2011年8月の記事

2011.08.31 09:00

エディンバラにて......198?年

今日ご紹介する写真は、
トヨタのPR誌「モーターエージ」からデジカメでコピーしたものです。

1980年代に僕が撮ったものですが、
場所はスコットランドのエディンバラとその近郊です。

スコッチの有名ブランド「GLENLIVET」も
訪れているようですが、よく覚えていません。

もちろん、クルマでの旅ですから、
通りがかりに見つけて立ち寄ったのかもしれません。

アルコールに弱い……つまり、アルコールにはあまり興味がないので、
「敢えて訪れた」ということではないと思います。

当時の僕は、「シャトーホテル」「マナーハウス」にはまっていて、
とくに、イギリスやスコットランドを旅するときは、よく泊まっていました。
部屋や設備はピンからキリまで……
まさに様々でしたが、それがまた楽しかったのです。

ひとりでいるのが怖いほど広い部屋だったり、
トランクを開けるのもベッドの上でしかできないほど狭かったり、
お化けがでそうなほど旧いままだったり、
お姫様の寝室みたいにカラフルできらびやかだったり……
とにかく、一時期ずいぶん泊まりました。


当時はまだデジカメではなかったので、
今みたいに気楽にバチバチ撮ることはできませんでしたが、
それにしても、シャトーホテル、マナーハウスのあれこれ、
もっと撮っておけばよかった……ちょっと後悔しています。




IMG_2792.JPG「GLENLIVET」がモルトウィスキーの有名ブランドであることくらいは知っていましたが、
お酒好きの知人へのお土産に、確か「30年」を奮発して買った記憶があります。







(撮影・岡崎宏司)



2011.08.30 09:00

VW パサート・バリアント 1.4TSI

新型パサート・バリアント(ステーションワゴン)のサイズは、
日本車ならマークXジオ辺りと競合します。

かつて、このクラスのクルマなら、2.4L〜3L程度のエンジンを積むのが常識でした。
現在でも、大勢的にはそんなクルマは少なくありません。

ところが、日本仕様の新型パサートに積まれるのは1.4Lターボ!
セダンもステーションワゴンもこれ1種です。

いままでの常識で考えれば、明らかに「常識外」です。

出力、トルクは122PS/20.4Kgm。
自然吸気式なら平凡な2Lクラス並といったところですが、走ってみて驚きました。

絶対的な動力性能としては「必要にして十分」以上でも以下でもない、といったレベルです。
しかし、エンジンは極低回転域から最大トルクを引き出していますし、
ターボながらレスポンスも上々です。

車両重量が同クラス他車より100kgほど軽いのも要注目です。

それに、よく躾けられた7速DSG、スムースな駆動系等々が相まって、
実に上質で気持のいい走りを味わわせてくれるのです。

タイム計測をしたりすれば、平凡な数字しか発揮できないでしょうが、

ハイウェイや山岳路まで含めて、日常領域での走り味は文句なし、
あるいはそれ以上なのです。
さらに注目なのは、実用燃費が優れていることです。

エンジンをダウンサイズしたからといって、
必ずしも実用燃費が飛躍的に上がるとは限りません。

しかし、パサート・1.4TSIの実用燃費は、
とてもこのサイズのクルマのものとは思えません。

このクルマのオーナーになった人たちは
「期待以上の燃費に」驚き、そして大喜びするはずです。

キャビンもラゲージスペースもたっぷりしていますし、
内外装の仕上げも、最新のVW車の例に漏れず上質です。

プレミアム・セグメントに近いものと言ってもいいでしょう。

乗り心地もいいし、ハンドリングも素直で正確です。

あえて注文をつけるとすれば、加速時のエンジン透過音とロードノイズの遮断が、
いまひとつ物足りない…といったことくらいでしょうか。

VWのダウンサイジング戦略が、価格も含めて、
ライバルたちに脅威を与えていることは間違いありません。

とくに、ゴルフ1.2TSIとパサート1.4TSIは、
その象徴的なモデルと言っていいと思います。




IMG_3824.JPG4785×1820×1530mmのスリーサイズは、堂々たる押し出し感を持っています。





(撮影・岡崎宏司)


