、
トゥアレグは、過剰な演出などないにもかかわらず、
確かな存在感を感じさせます。
それは「端正かつ凛とした」といったイメージの存在感と言っていいでしょう。
同様なイメージは、インテリアにも共通しています。
上質なマテリアルを使い、高い精度で組み上げられたインテリアには、
多くのユーザーが高い満足度を抱くはずです。
日本仕様のトゥアレグには、2種のモデルがあります。
3.6L V6のNAエンジンを積んだ標準モデルと、
3L V6+モーターのハイブリッド・モデルです。
標準モデルの走りにも十分な余裕があり、
身のこなしの軽快さはなかなか魅力的なものです。
しかし、ハイブリッド・モデルの仕上がりは,さらに魅力的なものでした。
詳細は専門誌などを読んでいただくことにして、
ここでは結論を簡単にまとめさせていただきますが、
スーパーチャージャーで過給される3L・V6と電気モーター、
8速AT、クラッチでエンジンを切り離せるシステム、
そして高度な制御のコンビネーションは、
トゥアレグ・ハイブリッドに、力強く気持のいい走りと、
優れた実用燃費をもたらしています。
力強く気持のいい走りと言いましたが、
とくにここ一番で、アクセルをフルに踏み込んだときの加速は、
ちょっと「ドキドキ」するほど力強く、しかも洗練されています。
今回の試乗では、高速道路も含めて横浜市近辺を中心に走りましたが、
平均速度が25km/hで、平均燃費は8.9km/Lでした。
重量2.3の4WD・SUVとしては文句なしですし、
「NA・2Lクラス・セダン並の燃費」といったところが、
僕の経験的物差しから得た印象です。
ちなみに、今回の試乗を通じて、唯一気になったのは、
ブレーキ(回生ブレーキ)の踏み始めの食いつき感が甘く、
慣れるまでには少し時間がかかった……そんな点だけでした。
各部のマテリアルの調和や、精度感の高い仕上げがよくおわかりいただけると思います。
見た目的にも、走り味/乗り味的にも、文句なしです。
大型SUVというと、とかく威圧的な印象を周囲に与えがちですが、
トゥアレグは、過剰な演出などないにもかかわらず、
確かな存在感を感じさせます。
それは「端正かつ凛とした」といったイメージの存在感と言っていいでしょう。
同様なイメージは、インテリアにも共通しています。
上質なマテリアルを使い、高い精度で組み上げられたインテリアには、
多くのユーザーが高い満足度を抱くはずです。
日本仕様のトゥアレグには、2種のモデルがあります。
3.6L V6のNAエンジンを積んだ標準モデルと、
3L V6+モーターのハイブリッド・モデルです。
標準モデルの走りにも十分な余裕があり、
身のこなしの軽快さはなかなか魅力的なものです。
しかし、ハイブリッド・モデルの仕上がりは,さらに魅力的なものでした。
詳細は専門誌などを読んでいただくことにして、
ここでは結論を簡単にまとめさせていただきますが、
スーパーチャージャーで過給される3L・V6と電気モーター、
8速AT、クラッチでエンジンを切り離せるシステム、
そして高度な制御のコンビネーションは、
トゥアレグ・ハイブリッドに、力強く気持のいい走りと、
優れた実用燃費をもたらしています。
力強く気持のいい走りと言いましたが、
とくにここ一番で、アクセルをフルに踏み込んだときの加速は、
ちょっと「ドキドキ」するほど力強く、しかも洗練されています。
今回の試乗では、高速道路も含めて横浜市近辺を中心に走りましたが、
平均速度が25km/hで、平均燃費は8.9km/Lでした。
重量2.3の4WD・SUVとしては文句なしですし、
「NA・2Lクラス・セダン並の燃費」といったところが、
僕の経験的物差しから得た印象です。
ちなみに、今回の試乗を通じて、唯一気になったのは、
ブレーキ(回生ブレーキ)の踏み始めの食いつき感が甘く、
慣れるまでには少し時間がかかった……そんな点だけでした。
(撮影・岡崎宏司)

