2011.06.08 15:00
ポルシェ・ハイブリッド in ジュネーブ
今年のジュネーブショーについては、すでにあれこれご紹介してきましたが、
今日から3回、再びジュネーブショーでのスナップをご紹介します。
1回目の今日は、ポルシェ・ブースです。
ポルシェは世界に冠たるスポーツカー・メーカーですが、
このところ「全力投球」といった形で取り組んでいるのが、
「ハイブリッド」技術の開発です。
そんなことで、ジュネーブショーでもその姿勢は明確に示されていました。
ポルシェ・ハイブリッド車の、過去、現在、そして未来の姿が、
強烈なインパクトとともに、多くの人たちをポルシェ・ブースに引き寄せていました。
1990年、今から111年前のパリ万国博覧会に展示された世界初のハイブリッド車
「ローナー・ポルシェ」の復刻版も展示されました。
前輪にインホイール・モーターをもち、発電用エンジンを積んだこのハイブリッド車は、
もちろん、あのフェルディナンド・ポルシェ博士によって生み出されたものです。
今日から3回、再びジュネーブショーでのスナップをご紹介します。
1回目の今日は、ポルシェ・ブースです。
ポルシェは世界に冠たるスポーツカー・メーカーですが、
このところ「全力投球」といった形で取り組んでいるのが、
「ハイブリッド」技術の開発です。
そんなことで、ジュネーブショーでもその姿勢は明確に示されていました。
ポルシェ・ハイブリッド車の、過去、現在、そして未来の姿が、
強烈なインパクトとともに、多くの人たちをポルシェ・ブースに引き寄せていました。
「ローナー・ポルシェ」の復刻版も展示されました。
前輪にインホイール・モーターをもち、発電用エンジンを積んだこのハイブリッド車は、
もちろん、あのフェルディナンド・ポルシェ博士によって生み出されたものです。




1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。