2011.08.29 12:00

プジョー 508

プジョー・508が日本に上陸しました。

ボディはセダンとステーションワゴン(SW)の2種ありますが、
プジョーの上級シリーズらしく、ともに大柄なサイズであり、伸びやかで、
エレガントなルックスの持ち主です。
とくに、SWのプロポーションは最高です。

従来のプジョーの顔はかなりアグレッシブかつ大胆なもので、
好き嫌いがハッキリ分かれました。
しかし、508の顔は、誰もが好感を持つ類のデザインであり、
プジョーが新しい道を歩み始めたことを示しています。

顔が変わったということだけでなく、
全体のデザイン・クォリティも大きく上がっています。

個性は少し薄くなってはいますが、
美しさやセンスのよさで十二分にカバーできています。

キャビンスペースも余裕たっぷりですし、シートのできも文句なしです。
プジョーならではの荷物スペースも、むろん確保されています。

インテリアのデザインもオーソドックスですが、
マテリアルの質感や精度感等にも高い点数がつけられます。
日本仕様の508には、全車、1.6ℓ・4気筒の直噴ターボが積まれます。

つまり、「ダウンサイジング」の流れを、
プジョーもしっかり取り込んでいるということです。

出力、トルクは156ps/24.4Kgm。
自然吸気式の2.4Lエンジン並ですが、
1400〜4000回転の間で最大トルクを引き出していますし、
基本的に力不足はありません。

しかし、街走り領域でのレスポンス等を含め、
6速ATとエンジンのマッチングには課題が残っているようです。

ちなみに、ハイウェイのクルージングは気持のいいものです。

いずれにしても、プジョー・508のいちばんの魅力は、
美しいルックスにあります。

すでに触れましたが、とくにSWのプロポーションは、
見惚れてしまうほどきれいです。


その姿を見るだけでも、ショールームまで足を運ぶ価値はあります。




IMG_4311.JPGセダンのルックスもなかなかのものです。「PEUGEOT AVENUE」前にて……。






(撮影・岡崎宏司)


2011.08.26 18:00

アウディ・A8の表情 その3


アウディ・A8の表情、3回目です。

今日の撮影場所は、わが家のガレージ。
シャッターを下ろして真っ暗にして撮りました。

灯りはA8の照明だけです。


アウディはヘッドライトやテールライトだけでなく、
インテリアの照明にも新しいアイデアを持ち込んでいます。

真っ暗な空間にA8を持ち込むと、
改めて、照明の斬新さにインパクトを受けますし、
照明がもたらす、モダンでクールな空間感覚に強く惹かれます。


最近、自動車業界でも、「照明デザイン」、
あるいは「照明エンジニアリング」という言葉をよく耳にするようになりましたが、
この分野で、アウディが先頭を走っているのは間違いありません。




IMG_1364.JPGルームランプの明かりに、穏やかに照らされたアルミの表情には、とてもプレミアムな印象を受けます。





(撮影・岡崎宏司)



2011.08.25 11:00

アウディ・A8の表情 その2


「アウディ・A8の表情」、2回目の今日は、
インテリア、エンジンルーム等の細部の表情です。

品質への、美への、強い拘りが感じられると思います。





IMG_1523.JPGメーターパネルは漆黒のベースに、鮮やかな赤と白が映えます。






(撮影・岡崎宏司)
 

2011.08.24 12:00

アウディ・A8の表情 その1

アウディの品質感、精度感の高さがもたらす、
クールでエレガントでリッチな表情は、
ときに「アート的」といった言葉さえ思い出させます。

そんなアウディのフラッグシップであるA8を題材に、
その細部の表情を切り取ってみました。

とは言っても、プロの写真家のように、
光を選び、場所を選び、時間をかけて撮ったものではなく、
ただ感じるままにシャッターを押しただけの「スナップ」なので、
アウディ・ファンにはお叱りを受けるかもしれません。

まあ、その辺はお許しいただきたく……。


今日は、あえてキャプションはつけませんが、
A8の様々な表情をしっかり見つめてみて下さい。

アウディへの新たな発見があるかもしれませんし、
アウディへの新たな思いが芽吹くかもしれません。


今日から3回に分けて、お届けします。





IMG_1490.JPG





(撮影・岡崎宏司)
 

2011.08.23 20:00

日産リーフに2週間乗りました!