2011.04.20 14:00
レクサス CT 200h
レクサスのラインナップに、
初の5ドア・ハッチバック車「CT200h」が加わりました。
ヨーロッパ車なら、アウディ A3やBMW 1シリーズ、
そして、メルセデスA、Bクラスといったところがライバルになります。
ネーミングからもおわかりのように、ハイブリッド車です。
リア・オーバーハングの長さが軽快さを削いでいるのはちょっと残念ですが、
キャビンは快適、大人4人を楽に受け入れます。
広々とした空間感覚を含めて、とくに前席は快適ですが、
ドライビングポジションのよさとシートのよさにも高い点数がつきます。
とてもスポーティで、快適なシートです。
パワートレインはプリウスをベースにしていますが、
滑らかでレスポンスがよく、力強い走りは気持のいいものです。
身のこなしもまたスポーティなもので、楽しく運転できます。
若々しいイメージは外見だけではないということです。
写真のクルマは「F SPORT」パッケージですが、
日常の快適性を中心にしたトータルバランスからみれば、
僕のお薦めは「バージョンL」です。
この角度から見たCT 200hはなかなか魅力的です。
初の5ドア・ハッチバック車「CT200h」が加わりました。
ヨーロッパ車なら、アウディ A3やBMW 1シリーズ、
そして、メルセデスA、Bクラスといったところがライバルになります。
ネーミングからもおわかりのように、ハイブリッド車です。
リア・オーバーハングの長さが軽快さを削いでいるのはちょっと残念ですが、
キャビンは快適、大人4人を楽に受け入れます。
広々とした空間感覚を含めて、とくに前席は快適ですが、
ドライビングポジションのよさとシートのよさにも高い点数がつきます。
とてもスポーティで、快適なシートです。
パワートレインはプリウスをベースにしていますが、
滑らかでレスポンスがよく、力強い走りは気持のいいものです。
身のこなしもまたスポーティなもので、楽しく運転できます。
若々しいイメージは外見だけではないということです。
写真のクルマは「F SPORT」パッケージですが、
日常の快適性を中心にしたトータルバランスからみれば、
僕のお薦めは「バージョンL」です。
(撮影・岡崎宏司)

2011.04.19 13:00
ランボルギーニ in ジュネーブ・ショー
今日のジュネーブ・ショーは、ランボルギーニ・ブースのご紹介です。
ランボルギーニは、ジュネーブで、新たなフラッグシップ・モデル、
「アヴェンタドール・LP 700-4」を発表しました。
カーボンファイバー強化プラスティック・ボディ、
レーシングカーに近いような高度なサスペンション、
そして、6.5L V12エンジンを積む意欲的なモデルです。
ちなみに、新開発された自然吸気式V12エンジンは、
700psの最高出力と、690Nmの最大トルクを引き出します。
重量も1575kgと非常に軽く仕上がっており、
その性能は、0~100km/hが2.9秒、
最高速度が350km/hと、まさにケタハズレです。
VWグループに入って以来、
ランボルギーニは着実な進化を続けてきましたが、
このアヴェンタドール・LP700-4は、
ひとつの集大成ともいえるモデルでしょう。
早く、ステアリングを握ってみたいものです。
でも、アヴェンタドールの写真は、
すでに多くのメディアで紹介されていますから、
僕はランボルギーニ・ブースの雰囲気をご紹介します。
スーパースポーツの雄、ランボルギーニに寄り添うに相応しい女性です。
写真ではよくわからないと思いますが、目線の鋭さにはちょっと腰が引けました(笑)
ランボルギーニは、ジュネーブで、新たなフラッグシップ・モデル、
「アヴェンタドール・LP 700-4」を発表しました。
カーボンファイバー強化プラスティック・ボディ、
レーシングカーに近いような高度なサスペンション、
そして、6.5L V12エンジンを積む意欲的なモデルです。
ちなみに、新開発された自然吸気式V12エンジンは、
700psの最高出力と、690Nmの最大トルクを引き出します。
重量も1575kgと非常に軽く仕上がっており、
その性能は、0~100km/hが2.9秒、
最高速度が350km/hと、まさにケタハズレです。
VWグループに入って以来、
ランボルギーニは着実な進化を続けてきましたが、
このアヴェンタドール・LP700-4は、
ひとつの集大成ともいえるモデルでしょう。
早く、ステアリングを握ってみたいものです。
でも、アヴェンタドールの写真は、
すでに多くのメディアで紹介されていますから、
僕はランボルギーニ・ブースの雰囲気をご紹介します。
写真ではよくわからないと思いますが、目線の鋭さにはちょっと腰が引けました(笑)
(撮影・岡崎宏司)

