2011.07.12 13:00

ドレスデンにて...... 2004年 その2

昨日に続いて、ドレスデンのご紹介です。
昨日と同じく、2004年に訪ねたときの写真です。

今日はホテルのご紹介です。
ホテルの名は「ラディソン・ブル・ゲヴァント・ハウス・ホテル」。

インターネットで、現在のホテルの様子をチェックしたところ、
2004年当時とはずいぶん変わっていました。
大がかりな改装を施したようです。

ロビーフロアの一部など、かつての雰囲気を残しているところもありますが、
部屋の様子などまったく様変わりしています。

2004年にこのホテルに泊まったとき、僕が惹かれたのは、
まだ東ドイツ時代の余韻を引きずっているところでした。

つまり、ちょっと時代に取り残されたような印象があり、
静かで、しっとりと落ち着い佇まいが気に入ったのです。

50〜60年代の映画に出てきそうな雰囲気といえば、
お分かりいただけるかもしれません。

西側の一流ホテルは、みなきらびやかで、設備も整っていますが、
そんなホテルに馴れた僕にとって、
とても寛げ、心休まるホテルだったのです。

旧い雰囲気といえば、シャトーホテルなどもありますが、
ドレスデンの中心地にあるシティ・ホテルですから、
旧いとはいっても、雰囲気はまったく違います。

とにかく、このホテル、僕の記憶に強く残っています。

 

IMG_0913.JPGこの古びた部屋の感じ、なにか、とてもいい感じだと思いませんか?





(撮影・岡崎宏司)


 

 


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ホテルの正面です。どうして?……と思うくらい、ホテル界隈も静かでした。





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ロビーです。静かで、落ち着いています。







ロビーの一角の小さなテーブルの上には、手書きの楽譜が……
どんな由来のものかはわかりませんが、強く記憶に残っています。








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吹き抜けになったロビーの一角です。









 IMG_0919.JPG大理石のバスルームはけっこう立派でした。










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ディナーです。テーブルマットが楽譜というのも、すごく印象に残りました。









IMG_0924.JPGバーコーナーです。夜になるとそれなりに賑わうのでしょうが……。


 




 
では、また明日。