「日産リーフ」は、世界初の本格的量産EVです。
そのリーフと2週間を共にした印象をご紹介します。

リーフに乗ったのは7月中旬から8月頭まででしたが、
しっかりエアコンを使って走りました。

リーフの一充電走行可能距離は、
JC08モードで200kmとされていますが、
街を中心に一部高速道路をも含む…
そんな条件下で、流れに乗って走った場合の走行可能距離は、
だいたい150~160kmといった辺りが平均的値だと思います。

ここでいう「流れに乗る」とは、
基本的にていねいな運転を心掛け、
一般のクルマの流れに乗って走るといったことです。

高速道路でも走行車線の流れに乗って走るのが基本です。

でも、ストレスが溜まるような「我慢の走り」はしません。

加速するべき時はしっかり加速しますし、
抜くべき時は躊躇せずアクセルを踏み込みます。

走行モードはドライブモードとエコモードを選べますが、
エコモードにすると、加速がマイルドになり、回生ブレーキがやや強めになります。

エコモードでも一般の流れに乗るのにとくに不都合はありませんが、
例えば、上り勾配になったり、追い越しをするような場合は、
ちょっとしんどさがでてきます。

エコモードでの電費節約効果は10%ほどとされますが、
アクセルペダルの踏力(バネ感的反力)が大きくなるのは、あまりいい感じとは言えません。
エコモードでずっと走っていると右足が疲れます。
そんなことで、僕は多くをドライブモードで走りました。

こちらは、走りも、走りのフィールも文句なしです。
加速もいいし、なにより、EVならではの瞬発力は気持のいいものです。

エアコンは電気を食うので、EVの課題の一つとされていますが、
試乗期間中は最高気温が30度前後と、
まだそれほど暑くはなく、エアコンも26度くらいの設定で大丈夫でした。
そんなことで、エアコンが走行距離に及ぼす影響は、
だいたい20%程度といったところでした。

その後の猛暑時の試乗だったら、
30%以上になっていたかもしれません。

電気を食うといえば、高速道路はやはりきついです。
日本の高速道路はアップダウンも多いし、空気抵抗の影響もけっこう大きいのでしょう。
高速道路を走っていると、
「残量計の目盛りの減りの速いこと」が明らかに実感できます。

今回の長期試乗を通じて、いちばん「ひどい!」と思ったのは、
高速道路のSAに置かれる急速充電器が信用できない存在だということです。
わずか2週間の間で、使えないことが2度もあったのです。

管理者に電話したら、
「今日は土曜日、明日は日曜日なので、月曜日にでも見に行かせます」と、
当然のことであるかのように、平然と宣うたのです。
もう一度は、「ああ、そうですか、よく故障するんですよ…」と、
こちらはもうまったくの他人事。

急速充電器で充電しながら
長距離ドライブをトライしてみようと思っていたのですが、
これで完全に意欲をなくしました。

日産の本拠地である横浜、神奈川は、自治体との協力で、
他よりインフラ整備は進んでいるとのことでしたが、実態は上記のようなものでした。

ゴーンさんがいくらラッパを吹いても、これではきつい…。
正直な印象です。

結局、わが家の200V電源で2週間を過ごしましたが、
ちなみに、いちばん長く走った時(86km/残り走行可能距離42km)の、
満充電までの時間は7時間くらいでした。





IMG_4473.JPGEVとしては、もう少し目立った存在感がほしいという印象もありますが、いいプロポーションをしています。







(撮影・岡崎宏司)