2011.04.18 16:30
ベントレー in ジュネーブショー
ジュネーブ・ショーあれこれ、
今日はベントレー・ブースのご紹介です。
ベントレーは単にラグジュアリーなクルマであるだけではなく、
スポーツマン・スピリットをもったジェントルマンのクルマ、
といったキャラクターを強くアピールしています。
ベントレーの歴史を辿れば、そんなアピールは当然のことです。
ジュネーブ・ショーで展開された「ベントレー・ワールド」……
ご覧ください。
ベントレーのブースです。シックです。
今日はベントレー・ブースのご紹介です。
ベントレーは単にラグジュアリーなクルマであるだけではなく、
スポーツマン・スピリットをもったジェントルマンのクルマ、
といったキャラクターを強くアピールしています。
ベントレーの歴史を辿れば、そんなアピールは当然のことです。
ジュネーブ・ショーで展開された「ベントレー・ワールド」……
ご覧ください。
(撮影・岡崎宏司)

2011.04.15 18:30
アウディ in ジュネーブショー
アウディは、今やもっとも輝いているブランドです。
プレミアム・ブランドの中でも、
その存在感はひときわ輝いています。
「でも、20年前にはフォードやオペルにも及ばなかった」……、
とは、アウディ本社役員の言葉です。
その役員は「20年でここまで伸びてこられことに驚いている」
とも言っていましたが、たしかにそうです。
でも、アウディはただ指をくわえて立っていただけではありません。
僕は80年代前半からずっとアウディをマークしてきましたが、
その間、ブランド・バリュー向上に注いだエネルギーは、
ハンパなものではありませんでした。
由緒あるブランドは市場によって「創られてきたもの」
もありますが、現代のブランドは「創るもの」です。
アウディは、20年余をかけて、見事にそれを成し遂げました。
今日紹介するのは、
2011年・ジュネーブ・ショーのアウディ・ブースですが、
佇まいのクールさは、プレミアム・ブランドの中でも抜きんでていました。
アウディ・ブースを一言で表現すれば「情熱的でクール」といったことになるのでしょうか。
フォー・シルバー・リングスが眩しく感じます。
プレミアム・ブランドの中でも、
その存在感はひときわ輝いています。
「でも、20年前にはフォードやオペルにも及ばなかった」……、
とは、アウディ本社役員の言葉です。
その役員は「20年でここまで伸びてこられことに驚いている」
とも言っていましたが、たしかにそうです。
でも、アウディはただ指をくわえて立っていただけではありません。
僕は80年代前半からずっとアウディをマークしてきましたが、
その間、ブランド・バリュー向上に注いだエネルギーは、
ハンパなものではありませんでした。
由緒あるブランドは市場によって「創られてきたもの」
もありますが、現代のブランドは「創るもの」です。
アウディは、20年余をかけて、見事にそれを成し遂げました。
今日紹介するのは、
2011年・ジュネーブ・ショーのアウディ・ブースですが、
佇まいのクールさは、プレミアム・ブランドの中でも抜きんでていました。
フォー・シルバー・リングスが眩しく感じます。
(撮影・岡崎宏司)

2011.04.14 19:30
どの表情が、いちばんお好きですか?
ジュネーブ・ショーのスナップです。
モーターショーの重要な(?)楽しみのひとつは、
クルマに寄りそう美女に遠慮なくカメラを向けられることですが(笑)、
こんなご紹介のしかたも面白いかなと思い、トライしてみました。
5枚の内、僕のカメラに目線がきているのは1枚だけですが、
それだけ、多くのカメラが彼女に向いていたということです。
でも、この仕事(モデルさんの)も大変ですね。

