2011.04.15 18:30

アウディ in ジュネーブショー

アウディは、今やもっとも輝いているブランドです。

プレミアム・ブランドの中でも、
その存在感はひときわ輝いています。
「でも、20年前にはフォードやオペルにも及ばなかった」……、
とは、アウディ本社役員の言葉です。

その役員は「20年でここまで伸びてこられことに驚いている」

とも言っていましたが、たしかにそうです。
でも、アウディはただ指をくわえて立っていただけではありません。

僕は80年代前半からずっとアウディをマークしてきましたが、
その間、ブランド・バリュー向上に注いだエネルギーは、
ハンパなものではありませんでした。

由緒あるブランドは市場によって「創られてきたもの」
もありますが、現代のブランドは「創るもの」です。

アウディは、20年余をかけて、見事にそれを成し遂げました。

今日紹介するのは、
2011年・ジュネーブ・ショーのアウディ・ブースですが、
佇まいのクールさは、プレミアム・ブランドの中でも抜きんでていました。





IMG_1865.JPGアウディ・ブースを一言で表現すれば「情熱的でクール」といったことになるのでしょうか。
フォー・シルバー・リングスが眩しく感じます。







(撮影・岡崎宏司)









IMG_1859.JPGプレス席のデザインにもしっかりブランドIDを貫いています。
アウディ・ブースに集まる人たちの雰囲気までクールでスタイリッシュです。








IMG_1863.JPGA3・4ドア・サルーンがコンセプトカーとして出展されましたが、市販化は間違いないでしょう。






では、また。