2011.08.22 12:00

トヨタ・ETIOS(インド生産車)

トヨタがインド市場向けにインドで
生産したクルマに乗る機会がありました。

インド市場は今後急成長が期待できる潜在的巨大市場で、
現時点での年販台数も300万台を超えていますが、
2015年には450万台が見込まれています。

そんな状況下での販売競争は当然激しいものになり、
地元のタタを始め、世界の有力メーカーが競っています。

トヨタが投入した「ETIOS」と名付けられたクルマには、
セダンとハッチバックの2種のボディがあります。

モータリゼーション黎明期の日本でもそうであったように、
市場の支持は「立派に見えて使い勝手のいい」セダンが圧倒的でした。
インド市場でも同様で、ETIOSもセダンが本命ということです。

ETIOSセダンは、いわゆる「スモール・セダン」に分類されますが、
新興の中間所得層が急造する流れの中で、
今後、急速に需要が拡大するセグメントとされています。

簡単な諸元表を載せておきますが、
カローラより150mmほど全長が短く、50mmほど全高が高く、
価格は低価格帯のヴィッツくらい……まあ、ざっとそんな感じです。

エンジンは1.5Lの4気筒で、5速MTが組み合わされます。
さすがに、造りは粗さや軽々しいところがみられますが、
価格を考えれば納得のいく仕上がりです。

それに、セダン、ハッチバックともに
ルックスはよくまとまっているし、
とくに、セダンは「立派に」見えます。
写真でもお分かりのように、
インテリアもけっこう華やかに仕上がっています。

エンジンは、インドの法規にミートする範囲で、
シンプルに安価に造られています。
しかし、低速トルクもしっかりでていますし、
トップエンドまでスムースに回ります。

エンジン音は絶対的には静かとは言えませんが、
同クラスのライバル車と較べれば悪くありません。
パワートレインもスムースで、運転も楽です。

乗り心地も悪くないし、身のこなしはなかなか軽快だし、
高速での安定性も悪くありません。
ブレーキにも不満は感じませんでしたし、PSのフィールもOKです。

つまり、ETIOSはなかなかよくまとまっているということです。

初代カローラが、軽などからの上級移行をしっかり受け止めたように、
ETIOSも、インドのモータリゼーションを前進させる、
大きな受け皿になるのではないかと思います。




IMG_4317.JPG外見は「なかなか立派」です。






(撮影・岡崎宏司)

2011.08.12 13:00

フォード・フォーカス国際試乗会、 トスカーナにて

現在、日本フォードは米国モデルにしぼって販売していますが、
かつては、欧州フォードのモデルも販売していたことは知っての通りです。

中でも、走りの実力が絶賛された「フォーカス」は、
日本での主力車種になることを期待されていました。


そんなことで、日本のジャーナリストも、
イタリアのトスカーナで行われた国際試乗会に招かれましたが、
今日は、その時のスナップをご紹介します。

2004年秋のことですが、もう8年近く前になります。
当時の日本フォードは、日本市場に対して、
かなりスケールの大きな展望をもって臨んでいました。

残念ながら、その展望が進展することはありませんでしたが、
フォーカスは実力あるクルマだっただけに、
日本市場での販売不振は、フォードにとって痛手だったと思います。




IMG_0878.JPGフォード・フォーカスはパッケージも性能も上々のできでした。







(撮影・岡崎宏司)

2011.08.11 14:30

フィアット500、パリにて...

フィアット500……今やMINIの後を追う、
プレミアム・コンパクトの人気者です。

パリ、ミラノ、ロンドン、ミュンヘン…、
トレンディな街に行くと、年々、フィアット500が増えているのがわかります。

今日は、パリでのスナップをご紹介しますが、小さくても、文句なしに目立ちます。

大衆車であった、かつての500とは異なり、
現代のフィアット500は「プレミアムな」コンパクトへと
大きくキャラクターは変貌していますが、
「愛らしさ」というDNAはしっかり受け継いでいます。

では、ご覧下さい。



IMG_3832.JPGシャンゼリーゼ通り、ジョルジュサンク付近にて……この2台、かなり目立ってました!!





