2011.04.28 16:00
ボルボとスカンジナビアン・デザイン
僕はスカンジナビアン・デザインが好きです。
シンプルで機能的でありながら、暖かい温もりを感じさせてくれます。
色合いも落ち着いています。
心に平穏を持ってきてくれる……色そんな表現が合っているかと思います。
スウェーデン生まれのボルボも、
当然、そんなスカンジナビアン・デザインで包まれています。
ボルボといえば、まず、「安全性」を思い浮かべる人は多いでしょうが、
「もうひとつ大きな特徴を挙げ」といわれたら、
僕は「心も身体も寛げる」クルマであることを挙げたいと思います。
北欧という厳しい自然環境の下で生まれ育ってきたボルボには、
「タフで安全なクルマ」であることが強く求められますが、
同時に、「人に優しいクルマ」であることも欠かせないはずです。
ボルボに乗ると、僕はそれを強く感じます。
もちろん、走り味、乗り味のしつけからも感じますが、
上記のような、スカンジナビアン・デザインからもまたそれを感じます。
今日、ご紹介するのは、
新型ボルボS60の国内試乗会会場でのスナップです。
気張ったところなどどこにもありませんが、
モダンで、シンプルで、でも落ち着いていて……、
さらには、インテリジェンスもエレガンスもあります。
キャプションはつけませんが、
心地よいスカンジナビアン・デザイン……ご覧下さい。








では、また。
シンプルで機能的でありながら、暖かい温もりを感じさせてくれます。
色合いも落ち着いています。
心に平穏を持ってきてくれる……色そんな表現が合っているかと思います。
スウェーデン生まれのボルボも、
当然、そんなスカンジナビアン・デザインで包まれています。
ボルボといえば、まず、「安全性」を思い浮かべる人は多いでしょうが、
「もうひとつ大きな特徴を挙げ」といわれたら、
僕は「心も身体も寛げる」クルマであることを挙げたいと思います。
北欧という厳しい自然環境の下で生まれ育ってきたボルボには、
「タフで安全なクルマ」であることが強く求められますが、
同時に、「人に優しいクルマ」であることも欠かせないはずです。
ボルボに乗ると、僕はそれを強く感じます。
もちろん、走り味、乗り味のしつけからも感じますが、
上記のような、スカンジナビアン・デザインからもまたそれを感じます。
今日、ご紹介するのは、
新型ボルボS60の国内試乗会会場でのスナップです。
気張ったところなどどこにもありませんが、
モダンで、シンプルで、でも落ち着いていて……、
さらには、インテリジェンスもエレガンスもあります。
キャプションはつけませんが、
心地よいスカンジナビアン・デザイン……ご覧下さい。
(撮影・岡崎宏司)
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
では、また。




1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




