2011.11.15 13:00

メルセデス・ベンツ Bクラス

フルモデルチェンジされたBクラスは、
フランクフルト・モーターショーをワールドプレミアの舞台に選びました。

まっとうなプロポーションと落ち着いたスタイリングは、
誰にでも何にでも使い易そうです。

Aクラスから受け継いだサンドイッチ構造のフロアは廃止され、
新型Bクラスは、ごく常識的なFFプラットフォームを採用しています。

4人が楽に座れるキャビンスペースと品質感の高いインテリアは、
従来のBクラスより確実に高い人気を獲得するでしょう。

そんな新型Bクラスの多様な可能性を示すべく、
メルセデスは種々のモデルを展示していましたが、今日はそのご紹介です。


IMG_6230.JPG運転免許教習車のようですが、これだけ目立てば、周りのドライバーが十分注意を払ってくれ るでしょう。
 
(撮影・岡崎宏司)



IMG_6232.JPGタクシー仕様車ですが、近い内にドイツの街で頻繁に見かけるようになるはずです。






IMG_6236.JPGこちらはPOLICE仕様ですが、なかなかサマになっています。






IMG_6243.JPGメルセデス のグリルとバッジを除けば、新型Bクラスは常識的な小型乗用車です。






IMG_6378.JPG「Bクラス・EーCELL・プラス」と名付けられたこのクルマは、発電用エンジンを積んだEVで、
航続距離は、バッテリーだけで最大100km、発電用エンジンを使うと、
最大600kmの走行が可能とのことです。2014年の発売を予定しています。






フランクフルトモーターショー2011のファイルより。

では、また明日。