モーターショーの重要な(?)楽しみのひとつは、
クルマに寄りそう美女に遠慮なくカメラを向けられることですが(笑)、
こんなご紹介のしかたも面白いかなと思い、トライしてみました。
5枚の内、僕のカメラに目線がきているのは1枚だけですが、
それだけ、多くのカメラが彼女に向いていたということです。
でも、この仕事(モデルさんの)も大変ですね。
(撮影・岡崎宏司)

2011.04.13 12:00
VW グループ・ナイト in ジュネーブ その2
昨日に続いて、ジュネーブでの「VW グループ・ナイト」のご紹介です。
ステージと大型スクリーンには、
VWグループを形成するブランドがそれぞれ趣向を凝らして登場し、
各ブランドのトップによるプレゼンエーションが行われました。
VWデザインを統括するダ・シルバも、
VWグループに入ったイタルのジュージアーロも、
舞台に登場して、にこやかな笑顔を振りまいていました。
最後を締めくくったのは、
もちろんVWを率いるヴィンターコーン社長です。
乗用車を作る9つのブランドの揃い踏みですから、
それなりに時間は長かったのですが、
ブランドによって、背景も雰囲気もガラリと変わる演出も見事なものでしたし、
退屈する間などありません。
文字通り「あっという間に」時間は過ぎてゆきました。
ブガッティ・アワーは、華やかな装いの女性ギタリストが、軽快なステップを踏みながら登場しました。
ステージと大型スクリーンには、
VWグループを形成するブランドがそれぞれ趣向を凝らして登場し、
各ブランドのトップによるプレゼンエーションが行われました。
VWデザインを統括するダ・シルバも、
VWグループに入ったイタルのジュージアーロも、
舞台に登場して、にこやかな笑顔を振りまいていました。
最後を締めくくったのは、
もちろんVWを率いるヴィンターコーン社長です。
乗用車を作る9つのブランドの揃い踏みですから、
それなりに時間は長かったのですが、
ブランドによって、背景も雰囲気もガラリと変わる演出も見事なものでしたし、
退屈する間などありません。
文字通り「あっという間に」時間は過ぎてゆきました。
(撮影・岡崎宏司)

2011.04.12 22:00
VW グループ・ナイト in ジュネーブ その1
海外メーカーのモーターショーへの取り組み、
とくに欧州プレミアムカー・メーカーのそれはインパクトがあります。
スケールも内容もハンパなものではありません。
当然、費用もそうとうかかるはずです。
でも、ブランド・イメージ、ブランド・バリューを、
なにより重視する欧州プレミアムカー・メーカーにとっては、
当然のことをやっているにすぎないのでしょう。
僕が海外のモーターショーに頻繁に足を運ぶようになったのは、
1980年代前半辺りからです。
つまり、30年くらい前からということになります。
その間、メーカーの動向、経済の動向……様々な変化がありましたが、
たとえ状況の悪いときでも、プレミアムカー・メーカーが、
ブランドのアピールに意欲を示さなかった例は記憶にありません。
モーターショーだけでなく、
世界から集うジャーナリストを主なゲストにして、
各プレミアムカー・メーカーが行う前夜祭もまたしかりです。
今日と明日の2回に分けてご紹介するのは、
今年のジュネーブショー前夜に行われた「VW グループ・ナイト」の模様です。
「VW グループ」ですから、VWを中心に、アウディ、ポルシェ、セアト、シュコダ、
ランボルギーニ、ブガッティ、イタルデザインが一同に集まったということです。
当然のことながら、壮観なイベントになりました。
華やかで、カラフルで、夢があり、ユーモアがあり……素晴らしい夜でした。
「VWグループ・ナイト」会場周辺の道路は、参加者のクルマで大混雑でした。
とくに欧州プレミアムカー・メーカーのそれはインパクトがあります。
スケールも内容もハンパなものではありません。
当然、費用もそうとうかかるはずです。
でも、ブランド・イメージ、ブランド・バリューを、
なにより重視する欧州プレミアムカー・メーカーにとっては、
当然のことをやっているにすぎないのでしょう。
僕が海外のモーターショーに頻繁に足を運ぶようになったのは、
1980年代前半辺りからです。
つまり、30年くらい前からということになります。
その間、メーカーの動向、経済の動向……様々な変化がありましたが、
たとえ状況の悪いときでも、プレミアムカー・メーカーが、
ブランドのアピールに意欲を示さなかった例は記憶にありません。
モーターショーだけでなく、
世界から集うジャーナリストを主なゲストにして、
各プレミアムカー・メーカーが行う前夜祭もまたしかりです。
今日と明日の2回に分けてご紹介するのは、
今年のジュネーブショー前夜に行われた「VW グループ・ナイト」の模様です。
「VW グループ」ですから、VWを中心に、アウディ、ポルシェ、セアト、シュコダ、
ランボルギーニ、ブガッティ、イタルデザインが一同に集まったということです。
当然のことながら、壮観なイベントになりました。
華やかで、カラフルで、夢があり、ユーモアがあり……素晴らしい夜でした。
(撮影・岡崎宏司)

