2011.06.08 15:00

ポルシェ・ハイブリッド in ジュネーブ

今年のジュネーブショーについては、すでにあれこれご紹介してきましたが、
今日から3回、再びジュネーブショーでのスナップをご紹介します。

1回目の今日は、ポルシェ・ブースです。

ポルシェは世界に冠たるスポーツカー・メーカーですが、
このところ「全力投球」といった形で取り組んでいるのが、
「ハイブリッド」技術の開発です。

そんなことで、ジュネーブショーでもその姿勢は明確に示されていました。

ポルシェ・ハイブリッド車の、過去、現在、そして未来の姿が、
強烈なインパクトとともに、多くの人たちをポルシェ・ブースに引き寄せていました。


IMG_1836.JPGポルシェ・ブースのスタッフたちの装い……すごくいい感じでした!!


 
(撮影・岡崎宏司)

 



IMG_1838.JPG欧州では6月から発売されているはずのパナメーラS・ハイブリッドですが、日本上陸は秋以降でしょうか。




IMG_1839.JPG1990年、今から111年前のパリ万国博覧会に展示された世界初のハイブリッド車
「ローナー・ポルシェ」の復刻版も展示されました。
前輪にインホイール・モーターをもち、発電用エンジンを積んだこのハイブリッド車は、
もちろん、あのフェルディナンド・ポルシェ博士によって生み出されたものです。




IMG_1842.JPG「911 RSR・ハイブリッド・レーシングカー・コンセプト」の存在感も圧倒的で、
「オーラをふり撒いている」……まさにそんな印象でした。




IMG_1844.JPG911 RSR・ハイブリッド・レーシング・コンセプト」のコクピットです。
助手席側のフロアに置かれたフライホイール・ジェネレーターによって、
減速時に溜めたエネルギーを加速時に使います。



では、また明日。