(撮影・岡崎宏司)
2011.08.10 16:30

アヌシー・インペリアル・パレス・ホテル、夜の表情

アヌシーの「インペリアル・パレス・ホテル」については、
すでにご紹介していますが、今日は、その「夜の表情」をご紹介します。

昼の魅力は、なんといっても、美しい「アヌシー湖」の眺めですが、
夜の魅力は、静かで落ち着いた、
そして、優雅ながら上品で控えめな装い、佇まいが、
もたらしてくれる最上の寛ぎでしょう。

このホテルは、重要な国際会議などでも多く使われていますし、
各国の皇族、王族などに使われていることでも知られています。




IMG_2700.JPG夜の正面玄関は、こんなイルミネーションで彩られます。






(撮影・岡崎宏司)
2011.08.09 14:30

アヌシー、夜の散策

フランス南東部に位置する「アヌシー」には、何度か行っています。

このブログでも、2~3度ご紹介しています。
…が、2~3度とはいっても、ホテルとレストランだけで、
街そのものを紹介したことはありません。

というのも、アヌシーには何度か行っていても、
アヌシーの街にまで足をのばしたことがなかったからです。

つまり、アヌシーのホテルが試乗会のベースになったときや、
ジュネーブショーの折、ジュネーブ市内にホテルがとれないときアヌシーに泊まる…
そんな形でしかアヌシーには触れていなかったということです。


今回もジュネーブショー絡みでアヌシーに泊まったのですが、
たまたま、時間的な余裕もあったので、
同行した人と「街に出て美味しいもの食べましょう」となって、
街に出たということです。


そして、昨日ご紹介した、素晴らしい食事が楽しめたのですが、
食事の後、少しだけですが、街を歩きました。

歴史のある街ですが、とても雰囲気のある街です。

アヌシーというと、とかく「欧州一の透明度」とされる、
美しいアヌシー湖の話題になりがちですが、
街の雰囲気もなかなかのものです。

ほんのわずかなエリアをちょこっと歩いただけなので、
どうこういう資格はありませんが
「次は絶対プライベートでゆっくり来たい」と思わせる雰囲気でした。

ほんのちょっとした散策でのスナップですが、
きっと「いい感じの街だなあ!」と感じる方も少なくないように思います。

夜も遅めなので、人も少ないですが、
それなりの雰囲気は味わっていただけるかなと思っています。


今日は、キャプションはなしです。




IMG_2639.JPG





(撮影・岡崎宏司)

 
2011.08.08 18:30

アヌシーのレストランにて...

フランスのアヌシーで、美味しいレストランに出会いました。

インペリアル・パレス・ホテルの紹介だったので、
外れがないだろうことはわかっていましたが、期待以上でした。

店の雰囲気もよかったし、サービスもまずまず。

しかし、なにより嬉しかったのは「美味しかったこと!」です。

豊富な魚介類から始まって、タルタル・ステーキ、デザート……
とにかくどれもこれも美味しくて、すべて完食!

一緒に行った人の分まで手を出して、ちょっと呆れられましたが、
美味しいものは美味しいんですから、仕方がありません。

胃袋が丈夫なのは、とても幸せなことです。

「食べ過ぎないよう」、それなりに気は遣っているんですが、
でも、「旅先だし、まあいいか」と、
すぐ逃げ道を作ってしまうのは、注意しなければいけませんね……。




IMG_2666.JPGレストランの前には、多くの人が席の空くのを待っていました。予約はマストのようです。






(撮影・岡崎宏司)
 
2011.08.05 14:30

blue & green !