2011.04.11 15:00
BMW & MINI、2009 フランクフルト・ショーにて
もちろん、リーマンショックの影響を受けてのことですが、
09年の東京モーターショーは悲惨なものでした。
海外の有力メーカーのほとんどが出展を取りやめ、
日本勢も緊縮財政の余波をまともに受けて、
楽しさも、希望も、夢も……なにもありませんでした。
いっそのこと「中止した方がよかった」と思ったほどです。
一方、同じ09年のフランクフルト・ショーはどうだったかというと、
エネルギーに溢れ、希望に満ち、夢に満ちた、最高のモーターショーでした。
中でも、BMW&MINI連合軍は、
スケールといい、演出といい、内容といい……圧倒されるばかりでした。
「モーターショーへのコスト削減はしていないのですか?」と、
ある欧州メーカーの首脳に質問したのですが、
「欧州のメーカー、とくにプレミアムカー・メーカーは、そんなことはしません」
「モーターショーはお客様との非常に重要なコミュニケーションの場ですし、
そこで、夢を萎ませるようなことなどするわけはありません」
そして、最後に笑いながら、
「ああ、そういえば、コストを削ったところがあります」
「ジャーナリストの皆さんにお出しする飲み物やお料理をちょっとだけ……」
と、笑いながら付け加えました。
日本のメーカーと欧州のメーカーとの、
「ブランド・バリューに対する価値観の違い」
そして、「市場とのコミュニケーションに対する認識の違い」の大きさを、
改めて痛感させられたものです。
なにはともあれ、09年、フランクフルト・ショーでの、
BMW & MINIの、壮大なスケールでの強烈なアピールぶり、ご覧ください。
巨大なスペースのホールを単独で使ったBMW & MINI……
ホールの内壁に沿って設けられたオーバルコースに勢揃いしたBMWのオールラインナップ。
ボディカラーは白で統一されていました。これはオーバルコースのほんの一部分にすぎません。
(撮影・岡崎宏司)
09年の東京モーターショーは悲惨なものでした。
海外の有力メーカーのほとんどが出展を取りやめ、
日本勢も緊縮財政の余波をまともに受けて、
楽しさも、希望も、夢も……なにもありませんでした。
いっそのこと「中止した方がよかった」と思ったほどです。
一方、同じ09年のフランクフルト・ショーはどうだったかというと、
エネルギーに溢れ、希望に満ち、夢に満ちた、最高のモーターショーでした。
中でも、BMW&MINI連合軍は、
スケールといい、演出といい、内容といい……圧倒されるばかりでした。
「モーターショーへのコスト削減はしていないのですか?」と、
ある欧州メーカーの首脳に質問したのですが、
「欧州のメーカー、とくにプレミアムカー・メーカーは、そんなことはしません」
「モーターショーはお客様との非常に重要なコミュニケーションの場ですし、
そこで、夢を萎ませるようなことなどするわけはありません」
そして、最後に笑いながら、
「ああ、そういえば、コストを削ったところがあります」
「ジャーナリストの皆さんにお出しする飲み物やお料理をちょっとだけ……」
と、笑いながら付け加えました。
日本のメーカーと欧州のメーカーとの、
「ブランド・バリューに対する価値観の違い」
そして、「市場とのコミュニケーションに対する認識の違い」の大きさを、
改めて痛感させられたものです。
なにはともあれ、09年、フランクフルト・ショーでの、
BMW & MINIの、壮大なスケールでの強烈なアピールぶり、ご覧ください。
ホールの内壁に沿って設けられたオーバルコースに勢揃いしたBMWのオールラインナップ。
ボディカラーは白で統一されていました。これはオーバルコースのほんの一部分にすぎません。
(撮影・岡崎宏司)

