2011.04.08 18:00
BMW ミュンヘン研究革新センター
BMWの本拠地はミュンヘンですが、
いちばん有名なのは「4シリンダー・タワー」と呼ばれる本社ビルです。
次いで知られているのは、最近、全面的にリニューアルされた、
「BMW ミュージアム」でしょう。
今日、ご紹介するのは、地味な存在ではありますが、
BMW技術開発の中核になる「研究革新センター」です。
通称「FIZ」と呼ばれる研究革新センターは、
本社ビルとは互いに見える位置関係にあり、
BMWプロダクション・モデルの中核的な技術開発が行われています。
最近、僕が訪れたのは、
新型5シリーズの正式デビューに先駆けてのお披露目の時でしたが、
その報告は、昨年、すでにお届けしています。
今日の写真もそのときに撮ったものです。
中枢的な場所での撮影はもちろん厳禁ですから、
この写真は、入館を許された人なら誰でも撮れるものですが、
そうはいっても、BMW技術開発の中心に位置するFIZの内部の雰囲気、
その上っ面のほんの一部ではあっても、興味ある人は少なくないと思います。
ご覧ください。
FIZの中央玄関を入ったところです。ここにBMWの頭脳が多く集まっているのです。
新型5シリーズのエクステリア、インテリアのカラー(マテリアル)サンプルです。
ジャーナリストに用意された控え室です。
僕はうろうろしていましたが、寸暇を惜しんでPCと格闘する人もいます。
ガラス越しで、室内の映り込みもあるので見えにくいと思いますが、
本社=シリンダータワーと、オリンピックタワーが見えます。
最近のBMWのイベントには必ず見かける本棚です。
本棚にはデザインに関係する書籍が置かれているのがふつうです。
LUXURY TOYS……ほしい内容の本でした。
ARCHITECTURE NOW……本棚に置いておくだけでもカッコいいですよね!
では、また。
いちばん有名なのは「4シリンダー・タワー」と呼ばれる本社ビルです。
次いで知られているのは、最近、全面的にリニューアルされた、
「BMW ミュージアム」でしょう。
今日、ご紹介するのは、地味な存在ではありますが、
BMW技術開発の中核になる「研究革新センター」です。
通称「FIZ」と呼ばれる研究革新センターは、
本社ビルとは互いに見える位置関係にあり、
BMWプロダクション・モデルの中核的な技術開発が行われています。
最近、僕が訪れたのは、
新型5シリーズの正式デビューに先駆けてのお披露目の時でしたが、
その報告は、昨年、すでにお届けしています。
今日の写真もそのときに撮ったものです。
中枢的な場所での撮影はもちろん厳禁ですから、
この写真は、入館を許された人なら誰でも撮れるものですが、
そうはいっても、BMW技術開発の中心に位置するFIZの内部の雰囲気、
その上っ面のほんの一部ではあっても、興味ある人は少なくないと思います。
ご覧ください。
(撮影・岡崎宏司)
僕はうろうろしていましたが、寸暇を惜しんでPCと格闘する人もいます。
本社=シリンダータワーと、オリンピックタワーが見えます。
では、また。

関連の記事
- 2011.12.20 09:00
BMW Japan 30周年記念イベント 2 MINI編 - 2011.12.19 12:00
BMW Japan 30周年記念イベント 1 - 2011.12.07 23:00
ミュンヘンの表情あれこれ 3 - 2011.12.06 12:00
ミュンヘンの表情あれこれ 2 - 2011.12.05 12:00
ミュンヘンの表情あれこれ 1 - 2011.12.02 09:00
Appleの巨大看板 - 2011.12.01 11:00
カーメルにて 3 - 2011.11.30 17:00
カーメルにて 2 - 2011.11.29 10:30
カーメルにて 1 - 2011.11.24 09:00
なんとも心地よい、ランチポイント



1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