ポルトガルのホテルで出会った、
なんとも心地よいバス・リネンをご紹介します。

上質なホテルと上質なリネンは欠かせない関係にあります。
寛げるホテルと上質なリネンにも同じことが言えます。

今日ご紹介するホテルのバス・リネンは、
上質であることはもちろんですが、
僕が気に入ったのは、そのデザインです。

バス・リネンのすべてに「blue & green」と
縫い込まれているのです。

「blue」の縫い込みはブルーで、
「green」の縫い込みはグリーンで、
それも、優しい色合いと表情の文字で……。

なんとなく使うのが憚られるような気分になりましたが、
しばらく眺めてから使いました。

身体を拭いていても、心が優しくなるような……
そんな不思議な感覚がつきまといました。





IMG_4182.JPG




(撮影・岡崎宏司)
2011.08.04 16:30

リスボン空港へのアプローチ

最近、リスボンへ行ったとき、機内から撮った写真です。
ミュンヘンから飛んだのですが、リスボンに着いたのは、
21時を少し回った頃だったかと思います。

上空は太陽の残照で赤く染まっていましたが、
空港に近づき、高度を下げて雲の下にでると、
一気に夜の闇に包まれました。

こうした時間帯の着陸が、僕はとても好きです。




IMG_3918.JPG月がクッキリ見えます。美しい夕景です。 




(撮影・岡崎宏司)


2011.08.03 20:00

フィアット500 in ジュネーブ

フィアット500の攻勢は「留まるところを知らず!」の感があります。 

アバルト、アバルト695トリビュート・フェラーリ、
ファッション・ブランド「ディーゼル」とのコラボ・モデル……

そそられるバリエーションを次々送り出してきましたが、
その後、「グッチ」とのコラボ・モデルが加わったのは知っての通りです。
新しいコンセプトのエンジン「ツインエア」も加わりました。

しかし、まだまだ攻勢は続きそうです。
今年のジュネーブショーでは、  名門カロッツェリア「ザガート」とのコラボで、
魅力的なクーペボディのデザインスタディ・モデルを発表しています。

天然ガス仕様のモデルも展示されていました。
そんな、フィアット500のあれこれを、
ジュネーブショーのファイルからピックアップしました。

最後の1枚は、数年前ミラノで撮ったスナップ……おまけです!




IMG_2470.JPGアバルトのブースです。グレーと少し青みがかった白の2トーン・ボディに白のホイール……欲しくなりました。
でも、金髪のアバルトガールもいいですね!






(撮影・岡崎宏司)


2011.08.02 18:30

サンフランシスコ フェリーターミナル

サンフランシスコの表情は、
これまでもあれこれご紹介してきましたが、
これからもまだいろいろとご紹介します。

というのも、大好きな街なので、
写真もそれだけ多く撮っているということです。
今日は、フェリーターミナルです。

ここからはサウサリートやオークランドに行くフェリーが出ます。
ユニオン・スクェア辺りから歩いても遠くありませんし、
先日ご紹介した「フェリーターミナルのマーケット」もこのビルの中にあります。
人気のオイスターバーもあります。

といったことで、サンフランシスコのお薦めポイントの一つです。



IMG_8123a.JPGフェリー・ターミナル(フェリー・ビルディング)といっても、雰囲気はなかなかのものですし、
ショッピング&レストラン・スポットとしても足を運ぶ価値は十分あります。





(撮影・岡崎宏司)
2011.08.01 15:00

VWタウンの人たち

   
先日、「ゴルフ・カブリオレ初舞台」になった、
「VWタウン」の様子はすでにご紹介しましたが、
今日はカブリオレの初舞台を盛り上げた、
「VWタウンの人たち」を改めてご紹介します。

よく見ていただくとおわかりになると思いますが、
いろいろなキャラクターの人たちが、いろいろな役を演じています。

こんなお洒落な店が並び、こんな明るく素敵な人たちのいる街が、
ほんとうにあったらいいなあと思いました。

それにしても、「ユーザーとのコミュニケーション」への、
VWの力の入れ方とセンス……素晴らしいと思いませんか!



 
IMG_1769.JPGスケートボードの人、自転車の人、ランニングする人、カブリオレをのぞき込む女性……
VWタウンは活気に満ちています。





(撮影・岡崎宏司)