2011.04.08 18:00
BMW ミュンヘン研究革新センター
BMWの本拠地はミュンヘンですが、
いちばん有名なのは「4シリンダー・タワー」と呼ばれる本社ビルです。
次いで知られているのは、最近、全面的にリニューアルされた、
「BMW ミュージアム」でしょう。
今日、ご紹介するのは、地味な存在ではありますが、
BMW技術開発の中核になる「研究革新センター」です。
通称「FIZ」と呼ばれる研究革新センターは、
本社ビルとは互いに見える位置関係にあり、
BMWプロダクション・モデルの中核的な技術開発が行われています。
最近、僕が訪れたのは、
新型5シリーズの正式デビューに先駆けてのお披露目の時でしたが、
その報告は、昨年、すでにお届けしています。
今日の写真もそのときに撮ったものです。
中枢的な場所での撮影はもちろん厳禁ですから、
この写真は、入館を許された人なら誰でも撮れるものですが、
そうはいっても、BMW技術開発の中心に位置するFIZの内部の雰囲気、
その上っ面のほんの一部ではあっても、興味ある人は少なくないと思います。
ご覧ください。
FIZの中央玄関を入ったところです。ここにBMWの頭脳が多く集まっているのです。
いちばん有名なのは「4シリンダー・タワー」と呼ばれる本社ビルです。
次いで知られているのは、最近、全面的にリニューアルされた、
「BMW ミュージアム」でしょう。
今日、ご紹介するのは、地味な存在ではありますが、
BMW技術開発の中核になる「研究革新センター」です。
通称「FIZ」と呼ばれる研究革新センターは、
本社ビルとは互いに見える位置関係にあり、
BMWプロダクション・モデルの中核的な技術開発が行われています。
最近、僕が訪れたのは、
新型5シリーズの正式デビューに先駆けてのお披露目の時でしたが、
その報告は、昨年、すでにお届けしています。
今日の写真もそのときに撮ったものです。
中枢的な場所での撮影はもちろん厳禁ですから、
この写真は、入館を許された人なら誰でも撮れるものですが、
そうはいっても、BMW技術開発の中心に位置するFIZの内部の雰囲気、
その上っ面のほんの一部ではあっても、興味ある人は少なくないと思います。
ご覧ください。
(撮影・岡崎宏司)

