2011.04.18 16:30
ベントレー in ジュネーブショー
ジュネーブ・ショーあれこれ、
今日はベントレー・ブースのご紹介です。
ベントレーは単にラグジュアリーなクルマであるだけではなく、
スポーツマン・スピリットをもったジェントルマンのクルマ、
といったキャラクターを強くアピールしています。
ベントレーの歴史を辿れば、そんなアピールは当然のことです。
ジュネーブ・ショーで展開された「ベントレー・ワールド」……
ご覧ください。
ベントレーのブースです。シックです。
ベントレー・セレクション・ショップですが、
その前に置かれたモデルの装いはベントレー流のジョークなのでしょうか?
セレクション・ショップの一角ですが、なんとも粋な眺めです。
小さなものにまで、ブランド価値を損ねない意識は徹底しています。
アズール、アルナージT、ブルックランズ・リミッテッドの3台がパッケージされたモデルセットは
280スイス・フラン(約3万円)です。
ラウンジも落ち着いてますし、そこにいる人たちも落ち着いています。
ベントレー・ステート・リムジン・・・エリザベス女王即位50周年を記念して2台造られ、
贈呈されたということです。ベントレーを象徴するモデルです。
カラー・サンプルです。要はどんなオーダーにも応えられるということでしょう。
ベントレーのあれこれを収めた棚ですが、いくら見ていても飽きません。
写真右端の女性カメラマンもお見逃しなきよう!
モーターショー会場でオーダーする……悪くないですね!
では、また明日。
今日はベントレー・ブースのご紹介です。
ベントレーは単にラグジュアリーなクルマであるだけではなく、
スポーツマン・スピリットをもったジェントルマンのクルマ、
といったキャラクターを強くアピールしています。
ベントレーの歴史を辿れば、そんなアピールは当然のことです。
ジュネーブ・ショーで展開された「ベントレー・ワールド」……
ご覧ください。
(撮影・岡崎宏司)
その前に置かれたモデルの装いはベントレー流のジョークなのでしょうか?
280スイス・フラン(約3万円)です。
贈呈されたということです。ベントレーを象徴するモデルです。
写真右端の女性カメラマンもお見逃しなきよう!
では、また明日。




1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