2011.04.07 12:00
アリカンテのアジアンスタイル・ホテル
今日は、スペイン東部、
地中海に面したアリカンテのホテルのご紹介です。
ご承知の通り、地中海に面した海岸地帯は、
1年を通じて温暖な気候に恵まれ、
ハイシーズンには、ヨーロッパ大陸を中心に、
世界中から訪れる観光客で大賑わいになります。
ですから、このエリアには素晴らしいホテルが多くあります。
とくにハイシーズンではなくても、
例えば、寒く暗い冬のヨーロッパを逃げ出して、
この地を訪れる人も少なくありません。
今日、ご紹介する「Balcelo Asia Gardens」は、
その名の通りアジアンスタイルを売りにするリゾート系ホテルですが、
建物も、庭も、部屋も……エキゾチックな佇まいは印象的です。
タイ式マッサージが楽しめるSpaも人気のようです。
アリカンテはちょっと遠くはありますが、
1週間くらい滞在するようなスケジュールが組めるなら、お薦めです。
きっと、心身ともにリフレッシュできると思います。
ベッドルームは落ち着けます。
照明もいい感じですし、アジアンスタイルのチェアの柄も気分が変わっていいものです。
地中海に面したアリカンテのホテルのご紹介です。
ご承知の通り、地中海に面した海岸地帯は、
1年を通じて温暖な気候に恵まれ、
ハイシーズンには、ヨーロッパ大陸を中心に、
世界中から訪れる観光客で大賑わいになります。
ですから、このエリアには素晴らしいホテルが多くあります。
とくにハイシーズンではなくても、
例えば、寒く暗い冬のヨーロッパを逃げ出して、
この地を訪れる人も少なくありません。
今日、ご紹介する「Balcelo Asia Gardens」は、
その名の通りアジアンスタイルを売りにするリゾート系ホテルですが、
建物も、庭も、部屋も……エキゾチックな佇まいは印象的です。
タイ式マッサージが楽しめるSpaも人気のようです。
アリカンテはちょっと遠くはありますが、
1週間くらい滞在するようなスケジュールが組めるなら、お薦めです。
きっと、心身ともにリフレッシュできると思います。
照明もいい感じですし、アジアンスタイルのチェアの柄も気分が変わっていいものです。
(撮影・岡崎宏司)

2011.04.06 15:00
アヌシー・インペリアル・パレス・ホテル
昨日は、ジャガー・Xタイプ・エステートとともに、
フランス、アヌシーの、この有名なホテルをご紹介しましたが、
今日は、ホテルだけに的を絞ってご紹介します。
ホテルだけでも十分に魅力的ではありますが、
でもやはり、アヌシー湖という美しい水辺にあることが、
ホテルの魅力をさらに大きく膨らませていることは間違いありません。
もし、ここに泊まるなら、少々高くはなりますが、
湖に面した部屋の予約を強くお薦めします。
ちなみに、僕は3度ここに泊まっていますが、
とくに朝と夕暮れ時、テラスに出て眺めるアヌシー湖は、
必ず、素晴らしい旅の思い出になるはずです。保証します。
部屋からのテラスの眺めです。広々としたテラスが心地よさをさらに倍加してくれます。
フランス、アヌシーの、この有名なホテルをご紹介しましたが、
今日は、ホテルだけに的を絞ってご紹介します。
ホテルだけでも十分に魅力的ではありますが、
でもやはり、アヌシー湖という美しい水辺にあることが、
ホテルの魅力をさらに大きく膨らませていることは間違いありません。
もし、ここに泊まるなら、少々高くはなりますが、
湖に面した部屋の予約を強くお薦めします。
ちなみに、僕は3度ここに泊まっていますが、
とくに朝と夕暮れ時、テラスに出て眺めるアヌシー湖は、
必ず、素晴らしい旅の思い出になるはずです。保証します。
(撮影・岡崎宏司)

2011.04.05 16:30
ジャガー・Xタイプ・エステート in アヌシー
一時期、ジャガーのエントリーモデルの役割を担ったXタイプは、
デビュー当初のモデルこそ、
細部的デザインにも品質的にも、ジャガーの名に、
あるいはプレミアムカーの名に相応しくないものがありましたが、
時とともに改められ、ジャガーらしくなっていったことは知っての通りです。
しかし、最重要市場として位置づけられた北米での販売不振が、
いちばんの理由になったのだと思いますが、
残念ながら、生産中止になってしまいました。
今日は、そんなジャガー・Xタイプのエステート・モデル、
その国際試乗会でのスナップをご紹介します。
ジャガー初のエステート車であり、
初の4WD車でもあったこのモデルの国際試乗会は、
フランスとスイスをまたいだコースで、2004年2月に行われました。
写真は、ベースになったフランス・アヌシーの、
インペリアル・パレス・ホテルで撮ったものです。
ホテルの前でわれわれを待つXタイプ・エステート。
しっかりジャガーの顔をしています。
デビュー当初のモデルこそ、
細部的デザインにも品質的にも、ジャガーの名に、
あるいはプレミアムカーの名に相応しくないものがありましたが、
時とともに改められ、ジャガーらしくなっていったことは知っての通りです。
しかし、最重要市場として位置づけられた北米での販売不振が、
いちばんの理由になったのだと思いますが、
残念ながら、生産中止になってしまいました。
今日は、そんなジャガー・Xタイプのエステート・モデル、
その国際試乗会でのスナップをご紹介します。
ジャガー初のエステート車であり、
初の4WD車でもあったこのモデルの国際試乗会は、
フランスとスイスをまたいだコースで、2004年2月に行われました。
写真は、ベースになったフランス・アヌシーの、
インペリアル・パレス・ホテルで撮ったものです。
しっかりジャガーの顔をしています。
(撮影・岡崎宏司)

2011.04.04 17:00
アンダーグラウンド、パディントン駅にて
「パディントン」……ロンドンの玄関口のひとつです。
ヒースロー空港とパディントン駅を結ぶ、
「ヒースロー・エクスプレス」についてはすでにご紹介しましたが、
今日はアンダーグラウンド……「地下鉄」駅のご紹介です。
パディントン駅には地下鉄が4路線乗り入れています。
以前にも触れましたが、
仕事で、一人でロンドンに行くときは、
パディントン駅と直結しているヒルトン・ホテルによく泊まります。
そして地下鉄を使えば、とても便利だからです。
だいたい一度乗り換えれば、ほとんどのところに行けます。
では、パディントンの地下鉄駅、ご覧ください。
パディントンの地下鉄駅の入口です。
ヒースロー空港とパディントン駅を結ぶ、
「ヒースロー・エクスプレス」についてはすでにご紹介しましたが、
今日はアンダーグラウンド……「地下鉄」駅のご紹介です。
パディントン駅には地下鉄が4路線乗り入れています。
以前にも触れましたが、
仕事で、一人でロンドンに行くときは、
パディントン駅と直結しているヒルトン・ホテルによく泊まります。
そして地下鉄を使えば、とても便利だからです。
だいたい一度乗り換えれば、ほとんどのところに行けます。
では、パディントンの地下鉄駅、ご覧ください。
(撮影・岡崎宏司)

2011.04.01 12:00
サンフランシスコで出会ったトラックたち
僕はアメリカのトラックが好きです。
ケンウォース、ピータービルト、マック、フレイトライナー
インターナショナル……みんなカッコいい……。
中でも、ボンネット・タイプの巨大なエイティーン・ホイラーズ(18輪)
それも、スリーパーキャブの付いた長距離トラックが好きです。
1980年代の一時期、
このエイティーン・ホイラーズに痺れていて、
カリフォルニア、アリゾナ、テキサス……と、
旅をしながら写真を撮って歩いたこともあります。
そのときの写真はしまってありますが、
そうとうな枚数(千枚単位だと思います)があるはずです。
ここでもご紹介したいのですが、なにせポジなので……。
いずれ、デジタル変換しようと思っていますが。
で、今日は、サンフランシスコの街で出会ったトラックです。
大好きなスリーパーキャブ付きの長距離トラックではありませんが、
それぞれ、アメリカのトラックならではのいい雰囲気です。
コカコーラのトラック、無条件にカッコいいと思います。
ケンウォース、ピータービルト、マック、フレイトライナー
インターナショナル……みんなカッコいい……。
中でも、ボンネット・タイプの巨大なエイティーン・ホイラーズ(18輪)
それも、スリーパーキャブの付いた長距離トラックが好きです。
1980年代の一時期、
このエイティーン・ホイラーズに痺れていて、
カリフォルニア、アリゾナ、テキサス……と、
旅をしながら写真を撮って歩いたこともあります。
そのときの写真はしまってありますが、
そうとうな枚数(千枚単位だと思います)があるはずです。
ここでもご紹介したいのですが、なにせポジなので……。
いずれ、デジタル変換しようと思っていますが。
で、今日は、サンフランシスコの街で出会ったトラックです。
大好きなスリーパーキャブ付きの長距離トラックではありませんが、
それぞれ、アメリカのトラックならではのいい雰囲気です。
(撮影・岡崎宏司)




1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




